不動産仲介事業を「野村の仲介プラス」ブランドに統一 ブランドアンバサダーに二宮和也さんを起用し新ビジュアルを公開
― ブランドタグラインに、お客様に約束する価値を表現した「その期待に、プラスを。」を策定 ―

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本ニュースリリースのポイント |
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1.仲介・CREの3事業を2026年4月1日付で「野村の仲介プラス」ブランドに統一 2.ロゴマークを刷新するとともに、新たなブランドタグラインとして「その期待に、プラス を。」を策定。組織の垣根を越えた「One Team」体制を構築することで個人・法人・投資 家、あらゆるお客様に対して、期待を超える高付加価値なソリューションを提供 3.新ブランドアンバサダーとして二宮和也さんを起用。常にステークホルダーの期待に「プラ ス」して挑戦を続けてきた二宮さんの姿に重ね合わせた新聞広告・屋外広告等を展開予定 |
野村不動産ソリューションズ株式会社(東京都港区/代表取締役社長:日比野勇志/以下「当社」)は、 2026年4月1日付で、仲介・CRE※1の3事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一し、ブランドタグライン※2として「その期待に、プラスを。」を策定しました。ブランドアンバサダーとして二宮和也さんを起用し、新たな「野村の仲介プラス」のメッセージを発信してまいります。
【特設サイトURL︓http://nomu.com/chukai-plus/brand】

1.ブランドアンバサダー二宮和也さんの起用について
二宮和也さんは、アイドルを出発点とし、その後俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、これまでのキャリアを通じて常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねてきた唯一無二の存在です。多彩な表現に挑戦し続けるその姿は、「その期待に、プラスを。」という私たちのブランドタグラインに深く共鳴するものです。お客様の期待に向き合い、一歩先の価値を創出しながら豊かな暮らしに貢献していく当社の姿勢と重なると確信し、今回の起用に至りました。
新たなスタートを宣言する今回のメインビジュアルでは、幼少期の二宮さんと現在の二宮さんの写真を並べ、“アイドルなのに”という見出しに続き俳優から作家まで様々な二宮さんの挑戦を綴っており、長年にわたってエンターテインメントの世界で多くのステークホルダーの期待に「プラス」して応えてきた軌跡を印象的に表現しています。
当社では、新聞広告・屋外広告での掲出を皮切りに、個人・法人・投資家、あらゆるお客様の期待に「プラス」の価値を届ける、新たな「野村の仲介プラス」のメッセージを発信してまいります。
2.ブランド統一の目的とロゴマーク・タグラインについて

当社は、2021年4月に野村不動産グループ内の仲介・CRE機能を統合する形で誕生し、ホールセール事業とリテール事業、さらには富裕層や投資家向け事業のノウハウを融合することで、多様化するお客様のニーズに組織の垣根を越えワンストップで対応できる体制を構築してまいりました。今回の刷新により、さらなる「One Team」体制を構築することで、個人・法人・投資家、あらゆるお客様に対して、期待を超える高付加価値なソリューションを提供してまいります。
今回のブランド統一とブランディング活動は、「お客さまと社員の幸せの最大化」という目指す姿を実現するために計画いたしました。ロゴマークは個人向けリテール事業で使用していたものをベースに新たなシンボルマークとしてデザインを刷新し、「その期待に、プラスを。」というブランドタグラインを策定しました。
お客様の人生や企業活動、資産運用において重要な意味を持つ、不動産の所有や売却に関わる企業として、お客様の「期待に応える」のはもちろんのこと、その「期待を超える」提案やサービスを提供できる存在でありたい、という想いを込めています。
3.撮影現場レポート
キービジュアルの撮影当日、二宮さんはカジュアルな白シャツ姿で爽やかに登場し、撮影は終始和やかな雰囲気のなかで進みました。中でも印象的だったのは、同じポーズであってもカットを重ねるごとに繊細なニュアンスを加えていく表現力です。そのかしこまりすぎない柔らかな空気感は、メインビジュアルにもそのまま表れています。
休憩中にはスタッフと自然にコミュニケーションを取りながら現場の空気を和ませる一方で、細かな確認を丁寧に行うなど、プロフェッショナルな姿勢も随所に見られました。終始にこやかな表情で撮影に臨む姿からは、自然体と高い表現力を併せ持つ二宮さんの魅力が強く感じられる撮影となりました。



