「AIが転倒を即時検知」物流センターで実践するAIカメラ活用|安全管理と業務効率化を動画で公開
AIカメラによる転倒検知・異常通知で、物流現場の安全管理と省人化を支援

33,000社以上の導入実績を持つクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」を展開する株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、AIカメラを活用した物流現場の安全対策・業務効率化の取り組みを紹介する動画「AIで転倒を即時検知!VALTEC物流センターの安全・業務効率化ソリューション」を、公開しました。
人手不足や作業員の高齢化が進む中、物流・倉庫現場では、作業員の安全確保と業務効率化を両立することが課題となっています。特に、広い倉庫内や人目の届きにくい場所で作業員が転倒した場合、発見や初動対応が遅れるリスクがあります。
今回公開した動画では、物流センターを舞台に、AIカメラが作業員の転倒などの異常を検知し、管理者へ通知する仕組みを紹介しています。
■ 公開動画
「AIで転倒を即時検知!VALTEC物流センターの安全・業務効率化ソリューション」
物流センターにおけるAIカメラの活用イメージや、転倒を検知して通知するまでの流れをご覧いただけます。
※動画が正しく表示されない方はこちら
※本動画はYouTubeを利用して配信しています。YouTubeはGoogle LLCの商標です。
■ 動画のポイント
・AIによる転倒の即時検知:AIカメラが庫内の作業員の動きをリアルタイムに解析し、転倒などの異常を検知します。
・スマートフォンへの即時通知:異常を検知すると、管理者や周辺スタッフのスマートフォンへ着信で通知。メールなどに比べて見落としが少なく、迅速な初動対応につなげます。
・安全管理と業務効率化の両立:危険エリアへの侵入検知や映像による状況確認など、安全対策に加えて庫内業務の効率化にも活用できる点を紹介しています。
■ 「発生してから確認」ではなく「発生した瞬間に対応」へ 異常発生後の対応まで支援
バルテックのAIカメラシステムの特徴は、AIによる検知だけではありません。
AIカメラが検知した異常をスマートフォンへ着信通知することで、管理者がモニターの前にいない場合でも異常を把握できます。

このように、現場への連絡や情報共有を組み合わせることで、異常の検知から対応までをスムーズにつなげることができます。
バルテックでは、AIカメラに加えて、インカムやウェアラブルカメラなど、現場と管理者の情報共有を支援するソリューションも提供しています。
■ 物流・倉庫現場の「安全」と「効率化」
物流センターでは、入出荷や商品の保管など多くの業務が同時に行われています。そのため、すべてのエリアを常時人の目で確認することは容易ではありません。
AIカメラを活用することで、監視が難しい場所についてもAIが映像を解析し、異常発生時に管理者へ知らせることができます。
これにより、
・作業員の転倒
・事故の早期発見
・人目の届きにくい場所の安全管理巡回
・監視業務の負担軽減異常発生時の初動対応の迅速化
・人手不足の中での安全管理体制の強化
など、物流・倉庫現場が抱える課題の解決を支援します。
また、検知した映像を記録することで、事故発生時の状況確認や原因分析、再発防止策の検討にも活用できます。
■ VALTECのAIカメラソリューション
バルテックでは、AIによる転倒・異常検知、侵入検知、人物・車両検知、顔認証など、さまざまな機能を備えたAIカメラソリューションを提供しています。
工場や物流倉庫、建設現場、店舗、介護施設など、それぞれの現場環境や課題に応じて、カメラ・録画機器・通知システムなどを組み合わせたシステム構築が可能です。
「人手不足で巡回・監視が難しい」
「事故の発見を早めたい」
「AIを活用して現場の安全管理を効率化したい」
といった課題をお持ちの企業様に向け、現場環境や課題に合わせたシステムをご提案します。
AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」について:https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/
■ バルテックがAIに強い理由
バルテックがAI分野、特にビジネス向けAIソリューションに強い理由は、長年培ってきた「通信・インフラ技術」とAIをダイレクトに融合させている点にあります。単にAIシステムを開発する会社とは異なり、ビジネスの現場で即戦力となる形でAIを組み込む技術とアイデアを持つ企業です。
① 「電話・通信技術(PBX)」× AIの独自性
バルテックはクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」のリーディングカンパニーとして、通信インフラとAIを融合した実用的なサービスを自社開発しています。通話録音のAI自動テキスト化は録音からテキスト化まで完全自動で完結。また「MOT AI通訳」では自社の電話制御技術とAIを組み合わせ、ブラウザや電話を通じて日英中韓などの多言語をリアルタイムで自動音声通訳。通訳スタッフを雇わずに導入できる現実的な解決策として、インバウンド需要で人手不足に悩むホテル・飲食店・コールセンターから支持を得ています。
MOT AI通訳について:https://www.mot-net.com/function/translation
② 「防犯カメラ・セキュリティ」× 画像認識AIの実績
オフィスや店舗の施工・セキュリティ対策も手がけるバルテックは、現場のハードウェア(カメラ・レコーダー)の扱いにも長けています。AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」は、侵入者・不審者の検知、工場・工事現場での転倒検知、バス車内の置き去り防止など、人手不足をカバーする「見守り・防犯AI」をパッケージ化して提供。ハードとAIソフトをワンストップで提供できるため導入ハードルが低く、スモールスタートにも対応しています。
AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」について:https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/
バルテックがAI分野で存在感を示しているのは、最先端の理論研究そのものを目的とするのではなく、「中小企業が今すぐ使いたい通信やセキュリティの現場」に、AI技術をぴったり組み合わせて製品化する卓越した応用力とアイデアがあるからです。
■ クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」とは
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」は、インターネット経由で電話機能を提供するクラウド型の電話サービスです。
【MOT/TEL(モッテル)の特徴 】
会社番号でどこでも発着信
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」 は、スマホやパソコンで会社番号の発着信ができるクラウドPBXサービスです。インターネット環境があれば、外出先や自宅でも会社番号での発信、会社宛ての電話にも対応できます。内線通話や転送も可能です。
本社・支店・在宅など、あらゆる拠点をつないだスムーズな電話環境が構築できます。
通話録音・履歴管理で、顧客対応の質を向上
通話内容の自動録音機能により、言った言わないのトラブル防止や、応対品質の向上に貢献。録音データはクラウド上で管理でき、検索や再生も簡単です。
電話帳共有・発着信ログ管理で、チーム全体の連携強化
部署内・全社で共有できる電話帳や、通話履歴の一元管理機能により、個人依存のない情報共有を実現。担当者不在時の対応もしやすくなります。
導入・保守がスピーディ&低コスト
クラウドサービスのため、物理PBXや専用機器が不要。初期投資を抑えられ、導入から運用まで短期間で対応可能。メンテナンスもオンラインで完結できます。
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」について詳しくは
https://www.mot-net.com/mottel
■会社概要
□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
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