今からでも間に合う!「ルールが崩壊」してしまった家庭の“やり直し”の第一歩。『子どものスマホとゲームに振り回される毎日が笑顔に変わる本』発売(10/15)。

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『子どものスマホとゲームに振り回される毎日が笑顔に変わる本』(石田 勝紀:著)を2026年10月15日に発売いたします。
親子の信頼関係を見直し、子どもの「自律心」を育てるための絶好のチャンス
子どもがルールを守らないとイライラしている親御さんがとても多いです。でも本書は、「子どもはルールを守れない」という前提から始めます。ルールでがちがちに縛っても上手くいかなかった家庭で、子どもが、自分でゲームやスマホの時間・使い方をコントロールするようになるにはどうしたらいいのか? これまで1万8000件の子育て相談に乗ってきた著者が、子どもと親双方にとって良い方向にいく方法を教えます。
不登校・特性が強い子への対応も、それぞれ章を割いて掲載しています。
読み終えたあとは、子どもがスマホやゲームをしていてもイライラせず見守ることができるでしょう。
目次
序章 「もう手遅れかも」と思っている親御さんへ
第1章 なぜ、うちの子はスマホをやめられないの? 見方が変わる6つの視点
第2章 怒鳴らなくても子どもが自ら動き出す! 「親のマインドセット」
第3章 こんなときどうする? スマホにまつわる「NGワード」と「マジックワード」
第4章 崩壊したルールを「やり直す」 禁止ではなく、子どもと一緒に作り直す処方箋
第5章 小学校高学年・中学生のための処方箋 年齢別の立て直し
第6章 特性が強い子には「別の処方箋」がある 禁止せず、ハマれるものを探す
第7章 不登校・登校渋りの子には「ルール」より「充電」が先 心のバッテリーを満たす処方箋
終章 スマホと共に生きる時代に子どもの「自律」を育てる
著者略歴
石田勝紀 ( いしだ・かつのり)
1968年横浜生まれ。教育者、著述家、講演家、教育評論家。国際経営学修士(MBA)、教育学修士(東京大学)。20歳で起業し学習塾を創業、4500人以上の子どもたちを直接指導する。35歳で東京の中高一貫私立学校の常務理事に就任し、大規模な経営改革を実行。2016年からは「カフェスタイル勉強会~Mama Café」という子育て・教育の学びの会を全国で主宰し、これまでに1万8000人以上の親御さんから直接相談を受けている。著書は『子どもを育てる7つの原則』(大和書房)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)他国内外47冊。 東洋経済オンライン連載「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」が、累計1.4億PV。 音声配信メディアVoicyの「Mama Caféラジオ」は、2000日以上連続配信、フォロワー数は2.4万人を超える人気番組で、2024年・2025年ともにVoicy 子育てカテゴリー年間総合ランキング第1位を獲得している。
書籍概要
書名 :子どものスマホとゲームに振り回される毎日が笑顔に変わる本
著者 :石田 勝紀
発売日:2026年10月15日
判型 :四六判
頁数 :304ページ
定価 :1,870円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp
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