書影解禁! 原田ひ香『#台所のあるところ』は5月13日に文藝春秋より発売!装画は井田千秋さんによる描き下ろし

株式会社文藝春秋

『三千円の使いかた』が100万部超のベストセラーになっている原田ひ香さんの待望の単行本最新刊、『#台所のあるところ』が5月13日に文藝春秋より発売されます。本日、書影を解禁いたしました。

書影はこちら!

原田ひ香『#台所のあるところ』(文藝春秋) 装画:井田千秋

装画は、家や生活をテーマにした作品が大人気のイラストレーター、井田千秋さんによる描き下ろしです。

6つの家の台所から浮かびあがる、異なる境遇の女性たちの人生。

彼女たちをゆるやかにつなぐのは、深夜ドラマ「台所のあるところ」だった——。

システムキッチンで料理をする2人の女性、大きな木の食卓、窓の外のゾウ...作中に登場するモチーフが細やかに描かれた装画が完成しました。

井田千秋さんによる装画

◼︎原田ひ香さんコメント

挿画のラフをいただいた時、素晴らしすぎて、鳥肌が立ちました。

そして、すぐ後に涙が出てきました。

井田千秋さん、ありがとう。お忙しいのに、本当にありがとうございます。

◼︎井田千秋さんコメント

長時間立つ日もあれば湯を沸かすだけの日もあり、お腹を空かせて笑い合う日もあれば今すぐ立ち去りたい日もある。毎日過ごす台所は、雄弁にその人を語るのだと感じさせられました。

できることならあたたかく、穏やかで。そうでない日もあるけれど、もしかするとそうでない日の方が多いけれど、それでも人生を積み重ねる場所が台所である。そんなことを考えながら描きました。

◼︎作品内容紹介

6つの台所をめぐる「わたし」の物語️️———

2人の子供が巣立ち、定年退職した夫は海外へ。広い家に一人残された主婦に、コスパ・タイパ重視の彼と恵比寿で同棲中の OL、生意気盛り4人を育てるシングルマザー……。

世代も境遇もバラバラの女性たちの前には、深夜の30 分ドラマ「台所のあるところ」があった。

◼︎著者プロフィール

原田ひ香(はらだひか) 1970年神奈川県生まれ。2005年「リトルプリンセス2号」で第34回NHK公募ラジオドラマ最優秀作。07年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞を受賞。『三千円の使いかた』は100万部を超えるベストセラーに。「ランチ酒」「古本食堂」「東京ロンダリング」「三人屋」シリーズ他、『ラジオ・ガガガ』『喫茶おじさん』『財布は踊る』『月収』など著書多数。

◼︎カバーイラスト:井田千秋さんプロフィール

井田千秋さん自画像

井田千秋(いだちあき) 細やかで生活に寄り添った描写を得意としているイラストレーター・漫画家。

著書に『家が好きな人』(実業之日本社)、『ごはんが楽しみ』(文藝春秋)、『わたしの塗り絵BOOK 憧れのお店屋さん』(日本ヴォーグ社)など。

児童書の挿絵担当作品に『ぼくのまつり縫い』シリーズ(偕成社)、

『へんくつさんのお茶会』(Gakken)、『魔女のマジョランさん』シリーズ(ポプラ社)など。

◼︎書誌情報

著 者:原田ひ香

定 価:1980円(税込)

発売日:2026年5月13日

出版社:文藝春秋

判 型:四六判 軽装 並製カバー装

ISBN:978-4-16-392099-3

書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920993

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会社概要

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URL
http://www.bunshun.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月