TVドラマ化した問題作『プロパガンダゲーム』シリーズの最新作『プロパガンダゲーム 偽情報戦』が3月12日に発売!

「戦争と民主主義」をテーマにした社会派サスペンス小説!
あらすじ
新聞記者をしている春名に、日本政府から奇妙な取材依頼が届いた。政府が大手広告代理店の電央堂と組んで、新組織「内閣情報局」を立ち上げるらしい。内閣情報局といえば、戦時下の日本でプロパガンダを主導した組織の名。きな臭さを感じつつ取材へと向かった春名を待っていたのは、内閣府の採用担当者と、かつて電央堂で行われた曰くつきの採用試験「プロパガンダゲーム」だった!? AIとSNSで無限に拡散される偽情報との戦いを描いた社会派サスペンス小説!
担当編集からのお薦めコメント
明言されていませんが、小説のモチーフになっているのはズバリ「台湾有事における認知戦」。目下、起こっている米イラン戦争をはじめ、AIによって戦争とプロパガンダがより身近かつ複雑になっている今、日本に住む私たちが自らの立ち位置を見つめ直すためのヒントになるような傑作小説です!
著者プロフィール
根本聡一郎(ねもとそういちろう)
1990年生まれ。福島県いわき市出身。東北大学文学部卒業後、Kindleダイレクトパブリッシングで発表した電子書籍『プロパガンダゲーム』がKindle全体ランキングで2位を獲得し、2017年に双葉社より紙書籍化。同書は2022年に舞台化され、2025年に漫画化、TVドラマ化される。著書に『ウィザードグラス』(双葉社)、『宇宙船の落ちた町』(角川春樹事務所)、『人財島』(KADOKAWA)、『詐欺の家 SWINDLER HOUSE』(祥伝社)などがある。
書誌情報
書名:プロパガンダゲーム 偽情報戦
著者:根本聡一郎(ねもとそういちろう)
レーベル:双葉文庫
ページ数:336頁
定価:869円(税込)
発売日:2026年3月12日
発売元:双葉社
ISBN:978-4-575-52912-8
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