【Simejiランキング】ありがとう嵐。ラストライブ直前、Simeji内のファン3,000人超が選んだ“人生に残る嵐の曲”とは?
~α世代は『カイト』、Z世代は『Monster』。世代によって異なる“嵐との思い出”とは?~
バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Feng Jiang)が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、Simejiユーザーへアプリ上でアンケート調査を行い、そのデータをランキング化した「Simejiランキング」を発表します。
今回のテーマは、Simejiユーザー3,561名が選ぶ!!「『嵐』なんでもランキング」
国民的アイドルグループ「嵐」。
1999年のデビュー以来、多くのヒット曲やドラマ、バラエティ番組を通じて日本中に笑顔と元気を届けてきました。
今回はラストライブを前に、「好きな嵐の曲」「嵐といえばの1曲」「最後に聴きたい嵐の曲」「好きな出演ドラマ」「嵐を好きになったきっかけ」などについて調査を実施。
今回はZ世代だけでなく、α世代や30代、40代、50代以上の回答も分析し、世代ごとの“嵐との思い出”についてもあわせて紹介します。
※本記事では、16歳未満を「α世代」、16〜29歳を「Z世代」として集計しています。
■世代別で最も愛された嵐ソング

【α世代】第1位:カイト
2020年にリリースされた『カイト』がα世代で1位にランクイン。NHK2020ソングとして幅広い世代に親しまれた楽曲であり、嵐にとって活動休止前最後のシングルとしても知られています。
「卒業式で歌った」「兄の最後の運動会の踊りがこの曲だった」「転校してしまった友達とのお別れ会で流れていた」など、学校生活の思い出と結びついたコメントが多く寄せられました。
また、「みんなのうたで知った」「オリンピックをきっかけに好きになった」といった声も見られ、嵐の楽曲としてだけでなく、日常の中で自然と触れてきた1曲として記憶されているようです。
嵐5人での活動をリアルタイムで体験する機会が限られていた世代だからこそ、『カイト』は“アイドルソング”という枠を超え、卒業や別れ、大切な人との思い出に寄り添う楽曲として愛されていることがうかがえます。
【Z世代】第1位:Happiness
2007年にリリースされた『Happiness』がZ世代で1位にランクイン。前向きな歌詞と明るいメロディが印象的な、嵐を代表する応援ソングのひとつです。メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さん主演のドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても知られています。
「運動会や駅伝で流れていた」「体育祭で踊った」「高校受験の時によく聴いていた」など、学校生活や青春時代の思い出とともに語られるコメントが数多く寄せられました。また、「小学生の頃のマラソン大会で毎年流れていた」「テンションが上がる」といった声もあり、多くの人にとって頑張りたい時に背中を押してくれる存在だったことがうかがえます。
青春のワンシーンに寄り添い続けてきた“応援ソング”として、Z世代から高い支持を集める結果となりました。
【30代】第1位:truth
2008年にリリースされた『truth』が30代で1位にランクイン。大野智さん主演ドラマ『魔王』の主題歌としても知られ、嵐の楽曲の中でも異色のダークな世界観を持つ人気曲です。
「嵐を好きになったきっかけの曲だった」「魔王の主題歌だから」「MVがかっこいい」など、ドラマや作品の世界観とともに記憶しているコメントが多く寄せられました。
さらに、「One Loveからtruthへのギャップに衝撃を受けた」といったコアなファンならではの声も見られ、当時の嵐の新たな挑戦として強く印象に残っていることがうかがえます。
ドラマと楽曲が一体となって記憶されており、“嵐にハマるきっかけになった1曲”として今なお愛されているようです。
【40代】第1位:One Love
2008年にリリースされた『One Love』が40代で1位にランクイン。松本潤さん主演映画『花より男子ファイナル』の主題歌として大ヒットし、嵐を代表するラブソングとして長く愛され続けています。
「花より男子の主題歌だから」「花男を見ていた」「ドラマで流れてきて好きになった」といった声に加え、「結婚式の入場曲で使った思い出がある」という人生の節目にまつわるコメントも寄せられました。また、「100年先も愛を誓うよの歌詞が好き」「こんな風に誰かに愛されたいと思った」といった声も見られ、楽曲そのものへの共感も多く集まっています。
青春時代に見たドラマの記憶だけでなく、結婚や家族など人生の大切な瞬間とも重なる1曲として支持されているようです。
【50代以上】第1位:感謝カンゲキ雨嵐
2000年にリリースされた『感謝カンゲキ雨嵐』が50代以上で1位にランクイン。二宮和也さん出演のドラマ『涙をふいて』の主題歌としても知られ、デビュー初期の嵐を代表する楽曲として親しまれています。ライブでも定番曲として愛され続けている1曲です。
「この曲を聴くと涙が出る」「『ありがとう』を一番伝えられる曲だから」「感謝の気持ちが伝わってくる」など、楽曲に込められたメッセージへの共感が多く寄せられました。また、「ライブで必ず盛り上がる」「ライブ映像を見て感激した」といった声も見られ、長年応援してきたファンだからこその思い出と結びついていることがうかがえます。
嵐への感謝、そして嵐からもらった勇気や元気への感謝。その両方の想いが重なる楽曲として、多くのファンの心に残り続けているようです。
■「嵐といえば」の1曲はやはり『A・RA・SHI』

