三河港との縁を形に!伊勢湾海運が豊橋市の「新アリーナ整備」へ企業版ふるさと納税
愛知県豊橋市が進める「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」に対し、三河港に支店を構える伊勢湾海運株式会社(名古屋市港区)から、企業版ふるさと納税による寄附がありました。これを受け、2026年3月26日(木)、豊橋市役所で感謝状贈呈式が開かれました。
地域への感謝を込めた支援

伊勢湾海運は、明海町の三河港に支店を設け、国内事業拠点の一つとなっています。今回、従業員も暮らす豊橋市で市が進めている多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業を応援し、市の発展を祈念して寄附しました。同社はこれまでも、豊橋市に防災関連の寄附を行うなど、継続的な地域貢献を続けています。
「お世話になった気持ちを忘れない」
式では、長坂尚登市長から髙見昌伸代表取締役社長へ感謝状が贈られました。

髙見社長は「三河港で仕事をさせていただいているご縁から、貢献できることはないかと考えました」と経緯を説明。「若い頃から働いている場所にお世話になっている気持ちを忘れないよう教えられてきました。その気持ちを忘れず、仕事に向き合っています」と、地域への深い愛情を語りました。
豊橋市・長坂市長からのお礼
長坂市長は「寄附の趣旨に基づき、使わせてもらいます」と感謝。その上で建設予定地の豊橋公園内の豊橋球場について解体工事が着実に進んでいる現状を報告し、「工事の過程を見守っていただければ幸いです」と述べました。
髙見社長らは、市役所の最上階で工事の様子を見られることを長坂市長から聞き、式後、13階に上がって現場の様子を眺めました。

広がる支援の輪
豊橋市が2025年8月に寄附の受付を開始して以来、26年3月末までの8カ月間で個人や企業の皆さんから多くの支援が寄せられています。
温かいご支援、心より感謝申し上げます。
皆様の想いに応えられるよう、多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業を進めてまいります。引き続き、市政へのご理解とご協力をお願いいたします。
ご寄附いただきまして、誠にありがとうございました。
多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業
多目的屋内施設を核とした豊橋公園東側エリアの整備を進め、市民のスポーツ環境の充実を図るとともに、魅力的なプロスポーツやコンサート興行、各種展示会の開催などにより、まちのにぎわい創出につなげます。
また、多目的屋内施設が救援物資の受け入れ基地や応援部隊の活動拠点として役割を担うことで、災害時における防災機能を高めます。
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