ラグジュアリー住宅メディア『MODERN LIVING』発インテリアコーディネート事業「ML STYLING」が大和ハウス工業と初協業、家具付き戸建分譲住宅(別荘)「MARE 軽井沢南ヶ丘」が誕生

~メディアの領域を越え、軽井沢の“新たなラグジュアリー”を提案~

株式会社ハースト婦人画報社

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ )が発行する、1951年創刊のラグジュアリー住宅・インテリア誌『MODERN LIVING(モダンリビング)』は、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:大友浩嗣 )との初の協業により、長野県軽井沢町において家具付き戸建分譲住宅(別荘)プロジェクト「MARE 軽井沢南ヶ丘(マレ かるいざわみなみがおか)」を立ち上げ、本日10月8日(木)より情報を公開いたしました。

「ML STYLING」が大和ハウス工業と初協業、家具付き戸建分譲住宅(別荘)「MARE 軽井沢南ヶ丘」

■ プロジェクト背景と狙い

近年、住まいやライフスタイルに対する価値観の多様化に伴い、高いデザイン性と快適さを兼ね備えた上質な住空間や別荘へのニーズはますます高まっています。こうした市場の期待に応えるため、両社が培ってきた強みを掛け合わせ、高付加価値な住空間の創出および提供を行う取り組みとして、本プロジェクトを始動いたしました。

『MODERN LIVING』は創刊以来、日本の住文化・ラグジュアリー住宅の最前線を取材・発信し続けてまいりました。近年では誌面・デジタルでの情報発信にとどまらず、富裕層向けインテリアスタイリングサービス「ML STYLING」をはじめ、メディアの信頼性と審美眼を活かしたビジネス領域の拡張を積極的に推進しております。

今回の「MARE 軽井沢南ヶ丘」プロジェクトでは、軽井沢の別荘に豊富な知見を持つ両社が初期段階から共創し、軽井沢における“新たなラグジュアリー”を体現する住空間を作り上げました。

■両社の役割と協働について

・大和ハウス工業(ZIZAI デザイン室): 敷地の魅力を最大化する建築設計・施工および高品質な構造技術を担当。

・MODERN LIVING(ML STYLING): 70年以上にわたる取材で培った知見を活かし、企画初期のコンセプト策定から、インテリア・特注家具まで空間全体を一体的にプロデュース。

建築・インテリア・造園が有機的に調和する空間を創出することで、従来の別荘の枠を超えた新たな暮らしの価値を提案するとともに、メディアブランドとしてのビジネス領域をさらに拡張してまいります。

■ 「MARE 軽井沢南ヶ丘」のコンセプトと特長

1. デザインコンセプト:「BOSSA(ボッサ)」隆起・曲線が心地よさをもたらす新たなラグジュアリー

ポルトガル語で「魅力」「新しい感覚」「こぶ」を意味する「BOSSA」をコンセプトに掲げ、自然界に見られる豊かな曲線を建築・インテリア・エクステリアに横断的に導入。日本では導入例の少ない1950~60年代の「ブラジルのモダンスタイル」をベースに、軽井沢の豊かな自然に調和する、おおらかで洗練された空間を構築しました。既視感のない、新たなラグジュアリーの表現は、これまで数多くの軽井沢の別荘を取材してきたモダンリビングの知見と、それを形にする大和ハウス工業の優れた設計・施工力の組み合わせによって生まれたものです。


2. 「ML STYLING」による空間の一体プロデュースと職人技の融合

オリジナルデザインのキッチン、ダイニングテーブル、曲面を描くリビングのオープン棚をはじめ、熟練職人の手仕事や天然石張りを施したヘッドボードなど、細部までこだわり抜いたオンリーワンのインテリア・家具を配置。さらに厳選されたトップブランドの家具・プロダクト(Poliform、B&B Italia、Cassina、Bocci、one collection等)を組み合わせ、住む人の五感を満たす空間体験を提供します。


3. 庭と建築が一体となる造園計画

多様な表情を見せる造園デザインを展開。室内からの眺望だけでなく、庭での散策や手入れなど、軽井沢の四季の変化を五感で楽しめるプランとしています。


■ 物件概要

物件名称: 「MARE 軽井沢南ヶ丘」

所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字塩沢1143-17

交通: JR北陸新幹線「軽井沢」駅まで徒歩24分(車で約10分)

