「ガジェタブル」上位モデルを人間工学に基づきアップデート。上質さと快適性を極めた「ガジェタブルDPL 2」登場
バッグメーカーのエース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森下宏明)は、バッグ&ラゲージブランド「ace.(エース)」より、「ガジェタブル」シリーズの日本製上位モデル「ガジェタブルDPL」をアップデートした新モデル「ガジェタブルDPL 2」を発売しました。直営店、オンラインストア、全国の主要百貨店および専門店で順次販売します。
本体を撥水加工を施したオールレザー仕様へ変更するとともに、人間工学に基づいて設計した「ユニバーサルハーネス™」を新たに搭載。上質な佇まいと、快適な背負い心地を兼ね備えたモデルへ進化しました。

【商品概要】
「通勤環境を快適にデザインする」という考えのもと、使い心地のよさに加え、混雑した場所でも邪魔になりにくいことを目指して開発した「ガジェタブル」シリーズ。スリムな形状に、収納力と機能性を備えたミニマルなデザインが特長です。
「2019年度グッドデザイン賞」を受賞し、累計販売数60万個(※2026年10月時点)を突破しています。
なかでも「ガジェタブルDPL 2」は、国内の熟練職人が一つひとつ丁寧に仕上げる日本製の上位モデルです。
今回のアップデートでは、本体素材に撥水加工を施したソフトシュリンクレザーを採用。人間工学に基づいて設計した「ユニバーサルハーネス™」を搭載し、上質感と背負い心地を一層高めました。

【機能紹介】

上質さと耐久性を両立する本体素材 <アップデート>
本体素材には、撥水加工を施した耐久性に優れるソフトシュリンクレザーを採用しました。
前モデルのレザーとナイロンのコンビネーション仕様から、オールレザー仕様へ変更し、より上質で洗練された印象に仕上げています。

ユニバーサルハーネス™を搭載 <アップデート>
10kgを超える荷物を背負うこともあるアウトドアザックに比べ、ビジネスリュックの背負い心地に関する研究は十分に行われていませんでした。
しかし、毎日使うビジネスリュックこそ日々のQOLに関わると考え、エースでは開発に学術的なアプローチを導入。さまざまな年代や体型の実測データを収集し、ショルダーハーネスの形状や取り付け位置、角度が背負い心地に与える影響を数値で検証しました。
その成果から誕生したのが、人間工学に基づく「ユニバーサルハーネス™」です。
日本人男性の平均体型データをもとに、ハーネスの形状、取り付け位置、角度を最適化。より多くのユーザーにフィットし、荷重を適切に分散することで、快適な背負い心地を実現します。

複数の持ち方に対応する設計
シーンに応じて持ち方を選べる設計です。手提げ用のトップハンドル、網棚に上げる際に便利なサイドハンドルを備えるほか、前に抱えた際も、縦・横どちらの向きでも取り出しやすい位置にファスナーやポケットを配置。
背面には、スーツケースのプルドライブハンドルに固定できるセットアップベルトも備えています。

スリムボディに優れた収納性
書類やノートPCを効率よく収められるスクエア型と、最適化したポケット配置により、スリムな形状ながら十分な収納力を確保しました。
側面ファスナーと本体気室の両方からアクセスできる「2WAYスルーポケット™」のほか、前に抱えた際にも使いやすいフロントポケットを複数配置。
さらに、背面には独立したPC収納部を備えています。
【商品詳細】

ブランド:ace.
シリーズ:ガジェタブル DPL2
素材:牛革シュリンク型押し(撥水加工)
カラー:ブラック、ネイビー
形状/品番/サイズ(W×H×D)/容量/税込価格:
バックパック中/30651/28×39×12cm/13L/77,000円
バックパック大/30652/30×42×12cm/15L/80,300円
【ace.とは】
1940年創業の日本のバッグメーカー『エース株式会社』が手掛けるバッグ&ラゲージブランド。
「すべての移動を旅と捉え、その移動を快適にする最適なカタチを提供する」ことをコンセプトに、トラベルからカジュアル、ビジネスまで幅広い種類のバッグを提供。日本含むアジアマーケット中心に展開中。
ブランドサイト:https://www.ace-dot.com/
エースオンラインストア:https://store.ace.jp/shop/
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