月10万円の「自分年金」を作る! シリーズ累計20万部突破の「配当金」シリーズ第3弾『仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』本日発売!
インフレに負けない! お金がお金を生み続ける賢い仕組みの手に入れ方

ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年7月2日に書籍『仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』を刊行しました。
本書は、X(旧Twitter)フォロワー25万人超、シリーズ累計20万部を突破した投資家・配当太郎氏の第3弾となる書籍です。「年金だけでは老後が不安」「配当株投資に興味はあるが、何から始めればいいかわからない」――そんな悩みを抱える30代から50代の現役世代に向けて、新NISAを活用しながら月10万円(年間120万円)の配当金を手に入れるまでの具体的な方法を、一問一答を交えつつ分かりやすく解説します。インフレや金利上昇など、変化の激しい状況下でも「稼ぐチカラ」のある企業・21銘柄の詳細な分析も収録。配当株投資の「始め方」「選び方」「考え方」「見方」を網羅した一冊です。
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412250/
●「老後のお金の不安」を配当株投資で解消する!
日本全国で「生協」を運営するコープ共済連が実施したアンケート調査(2025年11月)によると、コープ共済加入者の約9割が「老後のお金に不安を感じている」と回答しています。年金の平均受給額(月額)は、厚生年金で「約14万円」、国民年金は「約5万円」。消費支出がこれを上回るため、年金だけでは毎月赤字が発生するのが実情です。インフレによる生活コストの上昇も加わり、「老後2000万円問題」で示された不足額は、現在さらに拡大していると考えられます。
この解決策として、著者の配当太郎氏が提唱するのが「配当株投資」です。配当株投資とは、企業の株を買って持ち続け、持ち株数に応じて企業が分配する配当金を受け取る投資法。年金に加えて月10万円の配当金があれば、金銭的にも精神的にもゆとりある老後を実現できます。
本書では、新NISAの成長投資枠(生涯投資枠1200万円)を活用し、配当金が無期限で非課税になるメリットを最大限に活かしながら、「企業による増配」「配当金からの再投資」「自己資金による追加投資」の3つのエンジンを駆使して、年間120万円の配当金に到達するまでのステップを具体的に解説します。
●配当株投資の「不安」と「悩み」を解消する一問一答
配当株投資に関心を持っていても、「株価が高いときに始めて大丈夫か?」「50代からでは遅すぎないか?」「月1万円の投資で意味があるのか?」など、最初の一歩を踏み出せない人は少なくありません。また、実際に始めてからも「株価が気になって仕事が手につかない」「いつ利益確定すべきか?」「どの銘柄を選べばいいのか?」といった迷いが次々と生まれます。
本書では、こうした配当株投資にまつわる疑問や不安を、著者の20年にわたる実践経験をもとに、一問一答形式で解説。初心者が陥りがちな落とし穴と、その具体的な乗り越え方を示します。
●インフレ・金利上昇時代に強い厳選21銘柄を徹底検証
本書では、著者が厳選した21銘柄について、「注目ポイント」や「最近10年の配当金の推移」を詳細に分析します。解説するのは、金利上昇の追い風を受けるメガバンクや、インフレに強い総合商社、世界的なブランド力を持つ製造業など、幅広い業種から選定された銘柄です。
現在の日本は、デフレからインフレに移行し、物価高が続いている状態です。モノやサービスの値段が高騰しているだけでなく、金利の上昇や円安などの影響により、生活コストが目に見えて上がっています。本書では、こうしたマクロ経済環境の変化を追い風に変えられる企業の銘柄を中心に取り上げます。
配当株投資は、将来の生活に備えるだけでなく、現在の生活を守るための「防衛手段」として活用することができるのです。
▼こんな方におすすめ
・老後の生活資金に漠然とした不安を抱えている方
・新NISAを活用して配当株投資を始めたい方
・30代~50代で、これから資産形成を本格化させたい方
・配当株投資を始めたものの、株価の動きや銘柄選びに迷っている方
・忙しい毎日の中で、無理なく続けられる投資法を探している方
・インフレや金利上昇に対応できる資産防衛策を知りたい方
▼本書の構成
第1章 困ったときに頼りになる! 月10万円の配当金の手に入れ方
第2章 50代から始めても間に合う? 配当株投資の賢い「始め方」
第3章 分散投資は必要? お金がお金を生む配当株の「選び方」
第4章 「割高」「割安」の基準は? 売買タイミングの「考え方」
第5章 月10万円の配当金を手に入れる! 厳選21銘柄の「見方」

●著者紹介
配当太郎(はいとう・たろう)
投資家。学生時代に株式投資を始め、リーマン・ショックを経て、配当株投資に目覚める。大型株を中心に投資し、保有銘柄の9割は配当金が年々増える「増配銘柄」が占める。X(旧twitter)のフォロワーは25万人超。毎日、配当株投資に関する情報を発信している。著書にシリーズ20万部突破の『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』、『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』(いずれも小社刊)がある。
●書籍情報
『仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資』

著者: 配当太郎
定価:1,980円(本体1,800円+税)
体裁:四六判 / 240ページ / 2色刷
ISBN:978-4-295-41225-0
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年7月2日
◆関連URL
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412250/
▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
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クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/
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