4.アンバサダー就任にあたって二宮和也さんへのインタビュー
Q)二宮さんがお仕事をする上で「相手の期待を超えたかな?」と手応えを感じる瞬間はどんな時ですか?
歌ったり踊ったり、お芝居したり、バラエティーもそうですけども、表現を受け取ってくれた人たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを見ると、「間違ってなかったのかな」とか、「こういうことやってて正解だったのかな」って思う瞬間は多いかもしれませんね。
Q)今回の広告には二宮さんの多様な肩書きが並んでいますが、率直な感想を教えてください
ちゃんと責任を持って行動しなければと思いました。自分はこの仕事の関わり方というのは、携わらせていただくなら楽しみたいという部分がすごく多いタイプですけど、それこそ俳優だとか司会者だとかYouTuberだとかっていうふうに言っていただけるということは、その顔はもうある訳ですから私には。ちゃんとそういうところで責任を持って、楽しむだけじゃ駄目だなと。
たくさんの肩書きで呼んでもらえるというのはありがたいことですし、働いていて良かったなというふうに思いますね。それぞれの場所で楽しむことができたらなと思って始めていることがほとんどなので、そう言っていただけるのは嬉しいですね。
Q)広告の中で「この肩書きは意外だな」と思うものはありますか?
YouTuberなんかは「そういう見られ方もあるのか」と。YouTuberを目指しているというかは、わりと自分たちの日常的なものをお伝えしていこうと思ってやり始めたので「そうやって呼んでもらえるんだ」っていう感じは意外でしたね。
Q)「こんな肩書きも増やしてみたい」「ここをプラスにしたいな」と自分自身に期待されていることはありますか?
仲介業者ですかね、思い切って!「野村の仲介プラス」は、その人と街を仲介、繋げていくわけじゃないですか。私も芸能界の仲介業者として(笑)
作品を作る時に「こういういい人がいるんだ」「あんな人もこんな人も」みたいな提案ができるような人っていうのはなかなか面白いんじゃないかなと思いますよね。自分が出るだけではなく、いろいろな形で作品に関わるというのは、わりと面白いのではないかなと思うし、「こういったロケ地ありますよ」とかね(笑)
Q)二宮さんにとって「アイドルであること」はこれまでの人生や次に進む道においてどのような「プラス(心の資産)」であると感じますか?
まずは本当にこの1999年から2026年ですけども、誰一人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたっていうことをメンバー4人には感謝を伝えたいなと思っています。メンバーが増えたり減ったりとか、今の時代ではわりとそれが不思議ではないなかでずっと5人で変わることなく立ち続けられたことは、本当にファンの皆さん、関係者の皆さんの応援もそうですけども、何より4人がずっとやっていこうと言わなければなり得なかった最後だと思います。
感謝したいなと思っていますし、それを伝えたいと思う“敬愛”はすごく自分の心の資産になっているのではないかなと思います。やっぱりアイドル・嵐で学んでいたことというのは、これから自分がどういう肩書きになろうとも僕の中心、礎にはなっていくはずなので、本当にアイドルで良かったな、嵐で良かったなと思えますね。
5.入社式でサプライズメッセージを披露
4月1日に行われた当社の入社式で、新ブランドアンバサダーの二宮さんがサプライズムービーの中で新入社員へメッセージを贈りました。突然の二宮さんからのメッセージに会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
▼二宮和也さんメッセージコメント
野村不動産ソリューションズ新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。二宮和也です。このたび、野村不動産ソリューションズの新アンバサダーを務めることとなりました。
今日から皆さんは「不動産のプロ」としての第一歩を踏み出すわけですが、最初から完璧なプロなんていないと僕は思います。僕自身、アイドルとして始まりましたが、気づけば俳優になり、そしてゲーマーになり、今では自分の会社を動かすような存在となりました。大切なのは、自分の役割を決めつけずに、目の前の誰かのために、自分に何かを「プラス」して楽しむことができる。それが一番大事なのではないでしょうか。
「野村の仲介プラス」が新しくスタートするこのタイミングで入社する皆さんは、いわば同期のような存在です。
一緒に、期待を超える「プラス」を作っていきましょう。現場で皆さんの活躍を耳にするのを楽しみにしています。改めておめでとうございます。以上、二宮和也でした。



▼新入社員インタビューコメント(一部抜粋)
Q)社会人として「初舞台」を迎えた皆さんから、ラストツアーという別の大きなステージで挑戦を続ける「同期の二宮さん」へ、一言メッセージをお願いできますか?
私も新社会人として新しい世界の中で色んな不安や壁にぶつかることもあると思いますが、その先にはきっと、新しい気持ちだったり、楽しいことがたくさん待ってると思って頑張っていきたいと思っています。同期の二宮さんも、一緒に高め合って助け合って、成長していけたらいいなと思います。頑張りましょう!
<プロフィール>
二宮和也(にのみや かずなり)
1983年6月17日生まれ、東京都出身。1999年、「嵐」のメンバーとしてデビュー。映画やドラマ、バラエティー、CMなど幅広く活躍。
最近の主な出演作品に映画『ラーゲリより愛を込めて』『アナログ』『8番出口』、ドラマ『ブラックペアン』シリーズなど。2016年、映画『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。
2023年10月に独立。「オフィスにの」を設立し、今も活動の幅を広げている。

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