文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1141号〈阪神タイガース日本一の系譜。〉が4月9日(木)発売!

株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1141号〈阪神タイガース日本一の系譜。〉を、4月9日に発売します。

■Number1141号 担当デスクのコメント

 WBCが終わり、プロ野球が開幕しました。今季の注目点の一つは、開幕から順調なスタートを切った阪神タイガースの球団史上初のリーグ連覇と3年ぶりの日本一奪還なるか、という点です。昨シーズンは史上最速のリーグ優勝を決め、他の5球団を寄せ付けない強さを見せましたが、それでも日本一には届きませんでした。チームの90年に亘る球団史のなかで日本一を争ったのは8度。そのうち、日本一を成し遂げたのは2度です。頂点に立ったシーズンを特別にしたものは何だったのでしょうか。

 そこで今号では、過去に日本一を争った激動のシーズンを振り返りながら「タイガース」と「日本一」について紐解き、今季の行方を占いました。

 どの記事も読み応えがありますが、なんといっても白眉は、1985年に選手として、2005年、2023年に監督として日本シリーズを戦った岡田彰布さんのスペシャル・インタビューです。歯に衣着せぬ小気味良い語り口と鋭い洞察が魅力のレジェンドに、圧倒的阪神有利と言われて「V旅行の旅先まで話し合っていた」という対ロッテ(05年)の戦いでまさかの大敗を喫した理由や、見事日本一に輝いた対オリックス戦(23年)で味わった"屈辱"まで、大いに語っていただきました。

 岡田さん以外にも、あの一試合、あの一球が勝負を分けた、と昨日のことのように熱く語る、田淵幸一さんをはじめとする猛虎レジェンドたちの言葉に胸が熱くなること請け合いです。

 インタビューで岡田さんが「連覇の確率はズバリ90%」と断言した今季のタイガースの選手たちの姿ももちろん追いかけています。WBCでも活躍した4番・佐藤輝明選手のドキュメントをはじめ、やはりWBCで名を上げた森下翔太選手や坂本誠志朗選手などのインタビューも充実しています。

 Numberにだけ明かしてくれた日本一に向けた葛藤や覚悟を是非、紙面で確かめてみて下さい。


         『Sports Graphic Number』 1141号

            阪神タイガース日本一の系譜。

           TIGERS BORN TO BE THE BEST


【CONTENTS】

SPECIAL FEATURES

[開幕3連戦ドキュメント]文◎佐井陽介

佐藤輝明と阪神タイガース「50メートルと40段の光芒」

[WBCで掴んだ自信]文◎石崎祥平

森下翔太「さらなる無の境地へ」

[正捕手インタビュー]文◎酒井俊作

坂本誠志郎「あの1球から学んだこと」

[18打数1安打からの逆襲]文◎佐井陽介

大山悠輔「苦悩する幸せをかみしめて」

[先発2本柱対談]文◎遠藤礼

才木浩人×村上頌樹「ストレートにこだわる両エースの"直球論"」

[新戦力分析]文◎倉世古洋平

まるで備前焼のように

[ドラ1・立石正広に密着! 番記者日記]文◎松本航亮

次代の大砲は怪我でも地道に!

[下柳解説をデータで読み解く]文◎編集部

セ・パの"パワー格差"は本当か?


いま甦る"日本一"の記憶

[レジェンド、大いに語る]文◎内匠宏幸

岡田彰布「代打にエッ!? 日本シリーズの"屈辱"」

[2003&2005年に学ぶ]文◎二宮寿朗

矢野燿大/赤星憲広「頂点への悔恨」

[名参謀たちの証言]文◎酒井俊作

星野仙一「人情派監督、10年越しの変わり身」


[集大成のシーズンへ]文◎佐井陽介

栗山巧「僕がライオンズに残り続けた理由」

[新生日本代表を語る]文◎野村周平

渡邊雄太「トムの思いを引き継いで」

[春の中距離王決定戦]文◎片山良三

クロワデュノール「気持ち程度の勇気」

[試練を乗り越えて]文◎石井宏美

吉田亜沙美「もう一度みんなとバスケがしたかった」

[短期集中連載]文◎石井宏美

JI BLUEの最高の景色が見たい! 川西拓実/金城碧海/池﨑理人/髙塚大夢

#1 W杯日本代表の歴史を学ぼう!

[F1日本GPレビュー]文◎今宮雅子

鈴鹿で輝きを増したイタリアの新星


REGULARS

[隔号連載・熱血修造一直線]

松岡修造「日本人選手台頭のカギはナショナルトレセンにあり!」

[隔号新連載 第3回]文◎鈴木忠平

鼓動 カープと広島の2026年「血縁(前編)」

FACE

松澤寛政(アメリカンフットボール)

BEYOND THE GAME

藤島大「タイガー・ウッズの"悲しき特権"」

SCORE CARD INTERVIEW

[BASEBALL]文◎佐藤春佳

金丸夢斗(中日ドラゴンズ) 代役での夢舞台で掴んだヒントと手応え

[BASKETBALL]文◎青木美帆

齋藤拓実 自分もチームも限界突破へ。実力派PGの目指すもの

[RUGBY]文◎大友信彦

TJ・ペレナラ "常にポジティブ"ラムズの生粋のリーダーに要注目!

[BOXING]文◎渋谷淳

富岡浩介 5.2ドームの第1試合に抜擢。「魅せて勝つ」で初防衛へ

海外の現場から

MLB 文◎四竈衛

NBA 文◎宮地陽子

F1 文◎尾張正博


次号予告&編集後記 / CATCH THE NEWS

NumberPREMIER&定期購読案内


■媒体情報

雑誌名:『Sports Graphic Number』1141号

発売日:2026年4月9日(木)※首都圏基準

特別定価:800円(税込)

関連URL:https://number.bunshun.jp/


■ 『Sports Graphic Number』について

1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。メジャースポーツからマイナースポーツまでスポーツ・アスリートの魅力を「美しく大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」で伝える。隔週木曜日発売。『Number Web』は1999年より、タイムリーで独自性のあるスポーツコラムを発信している

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会社概要

株式会社文藝春秋

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URL
http://www.bunshun.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月