【FC大阪】ノ・ジュンユン氏 FC大阪 アジア戦略アンバサダー就任のお知らせ
このたびFC大阪は、元韓国代表であり、Jリーグ創生期を支えたレジェンド ノ・ジュンユン(盧 廷潤)氏 を、アジア戦略アンバサダーとしてお迎えすることとなりましたのでお知らせいたします。
ノ・ジュンユン氏は、韓国代表として国際舞台で活躍するとともに、Jリーグが開幕した1993年より、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪、アビスパ福岡において卓越した技術とプロフェッショナルな姿勢を示し、多くのサッカーファンに夢と感動を与えてきたアジアサッカー界のレジェンドです。
サッカー選手引退後は韓国のビジネス界で活躍していましたが、2019年1月に脳梗塞を発症。一時は生死をさまようほどの危険な状態に陥り、約1年間にわたる入院生活を余儀なくされました。
退院後も決して平坦な道のりではありませんでした。
現在も身体には後遺症が残り、不自由さと向き合いながら生活を送られています。
それでも、ノ・ジュンユン氏は決して夢を諦めませんでした。
もう一度、「サッカー界で自分の役割を果たしていきたい」
「自分のように、日本、韓国、そしてヨーロッパで活躍できる選手を育てたい。」
その強い想いを胸に、今もリハビリを続けながら、新たな挑戦を歩み続けています。
FC大阪は、その不屈の精神に深く共感しました。
私たちが目指すのは、サッカーを通じて人を育て、人に夢と希望を届け、地域、そしてアジア、世界へと新たな価値を創造するクラブでありたいと考えています。
人生には、思いもよらない困難が訪れることがあります。病気やケガによって夢を失いかけることもあるでしょう。しかし、それでも夢を持ち続け、一歩ずつ前へ進むことはできる。その姿は、多くの人々に勇気と希望を与えます。
今、病と闘いながら懸命にリハビリを続けている方々、ご家族を支え続けている皆様、そして人生の壁に直面しているすべての方へ
ノ・ジュンユン氏の歩みは、「人は何度でも立ち上がることができる」ということを証明しています。
「夢は、決して諦めなければ終わらない」というメッセージを世界へ発信してまいります。
そして、ノ・ジュンユン氏とともに、サッカーを通じて日本と韓国、そしてアジアをつなぎ、未来を担う子どもたちの育成にも取り組んでまいります。
ノ・ジュンユン氏の新たな挑戦、そしてFC大阪の新たな挑戦に、皆様の温かいご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
夢は、生きる力になる。
FC大阪は、ノ・ジュンユン氏とともに、未来への挑戦を続けます。
【ノ・ジュンユン氏 プロフィール】
氏名:
ノ・ジュンユン(盧廷潤)
生年月日:
1971年3月28日(55歳)
国籍:
韓国
経歴:
富平高校(韓国)~高麗大学校(韓国)~サンフレッチェ広島~NACブレダ(オランダ)~セレッソ大阪~アビスパ福岡~釜山アイコンズ(韓国)~蔚山現代FC(韓国)
代表歴:
韓国代表(国際Aマッチ 43試合5得点/1994年、1998年ワールドカップ出場)



株式会社F.C.大阪
大阪府東大阪市をホームタウンとするJリーグ(J3)クラブ「FC大阪」です。
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