高槻市内のソフトボールチームが全国大会出場を市長に報告
50歳以上の女性が出場要件の全日本エルデストソフトボール大会大阪府予選で見事優勝

令和8年6月26日(金曜日)、高槻市内で活動するソフトボールチーム「高槻ゆうゆう」のメンバーら6人が高槻市役所を訪問し、9月26日(土曜日)から福岡県で開催される「第25回全日本エルデストソフトボール大会」に出場することを濱田剛史市長に報告しました。
「高槻ゆうゆう」は平成15年に結成された市内在住・在勤の50歳以上の女性で構成されたチーム。これまでに50歳以上の女性が対象の全日本エルデストソフトボール大会に8回出場するなど、全国の舞台で活躍してきました。同チームは、今年4月12日と19日に開催された大阪府予選に出場。トーナメント1回戦、2回戦をいずれも10点差以上で快勝すると、決勝では接戦を制し4対1で勝利し、9月26日(土曜日)から福岡県で開催される全国大会に5年ぶりに出場することが決まりました。
この日、同クラブを代表し市役所を訪れた柳生歌子さん(写真左から3人目)は「楽しみながらプレーして、良い結果を報告できるように頑張ります」と出場に向けた意気込みを話し、濱田市長は「これまでの練習の成果を発揮し、ベストを尽くしてきてください」と激励しました。
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