「嵐といえばの1曲」では、デビュー曲『A・RA・SHI』が全世代で圧倒的1位となりました。
デビューから26年以上が経った今もなお、嵐の原点として多くの人の記憶に残り続けていることがわかります。
「嵐といえばA・RA・SHI」「最初に思い浮かぶ曲」「デビュー当時を思い出す」といった声も多く寄せられました。
■最後に聴きたい曲、第1位はラストシングル『Five』

ラストライブを前に、「最後に聴きたい嵐の曲」を調査したところ、2026年にリリースされた最新シングル『Five』が全体1位となりました。さらにZ世代、30代、40代、50代以上でも1位を獲得しており、多くのファンが“最後の1曲”として選んでいることがわかります。
<実際のコメント>
「記念すべきラストシングルだから」
「活動再開後に出た、嵐としての最後の曲だから」
「5人からの“ありがとう”が最大に詰まった1曲だから」
「嵐からのプレゼントみたいな曲だから」
「嵐の歩み全てが詰まってる曲。」
というコメントも見られ、『Five』をファンへのメッセージとして受け取っている人も多いようです。
デビュー曲『A・RA・SHI』が“始まりの曲”なら、『Five』は5人が歩んできた軌跡を締めくくる“集大成の曲”。活動終了を前に、多くのファンの想いが重なる特別な1曲となっているようです。
■世代によって異なる“嵐との出会い方”
今回の調査では、「嵐を好きになったきっかけ」にも世代ごとの特徴が見られました。
嵐の活動期間は約25年。世代によって嵐と出会ったタイミングや接点が異なるからこそ、それぞれ異なる思い出とともに嵐が愛されていることがわかります。

■α世代:家族から受け継いだ嵐
α世代で最も多かったきっかけは「家族や友人の影響」でした。
<実際のコメント>
「親戚や特に母がジャニオタだったので、幼少期から知っていた。幼稚園の運動会でも嵐の曲を使った!」
「小さい頃母がDVDを見ていて、その中でハマった」
「お母さんが車で嵐の曲を流していて好きになった」
「デビュー曲のA・RA・SHIや、幼稚園でHappinessを踊った時…完全ファンになり、現役ファンです!」
嵐5人での活動をリアルタイムで体験する機会が限られていたα世代にとって、嵐との出会いは親世代が入口になっているケースが多数見られました。家庭や車の中で流れる音楽、運動会や学校行事などを通じて、自然と嵐に親しんできたようです。
■Z世代:気づけば生活の中にいた嵐
Z世代で最も多かったのは「幼い頃から自然と好きだった」という回答でした。
<実際のコメント>
「いつの間にか生活の中にいた。木曜はVS嵐、土曜は嵐にしやがれが自分の週ルーティン」
「保育園の頃からVS嵐と嵐にしやがれは見ていて、自然と好きになっていました」
「VS嵐も好きだったし5×10のCDを買ったりしてめちゃくちゃ嵐が大好きになった」
「活動休止を知ったきっかけに曲を聴くことが増え、マイナーな曲も聴くようになった」
テレビをつければ嵐がいて、毎週のように冠番組が放送されていた時代を過ごしたZ世代。
特別なきっかけがあったというよりも、「気づけば好きになっていた」という回答が目立ちました。まさに日常の一部として嵐が存在していた世代と言えそうです。
■30代:「花より男子」が人生を変えた
30代では「ドラマ出演をきっかけに好きになった」が最多となりました。
<実際のコメント>
「花より男子で道明寺の強引な性格が好きで、演技も見た目もピッタリな松潤が好きでした」
「花より男子の主題歌から好きになった」
「花男1で潤くんファンになりました」
「母親と姉がファンで、その流れで見たり聞いたり…自然とファンになりました」
特に『花より男子』シリーズに関するコメントは圧倒的に多く、松本潤さん演じる道明寺司との出会いが嵐ファンになるきっかけになったという人も多数見られました。
30代にとって嵐は、青春時代の恋愛ドラマとともに記憶されている存在のようです。
■40代:バラエティ番組から「5人の仲」に惹かれる
40代では「バラエティ番組での姿を見て好きになった」が最多となりました。
<実際のコメント>
「ひみつの嵐ちゃんからずっと見ていて、5人の仲の良さを知ってから応援したくなった」
「夕食時に見ていたVS嵐がかかさず見るようになり、録画してまで見るようになった」
「TV出演から。ひみつの嵐ちゃん、ピカンチ、花男、VS嵐など」
「ひみつの嵐ちゃんのコーナーで相葉ちゃんが可愛すぎて沼落ち」
40代では、ドラマや楽曲だけでなく、冠番組で見せる自然体な姿やメンバー同士の仲の良さに惹かれたという回答が目立ちました。アイドルとしてだけでなく、“仲の良い5人組”としての魅力が支持を集めているようです。
■50代以上:テレビとともに歩んだ嵐
50代以上では「テレビ番組を見て好きになった」が最多となりました。
<実際のコメント>
「花より男子がきっかけ。子育て中でFCには入らなかったが、嵐は家族全員が好き」
「松本潤くんの『バンビ〜ノ!』を観て松本潤ファンになり、嵐をより深く知って好きに。その後はバラエティで嵐を見まくる日々」
「デビュー時、パフォーマンスや人柄に惹かれて、子守唄にして元気をもらっていた」
「VS嵐、嵐にしやがれを観てて段々好きになった」
「デビュー時、可愛い男の子たちが…何だ!?から気づけば好きになってた」
デビュー当時からテレビで活躍する姿を見守り続けてきた人も多く、音楽番組やドラマ、バラエティなどさまざまな場面を通じて嵐と時間を重ねてきたことがうかがえます。家族ぐるみで応援しているという回答も見られ、世代を超えて愛される存在となっているようです。
■メンバー別!ファンが選ぶ「最も好きな出演ドラマ」

