『文藝春秋』6月号、明日発売〈高市総理の夫 山本拓、 初告白20時間〉〈りくりゅう「奇跡の金」の軌跡〉〈嵐 五叉路の行く先〉〈日本の顔 ピアニスト 角野隼斗〉など掲載
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、2026年5月9日に『文藝春秋』6月号を発売します。

▼内容紹介(目次より)
高市早苗研究 第一回
〈消えたファースト・ジェントルマン〉総理の夫[山本拓]初告白20時間「私が取材を受けるのはこれで最後です」夫婦関係、再婚と改姓、介護問題、すべてを語った 河野嘉誠
「私が更年期?」高市さんは言った 対馬ルリ子
近似する高市早苗と近衛文麿 中西寛
石油危機「補助金頼みはもう限界」 河野龍太郎×大場紀章
イラン18時間脱出記 前テヘラン日本人学校校長 西田隆之
大型スポーツイベントの独占はしない U‐NEXT 宇野康秀
金正恩「トランプ5月訪朝」極秘交渉 朴承珉
トランプ後継の暗闘
本命バンスの窮地 イランという落とし穴 飯塚真紀子
逆襲のルビオ マルコ坊やは家康になれるか 冨田浩司
巨匠"激突" 山本理顕×隈研吾「これでいいのか、日本の都市開発」
嵐〈内幕ルポ〉五叉路の行く先 髙橋大介
三省堂書店と建築家が挑んだ
神田神保町本店「知の渓谷」 亀井崇雄×長谷川豪
さらば、ぼくのシブヤ西武 永江朗
〈なぜ3人の男たちが号泣したのか〉りくりゅう「奇跡の金」の軌跡 野口美惠
佐藤愛子 娘・孫対談 「ぼけていく私」の食い意地
五木寛之×林真理子 名人ふたり、「対談」の対談
特集 「歩く」が人生を変える
「棺桶まで歩こう」が導く幸福なる最期 萬田緑平×青栁幸利
〈最新研究〉「歩く」は認知症、血管疾患を防ぐ 梶山寿子
「散歩は哲学を生む」 島田雅彦×國分功一郎
〈日本の顔インタビュー〉ピアニスト 角野隼斗 開成、東大からカーネギーホールまで
〈新連載〉忘れ得ぬ「昭和人」第1回 後藤田正晴の逡巡(前編) 保阪正康
〈成田悠輔の聞かれちゃいけない話 14〉ゲスト 水原希子 山口智子さんと瞑想とSNS
〈有働由美子対談 89〉山口智子(俳優)「心が欲することを後回しにしない」
〈新連載〉ラファエルの羅針 2 柚月裕子
〈新連載〉「戦後」の正体 3 辻田真佐憲
など、ほかにも読み応えのある記事が満載です。
『文藝春秋』編集長 加藤晃彦のコメント
今号より編集長となりました加藤晃彦と申します。どうぞ、よろしくお願いします。今号より、日本初の女性総理大臣となった高市早苗首相の研究を始めました。その巻頭を飾るのは、夫・拓氏の20時間に及ぶ証言です。日本初のファーストジェントルマンとなった拓氏を巡っては、高市首相が公邸で介護にあたり、そのため睡眠時間が削られているなどと永田町では囁かれています。拓氏はいったい何を語ったのか。また、奇跡の金メダルで日本中を感動の渦に巻き込んだりくりゅうペア。あの時、リンクサイドで涙を流す3人の男たちがいました。今、明かされる秘話をぜひお読みください。
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雑誌 詳細
誌 名 : 『文藝春秋』6月号
発 売 : 2026年5月9日
定 価 : 1,250円(税込)
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