習志野都市計画事業 鷺沼特定土地区画整理事業 業務代行者として住宅・商業・教育・医療の複合まちづくりを推進

― 事業地において「ひまわりキャンパスプロジェクト」に取組み、8/1・2に開花イベントを開催 ―

野村不動産ホールディングス株式会社

本ニュースリリースのポイント

1. 総武線幕張本郷駅至近において緑豊かな住宅・商業・教育・医療施設が複合したまちづくりを推進

2. 施行面積約37.0haの大規模プロジェクト

3.業務代行者として、事業地を活用した街おこし・地域交流を目的としたイベントを実施 

 野村不動産株式会社(東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、株式会社竹中土木(東京都江東区/取締役社長:竹中祥悟)と構成する竹中土木・野村不動産共同企業体として、「鷺沼特定土地区画整理事業(以下、本事業)」に2020年より参画、2023年より業務代行者として事業を推進しており、2025年11月には保留地(本事業地の一部)約3.45haの売買予約契約を締結しました。

 本事業は、千葉県習志野市鷺沼3丁目・4丁目・5丁目及び鷺沼台4丁目の各一部に位置し、全体の施行面積約37.0haの規模となる事業で、事業施行期間は2032年までを見込んでいます。今後、本事業の円滑な推進に向けて、施行者である習志野市鷺沼土地区画整理組合および関係機関と連携しながら、地域の特性を活かしたまちづくりの実現に取り組んでまいります。

1.本事業について

 鷺沼地区では、地域の大半が農地として利用されてきました。本事業では、習志野市都市マスタープラン※1に基づき、農地との共存による緑豊かで良好な住宅・商業・教育・医療施設が複合した土地利用をはかり、まちづくりを進めています。

 当社は2025年11月に習志野市鷺沼土地区画整理組合と保留地売買予約契約を締結しており、保留地において、マンション、戸建住宅の建設を予定しています。

※1 習志野市の都市計画に関する基本的な方針

2.事業概要

3.「ひまわりキャンパスプロジェクト」について

 長期にわたる事業期間と広大な事業地を活かした地域交流の取り組みとして、マンション建設予定地を舞台に「ひまわりキャンパスプロジェクト」を開催しました。本プロジェクトは、かつてこの地で、地域住民をはじめ多くの方々に親しまれた「ひまわり畑」の想いを受け継ぎ、その魅力を再び感じていただきたいとの思いから実施したものです。

 2026年8月1日(土)、2日(日)の2日間実施したひまわりの開花イベントには、2日間で2,700名を超える方々が参加しました。会場には約5,000本のひまわりが咲き誇り、来場者はフォトスポットで写真撮影を楽しむなど、夏の思い出づくりを楽しみました。キッチンカーやマルシェ、ワークショップにも多くの人が集い、会場は終日活気に包まれました。地域の子どもたちが種まきから関わったひまわり畑を中心に、家族連れや近隣住民など多くの方が来場し、地域のにぎわいを感じられる2日間となりました。なお、イベント終了後の8/3(月)~14(金)の期間(※10:00~19:00)は、ひまわり回廊や、フォトスポットを引き続き楽しめるように、敷地内を開放しております。

・2026年6月6日(土)「種まき&ウォールアートイベント」 

 200名を超える方が参加し、ひまわりの種植え、事業地仮囲いにお絵描きをしていただきました。近隣住民で作り上げた華やかな歩行者通路に生まれ変わりました。 

・2026年8月1日(土)2(日)「ひまわり開花イベント」 

(ご参考1)

・習志野市鷺沼土地区画整理組合HP https://saginuma-kukakuseiri.com/

(ご参考2)

ひまわりキャンパスプロジェクトへのアクセス

・開花鑑賞期間:8/3(月)~14(金)10:00~19:00

・アクセス:幕張本郷駅南口 徒歩6分

※駐車場のご用意がございませんので、公共交通機関をご利用の上ご来場ください。

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キーワード
野村不動産
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会社概要

URL
https://www.nomura-re-hd.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都港区芝浦一丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話番号
03-6381-7244
代表者名
新井 聡
上場
東証プライム
資本金
1197億600万円
設立
2004年06月