【夏の味覚を五感で満喫】試食付き!“とうもろこし”と“メロン”の収穫体験を道の駅とよはし他で開催

豊橋市

 夏が近づいてくると、がぶっと食べたくなる“とうもろこし”。甘みがあって、好きなお子さんも多いのではないでしょうか。

 また、高級フルーツの代名詞“アールスメロン”。瑞々しさ、おいしさは言わずもがな。まさに『果物の王様』です。

 “とうもろこし”や“メロン”がどんな場所で栽培されているのか、見て聞いて触って、実際に収穫して…。豊橋田原広域農業推進会議では、夏の味覚の二大巨頭を五感で満喫できる真夏の食農アクティビティ、収穫体験を開催します!どちらも試食付きで、お腹も満足できるイベントです。

がぶっと食べたい“とうもろこし”

 豊橋市、田原市は主要なとうもろこしの産地であり、全国的にも産出額の上位を占めています。収穫直後から急速に甘みと栄養が減ってしまうので、とれたてで新鮮なうちに味わうのがおすすめです。

 おいしい“とうもろこし”のポイントは、外皮がみずみずしく濃い緑色で、先端まで実が入っていてボリューム感があること。粒の一つ一つからひげが出ているため、ひげがたくさんあることが、粒がぎっしり詰まっている目安になります。粒が大きいことや、粒の大きさが揃っているかどうかもおいしさの秘訣です。

マスクメロンとも呼ばれる“アールスメロン”

 豊橋市・田原市は全国有数のアールスメロンの生産量を誇るエリアです。温室内の温度・湿度を徹底して管理し、摘果を行って1本の樹から1個の実しか生産されません。手間と時間をかけて作られるので、「果物の王様」と呼ばれます。

 網目がくっきりと盛り上がり、均等に張ったものがおいしいメロンの証拠。同じ大きさの実なら、より重い方がうまみが詰まっています。果実の下部=おしりの部分を押してみて、柔らかくなった柔らかさを感じられる頃が食べ頃です。

【開催概要】

(1)とうもろこし収穫体験 

 とれたてのとうもろこしを焼きで試食できます!

・日時:令和8年7月11日(土)、12日(日) 10:00~12:00(最終受付11:00) 

・会場:道の駅とよはし(豊橋市東七根町一の沢113-2)

・参加費:500円(税込)/人 

・申込み:不要。当日先着順。定員に達し次第、受付を終了します。 

※雨天中止(少雨決行)。開催可否の判断は、当日朝8時に行います。最新情報は【道の駅とよはし公式インスタグラム@michinoeki_toyohashi】をご確認ください。 

・参考HP とうもろこし収穫体験 @道の駅とよはし/豊橋市

(2)メロン狩り

収穫した2玉をお持ち帰りできます。食べごろのメロン(半玉分)の試食もあります!

・日時:令和8年7月23日(木)、30日(木) 第一部10:00~、第二部11:30~、第三部13:00~ 

・会場:JA愛知みなみ本店(田原市古田町岡ノ越6-4)

・参加費:4,000円(税込)/組 ※1組当たり4名まで

・申込み:令和8年7月5日(日)17:00までにJA愛知みなみHP内の申し込みフォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGQj72RzhDuiIaDNRfQEfysS-AUbvGAzzkdW1pMZam2hjxuQ/viewform)で必要事項を入力※応募多数の場合は抽選

・参考HP https://www.city.toyohashi.lg.jp/65108.htm

お問い合わせ 

株式会社道の駅とよはし 

所在地:豊橋市東七根町一の沢113-2

TEL:0532-21-3500/FAX:0532-21-4555

『豊橋田原広域農業推進会議』とは

 豊橋田原地域における農業・農村のIT化を推進し、農産物輸出及び食農教育等、時代のニーズに対応した農業分野における先進的な取り組みと、農業の活性化を図ることを目的として、豊橋市、田原市、豊橋農業協同組合、愛知みなみ農業協同組合により構成する団体です。

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会社概要

豊橋市

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URL
https://www.city.toyohashi.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
愛知県豊橋市今橋町1番地  
電話番号
0532-51-2111
代表者名
長坂尚登
上場
-
資本金
-
設立
1906年08月