「どんな業種」「どんな職種」で、「どんな英語」が使われているのか?を大調査 /『ENGLISH JOURNAL』2017年7月号、6月6日発売

スティグリッツ、ピケティ両教授が「日本」と「格差」を語るインタビューも掲載・収録

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、CD付き英語学習月刊誌『ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)』(以下、EJ)2017年7月号のご案内を申し上げます。

▼特集
1000人に聞いてわかった
「仕事の英語」最前線


<ビジネス英語の実態とは?>
英語を使って仕事をしている人や、英語研修を積極的に導入している企業の担当者、計1000人以上への調査・取材を基に、「仕事の英語」の現状をリポート。ビジネスの現場ではどんな英語力が求められ、企業やそこで働く人が、状況にどのように対応しようとしているのかを明らかにします。現場で実際に使われている「仕事英語フレーズ」も、併せてご紹介します。
 


▼特別企画
特別企画
ジョセフ・E・スティグリッツ、トマ・ピケティ
「経済英語」を2大学者のインタビューで聞く!


イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ政権発足など激動する政治情勢は、世界経済に大きな影響を与えています。今後グローバル社会において「経済英語」を理解できることは大きな意味を持ちます。ここでは世界的に著名な経済学者たちが、日本経済について語ったインタビューをご紹介。「経済英語」のエッセンスを感じてください。



▼EJインタビュー


●アンドリュー・ガーフィールド(俳優)
『アメイジング・スパイダーマン』(2012)で主役を演じ注目された若手俳優アンドリュー・ガーフィールドが、このところ、日本を舞台とする映画に相次いで出演しています。一つは、遠藤周作の小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化した『沈黙―サイレンス―』。もう一つは、第2次世界大戦の激戦地沖縄に武器を持たずに乗り込む兵士を描く、メル・ギブソン監督の『ハクソー・リッジ』です。それぞれの役柄と、2人の監督について、ガーフィールドが語ります。

オンラインショップでアンドリュー・ガーフィールドの音声を視聴していただけます。
http://ec.alc.co.jp/book/0017071/

●アンドリュー・ガーストル(日本文化研究者)
2013年10月から翌年1月にかけて、イギリス大英博物館で開催された前代未聞のセンセーショナルな特別展、「Shunga: sex and pleasure in Japanese art(春画―日本美術における性とたのしみ)」。江戸時代に描かれた日本の性風俗画をテーマにしたこの展覧会は2015年に日本の永青文庫でも実現し、連日長蛇の列の大盛況となりました。その「仕掛け人」であるロンドン大学のアンドリュー・ガーストル教授が春画の「文化的意義」について語ります。

▼特別付録
特別付録
持ち運びに便利!「Pocket EJ」
※本誌の英文とエクササイズを携帯用小冊子にしました。

★EJ電子版は、Amazon、楽天koboなど、電子書籍ストアにてお求めになれます。
★音声再生機能付き「定期購読アプリ」(旧Newsstandアプリ)は、App Storeにてお求めいただけます。

<商品情報>
【タイトル】『ENGLISH JOURNAL』2017年7月号
【URL】http://www.alc.co.jp/ej/
【価格】紙書籍版1,512円(本体1,400円)*CD1枚付き 電子書籍版1,200円(税込)
【サイズ】B5判
【雑誌コード】01625-07

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。創刊から45年の『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。URL:http://www.alc.co.jp/
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