【発売即重版!】「私の顔になったら死にたいらしい」――ルッキズムに傷つきながらも"私"を生き続けて夢をかなえたYouTuber・そわんわんのエッセイ『世の中、顔か?』好評につき、発売4日で重版決定!
自分の見た目に悩む全ての人へ。

ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年8月5日に書籍『世の中、顔か?』の第2刷重版を実施しました。
本書は「お友達系YouTuber」として20代〜40代の幅広い世代から支持を集めるそわんわん(曽和美佑)氏が、見た目を理由に何度も炎上し、誹謗中傷を受けてきた自身の経験をもとに、ルッキズム(外見至上主義)に苦しむすべての人へ向けて綴ったエッセイです。
7月17日の発売以来、売れ行き好調で、発売からわずか4日で今回の2刷重版が決定しました。そして、既に第3刷重版も決定している話題作です!
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412304
●「お守りみたいな本になった」――共感の声、続々!
本書には7月17日の発売直後から、多くの読者、特に女性から、たくさんの共感の声が寄せられました。その一部をご紹介します(読者アンケートより)。
「この本を書いてくださって本当に本当にありがとうございます。ずっとずっと思ってきたことが、そのまま書かれていて、もう、ほんとそう!!!と叫びながら、首をもぐほどにうなづき足をジタバタさせベッドでのたうち周りました。そしてとても嬉しかったです、こんなふうに思ってたの自分だけじゃなかったと知れて。(一部抜粋)」(30-34歳女性/会社員)
「本屋に行ったところ、ちょうど目に入った本でした。私も自分へ呪いの言葉をかけてしまっていて自分にとても自信もないし、完全には愛せていません。でも、この本を読んでからまずは自分が発する言葉を変えていこう、自分自身をお花だと考えてみて、大事にゆっくり育てていこうと思えました。ありがとうございます。」(20~24歳女性/会社員)
「筆者が誰のことも否定しない人だからこそ安心して読めるし、綺麗事ばかりではないから心にそのまま響く内容でした(一部抜粋)」(20~24歳女性/学生)
●「私の顔になったら死にたいらしい」――SNSの一言から生まれた1冊
2年前、ローマ旅行の帰りの空港でSNSを開いた著者・そわんわんの目に飛び込んできたのは、「私がこの右の人の顔なら死にたい」という投稿でした。友人が載せたツーショット写真に対する、見知らぬ誰かの言葉。それがバズっているということは、共感する人が大勢いるということ――。
著者はこれまでにも、見た目を理由にした炎上を7回ほど経験してきました。友人がツーショットを投稿するだけで「引き立て役にしている」「性格が悪い」と友人まで攻撃される。韓国コスメの番組では一重まぶたをいじられ、「このコスメで可愛くなれる」と憐れみの対象にされる。YouTubeで怖い体験を語れば「ブスは黙れ」と大炎上。それでも著者は、傷つきながらも「好きに生きさせて」と心の奥底から叫び続けてきました。本書はその叫びを、あの投稿への「返信」として1冊の本にまとめたものです。
●「ブス売り」をやめたら、夢が全部叶った
18歳でYouTubeを始めた著者は、当初「ブス」「おしゃれ」「よく喋る」を自分の武器だと考え、バラエティ番組『ブステレビ』にも自ら出演。しかし、自分が「ブス」と自虐することが、同じ悩みを持つ視聴者を傷つけていることに気づきます。「自分を下げることで受け入れられようとして得たものは、結局何も残らなかった」。
そこから著者は「ブス売り」をやめる決断をします。すると、雑誌の表紙を飾り、『anan』での連載が始まり、H&Mの広告モデルに抜擢され、ファッションブランドとのコラボレーションが実現。小学生の頃に「雑誌に載りたい、芸能人みたいになりたい」と書いた夢が、自分を否定することをやめた途端に、次々と叶っていきました。本書では、自分を「ブス」と呼ぶことをやめてから変わった5つのことを具体的に綴っています。
●傷つきながらも「私」を手放さない――すべての人へ贈る"自分を生きる"ためのエッセイ
本書が伝えるのは、「強くなれ」「ポジティブになれ」という精神論ではありません。著者自身、「気にしないの一言で全てを受け流せるような人間ではない」と率直に語ります。
ネイリストの「変だよ」という一言で自分の感覚が揺らいだこと、留学先で無意識に他人の体毛が気になってしまう自分に気づいたこと、25歳で初めてパートナーができるまで「見た目のせいで恋愛ができない」と思い込んでいたこと――。
「自分の軸」を築いたと思っても、不意に崩される瞬間があることを、著者は隠しません。それでも、「弱いままでもいい。この繰り返しが何度も起きて、その度に揺らいでもいい。ただ、このままの私で、日々を紡いでいきたい」と綴ります。
もし心が殺されそうになったら、この本に戻ってきてほしい――著者の言葉は、見た目に悩むすべての人にとっての「味方」であり続けます。
▼本書にぴったりの方
・見た目にコンプレックスを抱え、生きづらさを感じている方
・SNSや他人の言葉に傷つき、自分を否定しそうになっている方
・「可愛くなきゃいけない」というプレッシャーに疲れている方
・自分らしく生きたいのに、周囲の目が気になってしまう方
・ルッキズムや外見至上主義の問題に関心がある方
・大切な人が見た目で悩んでいて、寄り添える言葉を探している方
▼本書の構成
プロローグ
1章 可愛くなれなかった日のこと
2章 そのままの私を生きさせて
3章 ブスって言うのをやめて変わったこと
4章 最近の私が思うこと
5章 日頃から意識していること
6章 自分らしさって何だろう
7章 見た目と恋愛
8章 傷跡と未来
エピローグ
●著者紹介
曽和美佑(そわ・みゆう)
1999年生まれ。和歌山県出身のYouTuber。「そわんわん」の愛称で親しまれる。友達に話すように語りかける動画が話題になり、「お友達系YouTuber」として20代〜40代まで幅広い視聴者に支持を得ている。ポジティブで飾らない生き方が「なんか元気出る」「癒される」と人気。著書に『すべてはウチらの頭の中に』、『そしてウチらはつながっていく』(共にKADOKAWA)などがある。
★イベント情報
【日時】2026年8月15日(土)14:00〜
【内容】サイン&写真会
【場所】TSUTAYA WAY ガーデンパーク和歌山店
https://www.o-entertainment.co.jp/gardenpark/
TEL 073-480-5900 ※お電話にて予約受付
【日時】2026年8月16日(日)14:00〜
【内容】サイン&写真会
【場所】TSUTAYA BOOKSTORE ららぽーとEXPOCITY
https://store-tsutaya.tsite.jp/store/detail?storeId=5136
TEL 06-4864-8270 ※お電話にて予約受付
【日時】2026年8月22日(土)18:00〜
【内容】トークショー
【場所】青山ブックセンター本店
https://aoyamabc.jp/collections/event/products/8-22-2026
●書籍情報
『世の中、顔か?』

著者:曽和美佑
定価:1,760円(本体1,600円+税)
体裁:四六判 / 208ページ / 1色刷
ISBN:978-4-295-41230-4
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年7月17日
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412304
▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/
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