ベトナム・ホーチミン市南部における総戸数420 戸のコンドミニアム物件 「Celesta Gold(セレスタ ゴールド)」に参画
― シンガポールを拠点とするKeppel 社と野村不動産グループ初の協業 ―

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本ニュースリリースのポイント |
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1. シンガポールを拠点に世界20 ヶ国以上で事業展開するKeppel 社と野村不動産グループ初の協業案件 |
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2. 住宅需要が拡大し、インフラ整備が加速するホーチミン市において分譲コンドミニアム事業を展開 |
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3. ホーチミン市CBD からアクセスの良い好立地(約7km)での、総戸数420 戸のプロジェクト |
野村不動産株式会社(東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、このたび、Keppel Ltd.(本国:シンガポール/CEO:Loh Chin Hua、以下「Keppel 社」)等とともに、ベトナム ホーチミン市南部に位置する「Celesta Gold(以下「本物件」)」に新たに参画することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
本物件は、グローバルな資産運用会社兼オペレーターであるKeppel 社との長期パートナーシップを見据えた、野村不動産グループにとっての第1 号協業プロジェクトとなります。今後、ベトナムにおいて30 年以上事業展開してきた歴史を持つKeppel 社の専門知識、不動産開発能力と、当社が日本国内で培ってきた商品企画等の知見という両者の強みを活かし、快適で高品質な住環境の提供を目指します。

ホーチミン市の高層住宅市場は、2019 年頃には3 万戸台であった新規供給戸数が、関連許認可や土地取得の難しさを背景に、直近2 年間では2024 年約5,000 戸、2025 年約8,000 戸と低水準で推移してきました。一方、2025 年の成約戸数が前年比43%増と大きく伸長するなど、住宅需要の高まりが顕著となっています※1。
また2024 年12 月に開業済みの都市鉄道1 号線に続き、2026 年1 月には2号線(タムルオンートゥーティエム区間)の着工、年内には新たな国際空港であるロンタイン国際空港の商業運用開始予定など、ホーチミン市および周辺エリアではインフラ整備が急速に進展しています。これらの動きを背景に、今後さらなる都市化の進展と不動産市場の発展が期待されています。
※1 Savills Ho Chi Minh City Quarterly Market Report(2026 Q1)
本物件は、CBD(Central Business District/中心業務地区)から直線距離で約7km、車で25 分程のホーチミン市南部、CBD に至る主要幹線道路沿いに位置し、ベトナム最大級の高級住宅街であるフーミーフンエリアへも約2km、車で約10 分でアクセスが良好です。周辺には生活利便施設が充実しており、快適な住環境を享受できる立地となっており、Keppel 社等により、優良な分譲住宅の開発が進められています。また、将来的には、CBD とタンソンニャット国際空港を繋ぐ地下鉄4 号線の沿線となる予定であり、さらなる発展が見込まれるエリアです。
開発する物件については、地上25 階建て・2 棟構成の分譲住宅で、主要な間取りとして1 ベッドルームから4 ベッドルームまで、専有面積約50 ㎡~150 ㎡をご用意する予定です。
共用部として、プール・ジム・キッズルーム等の基本施設に加え、パーティルーム、ワークスペース、ゴルフシミュレーター等の付加価値の高い施設も設置を予定しております。
当社は、本物件の開発において、日本国内で培った知見を活かし、商品企画、施工品質、販売の各過程で課題を分析し、改善を加えていく「KAIZEN」提案を行いながら、Keppel 社とともに、快適で高品質な住環境の提供を目指します。
今後のベトナムでの事業展開について
ベトナムにおいて、ホーチミンエリア・ハノイエリアを中心に、住宅・オフィス合計12 案件(住宅総戸数3 万戸超)の事業に参画しており、進出済の海外事業国の中で最大規模となります。
今後もベトナムを重点対象国の一つとして捉え、両都市を中心に住宅・オフィス事業を推進し、お客様や地域社会に対して付加価値を提供してまいります。

<野村不動産ベトナム コーポレートサイト>
野村不動産ベトナムでは、これまでの事業実績や強み等を発信し、ベトナム国内の潜在的なパートナー企業からの企業認知・理解促進を図るため、2025 年7 月に新たにコーポレートサイトを開設しました。以下よりご確認ください。
<「Celesta Gold」 計画概要>

【ご参考】主要パートナー企業概要

<「Celesta Gold」 広域図>

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