高槻市立阿武山小6年の後藤里沙さんがけん玉の全国大会出場を市長に報告
南関西地区代表として2年連続の出場

令和8年7月24日(金曜日)、高槻市立阿武山小学校6年生の後藤里沙さんが高槻市役所を訪問し、8月23日(日曜日)に東京都で開催される「第38回全日本少年少女けん玉道選手権大会」の女子の部に南関西地区代表として出場することを濱田剛史市長に報告しました。
後藤さんがけん玉を始めたのは小学1年生の時に学童保育で先生らに遊び方を教えてもらい興味を持ったことがきっかけ。市内のけん玉教室に通いながら腕を磨き、これまで、第4回関西けん玉道スプリングカップ優勝、第27回大阪CITYけん玉道選手権大会優勝、第37回全日本少年少女けん玉道選手権大会第3位などの実績をあげてきました。
後藤さんは6月に大阪市で開催された第38回全日本少年少女けん玉道選手権大会(女子の部)の南関西地区代表選考会に出場。1回戦は、規定の10種の技を5回ずつ行って成功回数を競い、2回戦以降はトーナメント方式で、規定の10種の技の中からくじ引きで決められた技を対戦相手と交互に行って成功回数を競うもので、後藤さんは、得意技の「二回転灯台」などの様々な種目技をクリアしながらトーナメント戦を勝ち抜き、決勝戦も含め一度もミスなく優勝。南関西地区代表として8月23日(日曜日)に東京都で開催される全国大会へ出場することが決定しました。
この日、市役所を訪れた後藤さんは「今年こそ優勝できるように頑張ります」と意気込みを話し、濱田市長は「練習の成果を発揮できるように体調管理に気を付けて優勝目指して頑張ってください」と激励しました。
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