文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1142・1143号〈落合博満と名将の時代。2006-2008 vs.岡田阪神・原巨人〉が4月23日(木)発売!

株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1142・1143号〈落合博満と名将の時代。2006-2008 vs.岡田阪神・原巨人〉を、4月23日に発売します。

■Number1142・1143号 担当デスク 坪井真ノ介のコメント

落合博満監督、岡田彰布監督、原辰徳監督。この3人がセ・リーグで同時に指揮官を務めていた2006年から2008年は、今も多くのプロ野球ファンの間で「伝説の3年間」として語り継がれています。中日・阪神・巨人の"3強“が、毎年のようにシーズン終盤まで優勝争いを繰り広げ、どの試合も一つの采配、一つの選手起用で明暗が分かれる――そんな緊迫感に満ちていた時代。まだ予告先発制度もなかったため、戦いは試合前、先発投手の読み合い・隠し合いという情報戦から始まっていました。

当時のヒリヒリとした真剣勝負の裏側を知りたい。そんな思いで、今号には落合博満さんにご登場いただきました。巻頭のロングインタビューで、三つ巴の記憶から「オレ流」の監督哲学に至るまで、あの頃の知られざる舞台裏をお聞きしました。落合さんが今も忘れないと語る、岡田阪神との一戦とは。2007年のCS第2ステージ、巨人戦での「先発・小笠原孝」が生まれた経緯とは。監督退任から15年。渾身の特別インタビューをお届けします。

今号では他にも、山本昌さん、鳥谷敬さん、小笠原道大さんら、当時の選手やコーチによる貴重なエピソードが目白押しです。2007年、原辰徳さんが選手の前で流した涙の真実とは。2008年、監督退任を決めた岡田彰布さんを教え子たちはいかに見送ったのか……。あの頃の火花散る戦い。その裏側にあった熱き物語を、ぜひ誌面でお楽しみいただけますと幸いです。


         『Sports Graphic Number』 1142・1143号

               落合博満と名将の時代。

              2006-2008 vs.岡田阪神・原巨人


【CONTENTS】

SPECIAL FEATURES

[特別インタビュー]文◎酒井俊作

落合博満「試合前から戦いは始まってるんだ」


【2006】

[天王山での駆け引き]文◎熊崎敬

山本昌「狐と狸は化かし合い、左腕は虎を牛耳った」

[疑心暗鬼の回顧録]文◎佐井陽介

鳥谷敬「鬼門ナゴヤドームの舞台裏」

【2007】

[3連覇の礎]文◎鷲田康

原辰徳「掟を破った勝負師」

[移籍1年目の景色]文◎加藤弘士

小笠原道大「真の強さを問われ続けて」

[CS下剋上の裏で]文◎鈴木忠平

中日vs.巨人「火花を散らした情報戦」

【2008】

[第1次政権ラストゲーム]文◎佐井陽介

岡田彰布「教え子と涙を分かち合った夜」

[2番手捕手の視座]文◎芦部聡

小田幸平/野口寿浩「デッドヒートを支えた“見えない力”」

[データで見る三つ巴]

激戦のターニングポイント

[下位球団の哀愁]文◎村瀬秀信

マーティ・ブラウン/大矢明彦「広島&横浜“2弱の兵法”」


[新たな地平へ]文◎石井宏美

角田夏実「パリの金メダルは次章の扉に」

[引退インタビュー]文◎野口美惠

樋口新葉「痛みは消えないままでも」

[天皇賞・春プレビュー]文◎太田尚樹

異能の猛者か、全能の王者か

[短期集中連載]文◎石井宏美

JI BLUEの最高の景色が見たい!與那城奨/河野純喜/後藤威尊/佐野雄大#2 応援の極意を知ろう!

〈新舞台での展開を予想する〉文◎雨宮圭吾

日本プロゴルフ選手権が問う「王者にふさわしい選手」の条件


REGULARS

[対談新連載]

浜田雅功 NextStepアスリートはどう生きるか「もう一回、監督をやってほしいんです」第1回ゲスト 古田敦也

[徹底解説]文◎生島淳

二所ノ関親方「相撲、この技、この力士」 第39回 佐田の海

FACE

村佐達也(競泳)

BEYOND THE GAME

鷲田康「池山ヤクルト快進撃の理由」

SCORE CARD INTERVIEW

[SOCCER]文◎北條聡

武田英寿(ベガルタ仙台) ベガルタ快進撃の象徴は「強気」に変貌したレフティー

[VOLLEYBALL]文◎田中夕子

和田由紀子 完璧主義者が1年前に抱いた「絶対に海外へ行く」

[GOLF]文◎雨宮圭吾

佐久間朱莉 脳と神経、ジャンボ尾崎との絆。女王の強さは「繋ぐ力」

[KAKUTOGI]文◎布施鋼治

武尊 「骨くらい折れていい」覚悟を胸に最後の花道へ

海外の現場から

MLB 文◎四竈衛

FOOTBALL 文◎豊福晋

TENNIS 文◎秋山英宏


次号予告&編集後記 / CATCH THE NEWS

※「石川佳純連載」は休載です


■媒体情報

雑誌名:『Sports Graphic Number』1142・1143号

発売日:2026年4月23日(木)※首都圏基準

特別定価:840円(税込)

関連URL:https://number.bunshun.jp/


■ 『Sports Graphic Number』について

1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。メジャースポーツからマイナースポーツまでスポーツ・アスリートの魅力を「美しく大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」で伝える。隔週木曜日発売。『Number Web』は1999年より、タイムリーで独自性のあるスポーツコラムを発信している。

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会社概要

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URL
http://www.bunshun.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月