嵐の魅力は音楽だけではありません。音楽やバラエティだけでなく、俳優としても数々の名作を生み出してきた嵐。
ユーザーからは
「普段の大野くんからは想像できない冷徹さとその演技力がとてもかっこよかったから」(『魔王』)
「推理物が好きなのと、執事の櫻井くんがとてもかっこよかったから!」(『謎解きはディナーのあとで』)
「新米お父さん役の相葉くん。子供ができたら、こんな風に優しいんだろうなぁ……なんて思いながら見てました。」(『マイガール』)
「何回もリピートして見ちゃうくらいハマったから!有明功一がカッコよすぎた!」(『流星の絆』)
「日本のラブコメでこれを超えるものにまだ出会えていない気がします。何年経っても色褪せない名作」(『花より男子』)
といった声が寄せられており、それぞれの作品が今なおファンの記憶に残り続けていることがうかがえます。世代を超えて愛される作品も多く、それぞれのドラマが嵐との思い出として心に残っている人も少なくありません。
■回答者の皆さまから嵐へ
ラストライブを前に募集した「嵐へ伝えたいメッセージ」には、数え切れないほどのメッセージが寄せられました。特に多く見られたのは、「青春をありがとう」「元気をありがとう」「ずっと5人でいてくれてありがとう」という声でした。

活動終了を惜しむ声が多く寄せられる一方で、「これからも5人の幸せを願っています」「個々の活動も応援しています」といった温かいメッセージも目立ちました。
長きにわたり、多くの人の人生に寄り添ってきた嵐。今回のアンケートからは、嵐が単なるアイドルグループではなく、それぞれの人生や青春を彩る特別な存在だったことが伝わってくる結果となりました。
5月31日のラストライブ。
その瞬間もまた、多くの人にとって忘れられない思い出のひとつになりそうです。
■調査概要
調査名:嵐ラストライブ直前緊急調査!嵐について教えてください!
調査対象:全国のSimejiユーザー
有効回答数:男女 3,561件 ※全年齢を対象に実施したアンケート調査
調査期間:2026年5月28日〜5月29日
調査方法:Simejiアプリ内アンケートフォームにて実施
調査主体:Simeji
■Simejiランキングとは
Z世代のユーザーの皆様が持つ最新のトレンドを発信。Simejiアプリ上でアンケートを実施し、その調査結果をランキング化しています。
Simejiランキング https://simeji.me/?p=news
■きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について
Z世代に大人気!7,500万ダウンロード数(※)を誇るキーボードアプリ。キーボードのきせかえやエフェクト機能に加え、50万語以上の顔文字、連発コメのようなユニークな機能を備えたSimejiが表現豊かなコミュニケーションをお手伝いします。
※2025年12月時点、当社調べ(Android版とiOS版の合算)
・X(旧Twitter):https://twitter.com/Simeji_pr
・Simejiランキング:https://simeji.me/?p=news
・iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id899997582?mt=8
・Android版:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adamrocker.android.input.simeji
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
