さぁ!新年度!!新・火の神が降臨~豊橋市の野外活動の風物詩~
小中学校の行事となっている野外活動。そのキャンプファイヤーで降臨する「火の神」(少年自然の家)の衣装が、高校生のデザインで約35年ぶりにリニューアルしました☆

豊橋育ちの方の中には、小中学生の頃、学校行事として行った野外活動での「火の神」を覚えている人も多いのではないでしょうか?豊橋市の野外活動ではキャンプファイヤーの際に、先生など代表者が「火の神」に扮して盛り上げることがあります。
豊橋市少年自然の家・野外教育センターでは「火の神」の衣装を貸し出していますが、このたび豊橋市立家政高等専修学校のご協力のもと、生徒のみなさんがデザインから製作まで行い、少年自然の家の「火の神」の衣装を約35年ぶりにリニューアルしました!
令和8年4月より、高校生のフレッシュな感性によって一新された令和の「火の神」が、少年自然の家に降臨します!
生まれ変わった「火の神」の新衣装 なんと約35年ぶり!

今回、豊橋市立家政高等専修学校ファッションデザインコースⅡに在籍する3年生4名が、火の神の衣装製作を担当しました。
豊橋市立家政高等専修学校では、平成25年に野外教育センターの火の神衣装の製作実績があります。今回の衣装を製作した高校生に、デザインのポイントや製作した感想をお聞きしました。
「炎」のパーツはスナップで取り外し可能!~製作者によるデザインのポイント~
衣装のデザインは、「少年自然の家」や「野外教育センター」で行われるキャンプファイヤーに登場する「火の神」を想像しながら、考えました。
◎両肩にかかっている赤色と黄色のひらひらは「炎」をイメージし、ギャザーを寄せたところがポイントです。
◎火の神の神々しさが皆さんに伝わるよう、布は白地に金色をベースにしたものを探しました。
◎生地に関しては、キャンプファイヤーで使用する安全性を考えて、化繊素材より可燃性が低い木綿素材に。そして炎をイメージした肩のパーツのみ化繊素材を使用し、洗濯のことを考えて取り外しが出来るようスナップをつけました。
◎体型や性別にとらわれず、どんな方にも合わせられるデザインを考えて製作。また、共布で袋もつくり、衣装を収納・持ち運びできるように仕上げています。



◇製作期間について
夏休みの課題として「火の神」のデザイン画を描き、二学期に布の下見へ。
1月上旬に布を購入し、フォーマルドレスやジャケットなどを授業で製作するかたわら、火の神の衣装も並行しながら完成させました。
◇製作した感想
授業の課題と同時進行していたため時間が足りなかったのですが、みんなで構想を練り、意見を出し合いながら進めていきました。なかなかデザイン画のような形にならずに苦戦しましたが、これからみなさんに使っていただけると嬉しいです!
豊橋市少年自然の家・野外教育センターってどんなとこ?


豊橋市随一の魅力である表浜海岸。豊橋市少年自然の家・野外教育センターは、そのすぐ近くに位置し、豊富な自然体験ができる野外教育施設です。豊橋市内の小中学生は、野外活動など学校の行事で訪れるため、思い出のある方も多いのではないでしょうか?
豊橋市少年自然の家・野外教育センターは、学校児童生徒、青少年団体、学生サークル活動、ボランティア活動等、野外活動を目的とした団体利用が可能です。また、BBQやビーチクリーンなどのイベント情報も掲載しています。
青少年教育施設 -少年自然の家・野外教育センター(豊橋市ホームページ)(https://www.city.toyohashi.lg.jp/8062.htm)
また、公式インスタグラムでは、豊橋市少年自然の家・野外教育センターで開催しているイベント・アウトドア情報などを発信しており、イベントごとに参加者も募集しています。
豊橋市少年自然の家・野外教育センター公式インスタグラム(https://www.instagram.com/toyohashi_outdoor/)
豊橋の海沿いで、自然を体いっぱいに感じながら過ごしてみませんか?
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