【感性ワークショップ】味わう感覚に、名前をつける。ベストセラー著者で陶芸家・SHOWKO氏×茶人・砂川孔明氏と学ぶ「利き茶」による五感の解像度向上と言語化プログラムを6/28に開催
出版社と著者共催の特別プログラム。お茶を通じて五感を研ぎ澄まし、曖昧な「直感」を独自の言葉に翻訳する2時間半。
ビジネス書・実用書を出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小早川幸一郎)は、2026年6月28日(日)、ベストセラー著者であり陶芸家のSHOWKO氏と共催する「感性」をテーマにした連続プログラムの第2回を開催いたします。

SHOWKO氏は同社からベストセラー書『感性のある人が習慣にしていること』や『クラフトフルネス』を出版。京都を拠点にアーティストとして活動する中で、「東京での読者とのリアルな交流と体験の場を提供したい」という思いから、クロスメディアとの共催プログラムを先月スタート。第1回目は満員御礼となる20名が参加し、大盛況のうちに終了しました。(前回の様子はこちらから:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000962.000080658.html)
第2回となる今回は、ゲスト講師に茶人であり「抹茶マニア」の砂川孔明氏を迎え、「利き茶」と「言語化」を組み合わせた特別ワークショップ「味わう感覚に、名前をつける。〜『利き茶』でひらく五感の解像度と、感性の言語化ワークショップ〜」を、同社が運営するZEROGYMスタジオ(渋谷区千駄ヶ谷)にて開催いたします。
詳細・お申し込みはこちら: https://peatix.com/event/4986577/view
■ なぜ今、ビジネスパーソンにお茶を通じた「言語化」が必要なのか
情報過多な現代において、効率やタイパ(タイムパフォーマンス)を重視するあまり、多くのビジネスパーソンは脳(左脳)ばかりを働かせ、触覚や味覚といった原始的な感覚を眠らせてしまっています。
本イベントは、単なる「生産性のための休息」ではなく、置き去りにされがちな「人間性のための創造」を取り戻す場です。第2回となる今回は、お茶という「究極のアナログ素材」を使い、嗅覚や味覚という最も曖昧で言葉にしにくい感覚に、あえて自分だけの名前をつけていきます。

これは、日常の「直感」をビジネスや人間関係で他者に伝わる「独自の言葉」に翻訳するための、知的な身体訓練です。
■ プログラムのポイント
本イベントは三部構成で、対談による「思想のインプット」から、五感を使った「実践」、そして「アウトプット」までを体系的に体験します。
【第1部:感性トーク(60分)】お茶の静寂と、感性のものさし
歴史の中で、なぜお茶人たちは「見えない空気」や「微細な味の違い」をあれほど大切にしてきたのか。砂川氏が捉える茶道の歴史や現代におけるお茶の価値と、SHOWKO氏の『感性の習慣』をクロスさせ、ビジネスパーソンに向けて分かりやすく紐解きます。

【第2部:クラフトフルネス・ワークショップ(60~90分)】
手を動かし、感覚を研ぎ澄ます瞑想「クラフトフルネス」を実践します。
・儀式(10分)[調律と瞑想]:
日常の役割や肩書きを脱ぎ捨て、深い呼吸に意識を向けます。
・利き茶セッション(20分)[五感の解像度を上げる]:
目を閉じ、数種類のお茶を味わいます。温度や舌触り、鼻に抜ける香りの微かな違いに集中し、世界を観察する目盛りを細かくしていきます。
・言葉を紡ぐワーク(30分)[決める習慣]:
感じた味わいを「苦い・甘い」ではなく、「初夏の雨上がりの土の匂い」など、自身の記憶の風景と繋げて言語化します。最後はお気に入りのブレンド茶葉を選び、そのお茶に「自分だけの名前」をつけます。
【第3部:リフレクション&交流(30分)】
自分が名付けたお茶のコンセプトと言葉をシェアし合い、他者の視点に触れることで、さらに感性をひろげます。※次回のテーマ発表も行います。
■ こんな方におすすめ
・自分の「感性」を磨き、ビジネスや日常の判断に自信を持ちたい方
・多忙で脳が疲れ気味の方、深いリラックスとマインドフルネスを求めている方
・「自分らしい」生き方や、もの選びの基準(自分軸)を作りたい方
・クリエイティブな思考や、独自の言語化能力をビジネスに活かしたい方
■ 開催概要
日時: 2026年6月28日(日)14:00〜16:30(13:30 受付開始)
会場: クロスメディア・パブリッシング 8F(ZEROGYMスタジオ)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-3 東栄神宮外苑ビル
参加費: 10,000円(税込 / 特別な茶葉セット付き)
定員: 10名(先着順)
持ち物: 特に必要ありません。リラックスできる服装でお越しください。
詳細・申込: https://peatix.com/event/4986577/view
■ 登壇者プロフィール

SHOWKO(陶芸家 / アーティスト)
京都にて340年の歴史のある茶道具の窯元「真葛焼」に生まれ、茶道を始めとした日本文化が日常にある家庭で育つ。佐賀県での陶芸修行を経て、京都に戻り自身の工房をスタート。2009年に法人化し「読む器」をコンセプトにした陶磁器ブランド「SIONE(シオネ)」を立ち上げる。銀閣寺近くに旅館を改装した直営店をオープンし、ミラノ、パリ、中国、台湾ほか、活躍の幅を世界に広げている。また、京都の老舗企業「福寿園」を始めとする他社の新規事業立ち上げやブランディング、コンサルティングなども手掛ける。現在は工芸の哲学を活かした感性をひらく宿「うたひ」を開業。臨済宗妙心寺派にて得度。著書に『感性のある人が習慣にしていること』(クロスメディア・パブリッシング)、『私らしい言葉で話す』(CCCメディアハウス)など。

砂川 孔明(茶人 / 抹茶マニア)
早稲田大学卒業後、持ち運びできる和文化を身に付けるため茶道裏千家に入門。その後、茶人として生活を送る中で、茶の湯と抹茶が現代人の生活からかけ離れてしまっていることに課題を感じ、これを解決するため、「茶の湯をもっと自由に、もっと日常に」をテーマに2021年、国際茶の湯団体茶柳会を設立。これまでに在日本インド大使館、在日本イラン大使館、在イラン日本大使館等で茶文化交流イベントを開催し、国内外の多くの人々に茶の湯と抹茶の魅力を伝える活動を行っている。また、茶の湯を通じたチャリティーイベントや、シングルオリジン抹茶の飲み比べを行う「抹茶比べ」など、抹茶に関するイベントを多数積極的に実施している。
■ 株式会社クロスメディア・パブリッシングについて
「あらゆるメディアを通じて人と企業の成長に寄与する事業を行い、社会に新しい価値を提供する」をビジョンに、ビジネス、健康、自己啓発など、現代のリーダーやビジネスパーソンに役立つコンテンツを発信。出版事業の枠を超え、企業のブランディングやコンテンツ制作を多角的に支援しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
クロスメディアグループ株式会社 広報室 担当:濱中
Email:pr@cm-group.jp
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