インパクトフィールド、専任トレーニングチームによる人材育成プログラムを本格始動

店頭販促の実行品質を標準化し、消費財メーカー・流通小売の成果最大化を支援

インパクトホールディングス株式会社

 インパクトホールディングス株式会社の連結子会社で、フィールドマーケティング事業を展開するインパクトフィールド株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:寒河江 清人、以下 「インパクトフィールド」) は、フィールドマーケティング市場における競争力強化とサービス品質のさらなる向上を目的に、定期ラウンドチーム専任のトレーニングチームを発足し、人材育成プログラムを本格的に開始しました。

 通常、社内トレーニングは社内のメンバーが兼務するケースが一般的ですが、インパクトフィールドの定期ラウンドチームは専任のトレーナーを配置し、人・組織の成長に投資を行っています。本取り組みは以下の指針に沿い、体系的且つ継続的なトレーニングを推進しています。

背景:店頭販促に求められるのは 「実行力」 と 「改善提案力」

 消費財メーカー様や流通小売店様を取り巻く環境は大きく変化しています。人手不足、販促施策の多様化、売場オペレーションの複雑化、デジタル販促との連動などにより、店頭で施策を確実に実行し、現場情報をもとに改善につなげるフィールドマーケティングの重要性が高まっています。

 一方で、定期ラウンド業務は、売場確認、商品陳列、販促物設置、在庫・欠品確認、報告業務など、基本的な業務内容が共通しやすく、サービスの同質化、いわゆるコモディティ化が進みやすい領域でもあります。そのため、今後のフィールドマーケティングには、単に決められた業務を実施するだけではなく、店舗ごとの状況を理解し、売場課題を発見し、改善アクションにつなげる力が求められています。

 インパクトフィールドでは、こうした市場環境を踏まえ、定期ラウンドチーム全体が継続的に成長し、一つひとつの業務を通じて 「信頼」 を積み重ね、消費財メーカー様、流通小売店様のビジネス成長に貢献し、差別化されたビジネスパートナーとして選ばれ続けるチームを育成するため、専任のトレーニングチームを立ち上げました。

トレーニングチームの指針とありたい姿

 トレーニングチームでは、定期ラウンドチームが、フィールドマーケティングにおいて 「ブランディング (他社と差別化) されたチーム」 を目指す』 を指針とし、ありたい姿を定義しています。

トレーニングチームが重視する 「誇り」 と 「責任」

トレーニングチームでは、育成活動における共通姿勢として 「誇り」 と 「責任」 を重視しています。

  • 誇り = 「チームのブランディング」 を指針とし、トレーニングチームも同じ視座で取り組むことを大切にしています。

  • 責任 = 単に研修を実施するだけでなく、現場での行動変容まで支援することです。研修で学んだ内容を実務に定着させ、チーム全体の業務品質を高めることで、持続的に信頼される組織づくりを推進します。

育成プログラムの全体像:「業務品質の均一化」 と 「主体性を持ったマネジメント」 を重点テーマに

 トレーニングチームでは、インパクトフィールドのあるべき状態 「業務品質の均一化」 「主体性をもったマネジメント」、2つのテーマを掲げ、経営陣および定期ラウンドチーム全体が参加するキックオフミーティングを経て、4つのモジュールで構成された人材育成トレーニングを継続的に実施しております。

現場で定着させる仕組み:テスト、OJT、1on1、ロールプレイで学びを実務へ接続

 本プログラムでは、研修を実施して終わりではなく、学んだ内容を現場で定着させる仕組みを整えています。各モジュール終了後には修了テストを実施し、合格するまでトレーニングチームが個別にサポートします。また、現場ではロールプレイ、1on1、OJT、レポート確認を通じて実践状況を確認し、成功事例や改善事例を個人の経験で終わらせず、チームで再現できる形に整理し横展開を実施しています。

 さらに、大型案件におけるラウンダートレーニングでは、案件の枠を超えて主要メンバーであるスーパーバイザーがトレーニングをサポートします。これにより、スーパーバイザー自身の指導・育成スキルの向上と、組織全体におけるトレーナー品質の標準化を図っています。個人の経験や属人的なノウハウにとどめるのではなく、チーム全体で再現できる形に整理し、横展開することで、サービス品質の底上げを目指しています。

毎月開催の 「オーナーシップワークショップ」 で組織学習を促進

 インパクトフィールドでは、全スーパーバイザーを対象とした 「オーナーシップワークショップ」 を毎月開催しています。本ワークショップは、当事者意識の醸成と、相互理解に基づく組織学習の推進を目的とした能力開発プログラムです。毎回のセッションでは、選任されたスーパーバイザーが登壇し、自身が担当する案件における具体的な取り組み事例、課題、改善アクション、今後の計画を共有します。案件横断で学びを共有することで、個々の成長にとどまらず、組織全体のケイパビリティ向上につなげています。

今後の展望:クライアント企業様との協働トレーニングも計画

 今後もインパクトフィールドでは、継続的なトレーニングおよびワークショップを通じて、定期ラウンドチームの業務品質、提案力、マネジメント力の維持・向上を図ってまいります。また、現場環境やクライアント企業様のニーズ変化に応じて、トレーニング内容のブラッシュアップや新たなコンテンツの追加・体系化を進めていきます。

 さらに、本年度中には、クライアント企業様のトレーニングチームとのコラボレーショントレーニングも計画しています。クライアント企業様が持つ商品・ブランド・販促戦略に関する知見と、インパクトフィールドが蓄積してきた店頭現場の運用ノウハウを融合することで、より実効性の高い売場改善と販促成果の最大化に貢献してまいります。

インパクトフィールド株式会社 会社概要

会社名 : インパクトフィールド株式会社 (インパクトホールディングス株式会社 連結子会社)
代表者 : 代表取締役社長 寒河江 清人
設立 : 2004年2月
資本金 : 100百万円
本社所在地 : 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル23F
事業内容 : フィールドマーケティング事業、データマーケティング事業、スタッフィングサービス事業、セールスプロモーション事業など
WebURL : https://field.impact-h.co.jp/
 

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インパクトフィールド株式会社
TEL : 03-6636-0957
E-mail : ifinfo@impact-h.co.jp
CONTACT : https://field.impact-h.co.jp/contact/
コーポレートサイト : https://field.impact-h.co.jp/

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ショールーム・オンライン相談のご予約 : https://impact-h.co.jp/service/showroom

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会社概要

URL
https://impact-h.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル23F
電話番号
03-5464-8321
代表者名
寒河江 清人
上場
-
資本金
1億円
設立
2004年02月