敷地面積: 1,101.03㎡

建物面積: 252.69㎡(ビルトインガレージ28㎡含む) 

構造・規模: 木造平屋建(3LDK)

販売価格: 598,000,000円(税込)

竣工: 2026年10月7日(水)

売主: 大和ハウス工業株式会社

販売開始時期:10月10日(土)


■ 今後の事業展望について

『MODERN LIVING』編集長 高坂敦信 コメント

『MODERN LIVING』は、素敵な住宅を紹介するメディアにとどまらず、人々のライフスタイルや住空間そのものを豊かにプロデュースするブランドへと進化を続けています。今回の『MARE 軽井沢南ヶ丘』は、大和ハウス工業様の高い設計力とML STYLINGの感性が融合することで生まれた、軽井沢別荘における新たなラグジュアリーの基準を示す実例です。今後もメディアの枠を超え、ライフスタイル全般における価値創出と事業多角化を加速させてまいります。

大和ハウス工業 ZIZAIデザイン室長 櫻井恵三コメント

ZIZAIデザイン室は、卓越したデザイン力を持つトップデザイナーが集結した、邸宅づくりの精鋭集団として活動しています。これまで、各デザイナーの個性を活かし、お客さまの想いに応えながら、唯一無二の一邸を提供してまいりました。 

今回のコラボレーション企画では、『MODERN LIVING』のスタッフの皆さまに、インテリアの提案にとどまらず、計画当初から参画いただき、間取り・エクステリア・インテリア・外構計画まで協業したことで、新たな魅力を備えた至高の一邸を実現することができました。 

今回のご縁に感謝するとともに、本プロジェクトが新たな邸宅づくりの可能性を示す一邸となれば幸いです。

■大和ハウス工業について
大和ハウス工業は「建築の工業化」を企業理念として、1955年に創業しました。以来、一貫して“多くの人の役に立ち、喜んでいただける商品開発やサービスの提供”に努めています。現在は「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、戸建住宅や賃貸住宅、分譲マンションのハウジング領域、商業施設、事業施設(物流施設、医療・介護施設等)、データセンター、環境エネルギーのビジネス領域、さらにはホテルやホームセンター、フィットネスクラブなどのライフ領域と、多岐にわたり事業を展開しています。 

戸建住宅事業では、注文住宅から分譲住宅まで、お客さまの多様なライフスタイルやニーズに応える幅広い商品を展開しています。また、土地探しや住まいづくりのご提案から、入居後の点検・メンテナンス、リフォーム、住み替えまで、住まいに関するサービスを提供。長年培ってきた技術力と提案力を活かし、多様な暮らし方に応える、上質で心豊かな住空間を提供しています。 

URL:https://www.daiwahouse.co.jp/ 

■MODERN LIVING(モダンリビング)について

『MODERN LIVING』は、1951年創刊の歴史あるラグジュアリー住宅誌です。住宅やインテリアに関する実用的な情報を、美しいビジュアルとわかりやすい解説で紹介。住まいを「自己表現の場」と考え、自分らしく快適な空間づくりにこだわるハイエンド層に向けて、豊富な住宅実例やインテリアのアイデア、設備機器、建材、家具など幅広い情報を発信しています。雑誌では、年6回(隔月刊・偶数月14日発売)の発行を通じ、毎年恒例の「豪邸特集」をはじめとする最上の住まいと豊かなライフスタイルを提案。さらにウェブサイトやSNSなどのデジタルメディア、セミナーやトークイベント、スタイリング、グリーン関連事業なども展開。一般の読者から建築家・インテリアコーディネーターといった住まいのプロフェッショナルまで、幅広い層に役立つ情報と上質な体験を提供しています。

WEBサイト:https://www.modernliving.jp/

Instagram:@ml.modernliving

X:@ML_modernliving

Facebook @modernliving.jp


関連サイト:
個⼈邸インテリアスタイリング「ML STYLING」 

個⼈向けグリーンレンタル「LOVE GREEN」 

インテリアのプロ向け会員サロン「MLクラブ」

■ハースト婦人画報社/ハースト・デジタル・ジャパンについて

株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。

1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『Esquire(エスクァイア)』などを中心に、ファッション、ライフスタイルなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長。近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made (ハーストメイド)』 、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Solutions(ハースト データ ソリューションズ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。またISO14001を取得しサステナビリティに配慮した経営を実践しています。

コーポレートサイト:https://www.hearst.co.jp

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未上場
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設立
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