LINEで遊べる育成ゲーム「くるりんペット」10月3日(土)正式リリース〜実証実験で「じ ゅん活」総実行回数は33,938回、10代以下の利用が最多!〜
~音・名前・夜・季節・ログインボーナスなど、新機能を加えた正式版として「LINEミニアプリ」で登場~

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証グロース3904、以下「面白法人カヤック」)は、資源循環につながる活動「じゅん活」に取り組むことでキャラクターが成長するLINEミニアプリのゲーム「くるりんペット」を、2026年10月3日(土)に正式リリースします。
ごみの分別やフードロス対策など、資源の循環につながる行動は社会的に重要である一方、「何をすればよいのかわからない」「続けるのが難しい」と感じられがちです。「くるりんペット」は、資源循環につながる活動を「推し活」のように楽しもうと、COI-NEXT(※1)のプロジェクトが提唱する「じゅん活」というキーワードをもとに、カヤックが得意とするゲームの仕組みを取り入れ、ごみ減量や資源回収を「自分ごと」として楽しく続けられるようにしたアプリです。
2026年2月〜3月に鎌倉市内で実施した実証実験では、「じゅん活」の総実行回数は33,938回にのぼりました。本リリースでは、実証実験の結果と、正式版で追加した新機能をご紹介します。
【実証実験結果】総実行回数33,938回、10代以下の利用が最多
実証実験は、慶應義塾大学を代表機関、カヤックを幹事企業、鎌倉市を幹事自治体とする産学官連携プロジェクト、共創の場形成支援プログラム「COI-NEXT」(※)の一環として、2026年2月9日(月)から3月31日(火)まで鎌倉市内で実施しました。
【実証実験結果】
⚫︎「じゅん活」総実行回数:33,938回(「朝ごはんを残さず食べる」「燃やすごみを分別する」など、日常の小さなアクションの記録)
⚫︎年代別:10代以下の利用が最も多く、全体の約2割
⚫︎参加したユーザーからの声
「毎日アクション項目を見ているうちに刷り込まれたのか、物を買う時にリサイクル品を考えてみたり、家のものを再利用してみたり、他の人にいらないものを差し上げたり、人生で初めて古着を買いました!!(ご飯は毎回残しません)ほんとにこれは目に見える変化でした」
※ 共創の場形成支援プログラム「COI-NEXT」:
JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)が推進する、大学を中心に企業・自治体が連携し「未来のありたい社会像」を目指す産学官共創プロジェクト。慶應義塾大学が代表機関、カヤックが幹事企業、鎌倉市が幹事自治体を務め、「循環者になるまち」の実現を目指しています。 https://coinext.sfc.keio.ac.jp/
音・名前・夜・季節・ログインボーナスなど、多数の新機能を追加し「じゅん活」の継続へ
正式版では、実証実験で得られた知見をもとに「くるりんへの愛着」「毎日続ける楽しさ」「使いやすさ」を高める新機能を追加しました。
①サウンド
「くるりんを触る」「ごはんをあげる」などのアクションに合わせて音が出るようになり、くるりんとのふれあいをより身近に感じられます。
②命名機能
自分のくるりんに名前をつけられるようになり、「自分だけのくるりん」への愛着が深まります。
③時間経過・季節機能
18時を過ぎると夜になるほか、季節によって背景・ごはん・殻が変わり、時間や季節の移ろいを感じながら飽きずに楽しめます。
④ログインボーナス
アクセスするたびにプレゼントがもらえます。毎日開く楽しみをつくり、「じゅん活」の継続につなげます。
このほか、操作性をはじめとした使い心地も細かく改善しました。 今後もじゅん活に関する記事を公開していくなど、より多くの方が楽しくじゅん活に取り組めるように運営していきます。


キャラクター育成ゲームアプリ「くるりんペット」とは

LINEミニアプリ上で遊べるキャラクター育成ゲームです。育てるのは、螺旋模様の殻で「循環」を表現したカタツムリのキャラクター「くるりん」。日々の食事を残さず食べる、ごみを正しく分別する、記事を読んで資源循環の知識を深める、市内の資源循環施設を巡るといった「じゅん活」に取り組むと、くるりんが成長します。義務ではなく、遊ぶ感覚で自然に続けられる設計です。
・利用料金:無料
・利用方法:https://qp.junkansha.jp/lp/
・対象:どなたでも利用可 ※一部鎌倉市在住の方のみお楽しみいただける機能あり
面白法人カヤック 会社概要
既成概念にとらわれない発想力・企画力と、形にしていく技術力を強みに、Webプロモーションや動画、イベントなど、企画から手がけるブランドコミュニケーションの他、ゲーム・アニメ、XRなどエンターテインメント領域、移住スカウトサービス「スマウト」による地域課題の解決など、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しいコンテンツを提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に、サイコロ給をはじめとするユニークな人事制度や経営を行っています。愛称は「面白法人カヤック」。
設立 :2005年1月21日
代表者 :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
所在地 :神奈川県鎌倉市御成町11-8
事業内容 :日本的面白コンテンツ事業
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