株式会社NIJIN、東京都主催「X-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM(英国コース)」に採択 ―ケンブリッジ大学CISLとJETROが連携する海外展開支援プログラム―
――ケンブリッジ大学傘下のサステナビリティ中核機関CISLとJETROが連携する海外展開支援プログラム。「教育から世界を照らす」挑戦が、世界へ――

株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)は、東京都が主催し、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が運営する海外展開支援プログラム「X-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM(英国コース)」に採択されたことをお知らせします。
■ X-HUB TOKYO OUTBOUND PROGRAM(英国コース)について
本プログラムは、東京都内のスタートアップの海外展開を支援することを目的に、東京都が主催し、JETROおよびケンブリッジ大学傘下のサステナビリティ中核機関「Cambridge Institute for Sustainability Leadership(CISL)」が連携して実施する約5か月間のアクセラレーションプログラムです。人・自然・気候に良いインパクトをもたらす、世界に通用するサステナビリティ・ソリューションを持つアーリーステージのスタートアップを対象に、メンタリングや投資家ネットワークへのアクセス、海外での実証・提携に向けた支援が提供されます。
プログラムは2026年9月から2027年2月まで実施され、東京での対面セッションに加え、2027年1月下旬から2月にかけてケンブリッジおよびロンドンでの現地プログラムが予定されています。
▼採択企業一覧ページ
https://www.x-hub-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/startups_outbound
■ 採択の背景

当社は「教育から世界を照らす」をビジョンに掲げ、「すべての子どもに、幸せになる力と、人を幸せにする力がある」という教育信念のもと、学校の中と外の両面から教育を変える事業を展開してきました。不登校という状態を「問題」ではなく「新しい学びの入口」として捉え直し、公教育を誰もがアクセスできる社会インフラへと転換する挑戦を続けています。
こうした教育モデルは、子ども一人ひとりが尊重される持続可能な社会の実現につながるものとして、今回の採択に至りました。本プログラムを通じて、当社は日本発の新しい教育のかたちを世界へ広げることを目指します。
■ 代表コメント(代表取締役 星野達郎)
「このたび、東京都とJETRO、そしてケンブリッジ大学CISLが連携するプログラムに採択いただいたことを、大変光栄に思います。私たちは、教育を『学校に行ける子どもだけのもの』から『すべての子どもがアクセスできるもの』へと変えることに挑戦してきました。日本の教育課題は、世界の多くの国にも共通する課題です。今回の挑戦を通じて、日本で積み重ねてきた新しい教育のかたちを世界の視点で磨き、教育から世界を照らす一歩にしてまいります。」

星野達郎 プロフィール
1990年、横浜市生まれ。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊の小学校教育隊員としてグアテマラに派遣。帰国後、青森県八戸市で小学校教諭として7年間勤務したのち、2022年に株式会社NIJINを設立。オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」校長、教師団体「授業てらす」運営。著書に『教室の心理的安全性』(明治図書出版/2024年)。青年版国民栄誉賞2025/内閣総理大臣奨励賞受賞。2026年には国際青年会議所(JCI)の「世界の傑出した若者10人(TOYP 2026)」に選出。
■ 会社概要

・会社名:株式会社NIJIN
・代表者:代表取締役 星野達郎
・所在地:東京都江東区常盤2-5-5
・設立:2022年4月
・事業内容:教育課題を仕組みから解決する教育事業(オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」、教員研修プラットフォーム「授業てらす」ほか)
・URL:https://nijin.co.jp/
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