株式会社NIJINが、東京商工会議所「第22回 勇気ある経営大賞」スタートアップ部門で大賞を受賞

――「不登校」を起点に公教育を変える挑戦が評価。応募39件の頂点、贈賞体系拡充後初のスタートアップ部門大賞――

株式会社NIJIN

東京商工会議所「第22回 勇気ある経営大賞」スタートアップ部門大賞

株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)は、東京商工会議所(小林健会頭)が主催する第22回「勇気ある経営大賞」(実行委員長:倉石誠司副会頭・本田技研工業株式会社特別顧問)において、スタートアップ部門の応募総数39件の中から「スタートアップ部門大賞」を受賞したことをお知らせします。

■ 勇気ある経営大賞について

「勇気ある経営大賞」は、東京商工会議所が、過去に拘泥することなく、常識の打破に挑戦し、高い障壁に挑み、高い理想の追求を行うなど、勇気ある挑戦をしている中小企業またはグループを顕彰する制度で、2003年よりスタートしました(後援:東京都、日本商工会議所ほか)。選考は、「大きなリスク」「高い障壁」「常識の打破」に挑戦し「高い理想を追求」することを基準に、挑戦の背景や動機、ビジネスモデル、挑戦が生んだ成果を総合的に評価して行われます。

第22回からは、東京のスタートアップの成長支援および魅力発信のため、スタートアップ部門の贈賞が総合部門と同様の体系に拡充されました。当社は、この拡充後の体系において初めてのスタートアップ部門大賞となります。

▼受賞企業紹介ページ

https://www.tokyo-cci.or.jp/market/keieitaisyo/award_company_list/22/15/

■ 受賞理由

NIJINアカデミー

当社の受賞理由は、東京商工会議所より次のとおり示されています。

「不登校という課題に対し、メタバースとリアルを融合した『持ち運べる公教育』という、新たな学びの選択肢を広げる事業モデルを実現したこと」

■ 評価された挑戦

当社が運営するオルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」は、メタバース上の本校舎と全国のリアルキャンパスを融合させたハイブリッド型の教育モデルです。「学校だけが教育の場」という前提そのものを問い直し、時間・場所・年齢の制約を超えた学びを提供しています。学びのポートフォリオを在籍校と共有することで、希望者の97%が出席認定を得ています【※最新の公表値に統一してください】。

不登校という状態を「問題」ではなく「新しい学びの入口」として捉え直し、公教育を誰もがアクセスできる社会インフラへと転換する挑戦が、今回の受賞につながりました。

■ 代表コメント

株式会社NIJIN 星野達郎

株式会社NIJIN代表取締役 星野達郎

「歴史ある『勇気ある経営大賞』のスタートアップ部門で大賞をいただけたことを、大変光栄に思います。私たちは、教員退職という個人的なリスクを負いながら、『すべての子どもに、幸せになる力と、人を幸せにする力がある』という信念のもと、教育を仕組みから変えることに挑戦してきました。この受賞は、私一人の力ではなく、学校に行かないという選択をした子どもたち、それを信じて伴走してくださった保護者の皆さま、ともに教育を変えようとしている教師や連携先の皆さまと分かち合いたい成果です。教育から世界を照らす。その実現に向けて、これからも歩みを止めずに挑戦してまいります。」

■ プロフィール

1990年、横浜市生まれ。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊の小学校教育隊員としてグアテマラに派遣。帰国後、青森県八戸市で小学校教諭として7年間勤務したのち、2022年に株式会社NIJINを設立。オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」校長、教師団体「授業てらす」運営。著書に『教室の心理的安全性』(明治図書出版/2024年)。青年版国民栄誉賞2025/内閣総理大臣奨励賞受賞。2026年には国際青年会議所(JCI)の「世界の傑出した若者10人(TOYP 2026)」に選出。

■ 会社概要

株式会社NIJIN

・会社名:株式会社NIJIN
・代表者:代表取締役 星野達郎
・所在地:東京都江東区常盤2-5-5
・設立:2022年4月
・事業内容:教育課題を仕組みから解決する教育事業(オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」、教員研修プラットフォーム「授業てらす」ほか)
・URL:https://nijin.co.jp/

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会社概要

株式会社NIJIN

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URL
https://nijin.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都江東区常盤二丁目5番5号
電話番号
-
代表者名
星野達郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月