シシヤマザキの制作風景を1時間にわたる映像で3月9日(月)公開! コクヨの新映像プロジェクト『ON THE CHAIR』始動

「クリエイターの数だけ、椅子の上での過ごし方がある」をテーマに、 普段は見られないリアルな作業現場と、椅子にまつわる貴重なインタビューを公開

株式会社カヤック

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、以下「面白法人カヤック」)は、コクヨ株式会社(本社:大阪市、代表執行役社長:黒田 英邦、以下「コクヨ」)のワークチェア「ingCloud(イングクラウド)」のプロモーションとして、新映像プロジェクト『ON THE CHAIR』を企画・制作いたしました。

本プロジェクトは、「クリエイターの数だけ、椅子の上での過ごし方がある」をコンセプトに、椅子の上で繰り広げられるクリエイターの営みを記録する試みです。椅子の上を、誰にも邪魔されない、クリエイターにとっての「内なるステージ」であると考え、そこで生まれる創作の瞬間を捉えます。

第一弾では、アーティスト/イラストレーターのシシヤマザキさんが登場。実際の制作風景を1時間にわたり収録した映像とインタビュー動画を本日3月9日(月)に公開しました。椅子から紐解くシシヤマザキさんの制作スタイルと、等身大の素顔に迫る本映像を公開いたします。カヤックでは本プロジェクトを通じ、「好奇心を人生に」をテーマとするコクヨの姿勢を体現し、椅子の上で没頭するすべてのクリエイターをエンパワーメントしてまいります。

椅子の上という「内なるステージ」で繰り広げられる生の制作プロセスを、1時間の映像と360度立体音響でありのままに記録

『ON THE CHAIR』は、クリエイターのプライベートな聖域である「椅子の上」に焦点を当て、その過ごし方を記録・発信する映像プロジェクトです。コクヨのワークチェア「ingCloud(イングクラウド)」とともに過ごす制作時間を、その空気感まで届ける長尺の映像として収録しました。

本プロジェクトの最大の魅力は、完成した作品そのものではなく、そこに至るまでの「時間」と「空間」を共有できる点。約1時間にわたる映像の中では、姿勢の変化や時に訪れる静止した思考の瞬間を活写。さらに360度立体音響を採用し、動きに伴う椅子のきしむ音や筆致、ふとした吐息までもが立体的に再現されています。視覚と聴覚の両面から、クリエイターの隣でその集中を共有しているかのような没入感を創出することで、深い制作プロセスをありのままに体感できる内容となっています。

第一弾:シシヤマザキ氏が登場!1時間の制作風景とインタビューを公開

プロジェクトの第一弾は、水彩画風の手描きアニメーションで世界的に活躍するアーティスト/イラストレーターのシシヤマザキ氏。

本編の「ノーカット動画」に加え、自身の制作スタイルや椅子との向き合い方を濃縮して語るインタビュー動画、さらに制作の断片を切り取った縦型ショート動画も同時公開します。劇伴音楽は、マルチ・インストゥルメンタル奏者として幅広く活動するNEWLY(ニューリー)氏が担当。本動画のために書き下ろされたオリジナルサウンドが、映像に流れる思考の余白に寄り添い、空間の静けさや集中のリズムを鮮やかに引き立てます。

本プロジェクトは、長尺のノーカット動画とインタビュー等の短尺動画を組み合わせ、クリエイターの「椅子の上の時間」を伝えるシリーズとして展開してます。今後も分野の異なるクリエイターを迎え、継続的に公開していく予定です。

シシヤマザキさんのインタビュー(抜粋)

1時間のノーカット撮影を終えたシシヤマザキ氏に、自身の制作スタイルと椅子の関係について伺いました。

── 自身の制作スタイルについて

「自分の身体から、全部わたしの表現は始まります。身体の動きと声が連動したりもするので、身体がちゃんと動く状態を生活習慣を管理して作っていく。ちょっとアスリートっぽい感じになっているかもしれないです。描いている途中も、筆と絵の具で遊びながら、こっちでも踊るみたいなことをしたいというか。そうやって映像の中の空気を動かしていくのが楽しいんです」

── ワークチェア「ingCloud」の座り心地について

「形にレトロフューチャー感があって、すごく可愛い。座ってみると、しっかり奥まで腰掛けても足が浮かないのが、まさに求めていた感覚でした。座り仕事はどうしても体が固まってしまいますが、体が温まって血流が良くなれば、発想も浮かびやすくなるはず。座った時に本当に浮いているというか、疲れを癒してくれる感じに感動しました。背もたれと座面の柔らかさが気持ちよくて、なんだかずっと『おっきいぬいぐるみの膝』に座っているみたいな感じがします」

【シシヤマザキ プロフィール】

シシヤマザキ /アーティスト

水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを独自の表現方法として確立。独特のピンク色を多用した作品は、シシピンクと呼ばれている。CHANEL、PRADAなどのブランドのクリエイティブ制作を多数担当し世界的に活躍。オリジナルアニメーション「YA‐NE‐SEN a Go Go」(2011)、「やますき、やまざき」(2013) は国内外問わず数多くのフェスティバルで上映。2020年より陶芸制作に集中するため栃木県益子町に移住。2024年にNHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけ話題を呼ぶ。陶芸や絵画のほか、歌を中心としたパフォーマンスを各地で開催するなど、多岐にわたり活躍中。


『ON THE CHAIR』概要

第1弾:2026年3月9日(月)より公開

形式:本編(約60分)、インタビュー(約2〜3分)、縦型ショート動画

出演:シシヤマザキ

音楽:NEWLY

公開場所:

本編『ON THE CHAIR - シシヤマザキ | 1h Work With Me Supported by ingCloud』(https://youtu.be/L9PC5AwpH2U

インタビュー『ingCloud クリエイターズインタビュー・シシヤマザキ』(https://youtu.be/Rhv58awKQzI

縦型ショート動画『シシヤマザキさんの作業ルーティン #Shorts』(https://youtube.com/shorts/gkTz6dHf_UY?feature=share

KOKUYO「ingCloud」について

「ingCloud」は、エンジニアなど長時間モニターに向かう方の快適性と集中力を高める、次世代オフィスチェアーです。

その名の通り“雲”のような軽やかで包み込む座り心地が特徴で、 座・背・肘が可動する「トリプルグライディング」と、枠のない「3Dハンモックメッシュ」を融合した独自の「3Dウルトラオートフィット機構(*1)」により、「まとう」ように身体と一体化します。

(*1)重力を利用して体圧を流動的に分散させ、あらゆる姿勢にフィットするコクヨ独自の機構

公式サイト:https://kokuyo.jp/sp/ingcloud/

公式X:@ingcloud_KOKUYO

面白法人カヤック 会社概要

既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行っています。

本社所在地  :神奈川県鎌倉市御成町11-8

代表者  :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜

事業内容 :日本的面白コンテンツ事業

設立   :2005年1月21日

URL   :https://www.kayac.com/

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会社概要

株式会社カヤック

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URL
http://www.kayac.com/
業種
情報通信
本社所在地
御成町11-12 御成町11-12
電話番号
0467-61-3399
代表者名
柳澤大輔
上場
東証グロース
資本金
5億3700万円
設立
2005年01月