有楽町I’M A SHOW(アイマショウ)で 新・対談企画 『水曜・夜のトークSHOW』 始動! 第1回は千住 明 × グッチ裕三が “ここだけ”の本音トークを繰り広げる
2026年10月14日(水)より、月1回・水曜日の夜に開催
東京・有楽町のI’M A SHOW(アイマショウ)にて、月1回・水曜日の夜に開催する新たな対談企画「水曜・夜のトークSHOW」をスタートいたします。

記念すべき第1回は、2026年10月14日(水)に開催。音楽家・作曲者として活躍し、大ヒットドラマ「VIVANT」の音楽総監督である千住 明と、ミュージシャンとして活躍する一方、“美食家”としても知られるエンタテイナー・グッチ裕三の対談。
「おいしい音楽」をテーマに、音楽を生み出す「耳」と、料理を生み出す「舌」。異なる分野で長年磨き上げてきた感覚は、どこで重なり、どこで違うのか。音楽、モノマネ、料理、ものづくり、そして表現者としての感性まで、二人ならではの“極上レシピ”をひもときます。
第1回 2026年10月14日(水)
エンターテイナー
グッチ裕三
×
作曲家/ドラマ「VIVANT」音楽総監督
千住 明
「おいしい音楽」
【速報】
「水曜・夜のトークSHOW」
今後のラインナップ (チケット販売は、11月を予定)
2027年2月17日(水)
シンガーソングライター/俳優
泉谷しげる
×
作詞家
秋元 康
「今こそ、昭和という時代をより深く再考する」
「水曜・夜のトークSHOW」とは
月に一度、水曜日の夜にだけ生まれる特別な生対談。今、旬な人、何かを成し遂げた人、同業で互いを意識する人など、“今、この二人が同じステージで話す意味がある”組み合わせを迎え、約400席の濃密な空間でここでしか聞けない特別な対談をお届けします。
テレビや雑誌などでは、放送時間や誌面、コンプライアンスなどさまざまな制約の中で、話してもオンエアされない、活字にならない言葉も少なくありません。本企画では当日のメディア取材・収録・配信を行わず、実際に会場に足を運んでいただいた観客だけが、その場で交わされる言葉を共有します。観客の皆さまにも、終演まではSNSへの投稿を控えていただくことで、その場に集まった人が楽しめるここだけのトークをお届けします。
ただし、スキャンダラスな暴露を目的とした企画ではありません。当日は演出・構成担当が用意したいくつかの「話題のラインナップ(ネタカード)」をきっかけに話題を展開。カードに沿って進むこともあれば、思いがけず脱線することも。マスメディアやカメラを意識しすぎることなく、出演者二人と観客が同じ空気を共有する、ライブならではの自由な対談を目指します。
I’M A SHOWは舞台と客席の距離が近く、BARカウンターを備えた有楽町の劇場。水曜日の仕事帰りに、飲み物を片手に楽しめる“ここだけの話”が、少しずつ街の噂になっていく――そんなシリーズを目指します。
また、今後のラインナップとして、2027年2月17日(水)には泉谷しげる×秋元康の対談が決定。「今こそ、昭和という時代をより深く再考する」をテーマに、二人が語り合います。今後のラインナップは随時I’M A SHOW公式HP、公式SNSにて発表いたします。
第1回公演のチケットは、9月17日(木)17:00よりI’M A SHOW劇場先行にて発売します。
公演概要
【公演タイトル】 水曜・夜のトークSHOW
【日時】 2026年10月14日(水) 開場 18:00 開演19:00
【出演】 グッチ裕三 ・ 千住 明
【会場】 I'M A SHOW(東京・有楽町)
【料金】 6,600円(全席指定・税込)※別途1ドリンク600円
【主催・制作】 サンライズプロモーション
【お問い合わせ】サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)
【公演HP】 https://sunrisetokyo.com/detail/36927/
【チケット】
・I'M A SHOW劇場先行
2026年9月17日(木)17:00~2026年9月23日(水祝)23:59※抽選受付
受付URL:https://eplus.jp/imashow/
・プレイガイド先行:
2026年9月26日(土)10:00~2026年9月30日(水)23:59※抽選受付
受付URL:https://eplus.jp/wednight-talkshow/
【注意事項】
※未就学児童入場不可。
※車椅子席をご希望のお客様はチケットをご購入の上、サンライズプロモーションまでご連絡ください。
出演者プロフィール
■グッチ裕三 [エンターテイナー] Gutch Yuzo [entertainer]
1952年2月27日生。東京都出身。
1970年代から米軍キャンプ等でバンド活動を始め、1978年「ビジーフォー」を結成しメジャーデビューをする。卓越したユーモアセンスを活かし独自のジャンルを作り上げ「ものまね」ブームの立役者になる。日本テレビ『THE夜もヒッパレ』では13年間レギュラー出演をし、番組の中でもエンターティナーぶりを発揮する。1992年からソロとして「グッチ裕三とグッチーズ」を結成しディナーショーや本格的にコンサート活動を開始、数多いレパートリーを駆使したユーモア溢れるショーには定評がある。1995年よりNHK教育『ハッチポッチステーション』に出演。子供番組の中では最高視聴率を誇り、世界50ヶ国で放送され、2003年4月「第11回スポニチ文化芸術大賞・優秀賞」を受賞。1998年10月からTX『グッチ裕三のこれは旨い』に出演し、料理ジャンルにも進出。2010年には日本テレビ「THE料理王」で芸能人の初代料理王となる。現在二連覇中。発売した料理本は500万部を突破し、タレント料理本の記録更新中。ファンも拡大し、全世代対応型タレントとしてCM、雑誌、ラジオ、テレビ、ライブステージ等で精力的に活動。あらゆるジャンルの音楽を駆使して、ショービジネスに情熱を燃やす【本格エンターティナー】。
■千住 明 [作曲家] AKIRA SENJU [Composer]
1960年東京生まれ。幼稚舎より慶応義塾で学び、慶応義塾大学工学部を経て、東京藝術大学作曲科卒業。同大学院首席修了。修了作品「EDEN」(1989)は史上8人目の東京藝術大学買上となり、同大学美術館に永久保存されている。
代表作にピアノ協奏曲「宿命」(ドラマ「砂の器」劇中テーマ曲)、「四季」、「日本交響詩」、詩篇交響曲「源氏物語」、オペラ「隅田川」「万葉集」「滝の白糸」、「カレンダー組曲」等。
ドラマ「ほんまもん」「風林火山」「VIVANT」、映画「愛を乞うひと」「黄泉がえり」「追憶」「こんにちは、母さん」、アニメ「機動戦士Vガンダム」「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、NHK「日本 映像の20世紀」「ルーブル美術館」NHKスペシャル「世紀を越えて」「平成史」「新・ドキュメント太平洋戦争」、TV「アイアンシェフ」、CM「アサヒ スーパードライ」、中国ミュージカル「白夜行」、ゲーム「TRIANGLE STRATEGY」等、音楽担当作品は数多い。日本アカデミー賞優秀音楽賞4回受賞等受賞歴多数。2019年天皇陛下御即位三十年記念式典にて天皇皇后両陛下による著作歌曲「歌声の響」の編曲とピアノを担当。三浦大知、千住真理子と共に記念演奏を披露。2025年には大阪・関西万博PASONA館 “NATUREVERSR”のサウンドプロデュース担当。活動40周年を迎えた。
東京藝術大学を中心としたクリエイティブグループ「SENJU LAB」主宰。
東京藝術大学客員教授、大阪音楽大学客員教授、徳島文理大学客員教授。
2025年度文化庁長官特別表彰。
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