横浜国立大学の学生と日本旅行が共同企画!関内の未来を創る体験型謎解きツアー『タイムトラベル2026 in 関内』を8月22日に開催
株式会社日本旅行(本社:東京都中央区、代表取締役社長 吉田 圭吾、以下「日本旅行」)は、国立大学法人横浜国立大学(神奈川県横浜市、学長 梅原 出)の学生と共同で、横浜を舞台に遊びながら学ぶ謎解きツアー『タイムトラベル2026 in 関内』を企画し、8月22日(土)に開催します。

横浜市では、「国際的な産学連携」「観光・集客」をテーマとした新たなまちづくりを進めています。
今回は、地域と移動からみたまちづくりの実践に取り組む横浜国立大学の学生(*1 地域課題実習「ロカモビプロジェクト」)と日本旅行トムソーヤクラブ*2がタッグを組み、横浜近郊の小・中学生を対象に、楽しみながら関内・みなとみらいエリアの成り立ちを学ぶプログラムを開発しました。
本ツアーは、横浜の歴史的な産業・文化の営みについて謎解きを通してめぐることで、環境に配慮した現在のまちづくりまでの変遷や、持続可能な“人とまちのつながり”について知ることができます。
日本旅行と横浜国立大学は、本ツアーを皮切りに、さらなる連携強化を視野に入れ、今後も様々な地域の活性化に取組んでまいります。
ツアー開催概要
■ツアー名:
タイムトラベル2026 in 関内 〜ヨコハマまち歩き探検隊!〜
■開催日時:
2026年8月22日(土)
10:00〜17:00(最終受付15:00)
■集合・解散場所:
JR関内駅 南口/BASEGATE横浜関内 ビジターフロント前
■対象:
小・中学生+保護者のペア参加、高校生以上
■参加料金:
お一人様2,500円(大人・小人同額)
■企画主体:
横浜国立大学 地域課題実習「地域と移動からみたまちづくりの実践(ロカモビプロジェクト)」、株式会社日本旅行
■協力:
BASEGATE横浜関内、横浜シティガイド協会
■旅行企画・実施:
株式会社日本旅行 神奈川法人営業部
■謎解きでの主な体験内容(3つの冒険ポイント):
1 未来の乗り物を知る
環境に優しい時速20km未満の「グリーンスローモビリティ」が関内エリアを特別走行。
※空席があれば乗車可能です。
2 環境のヒミツを発見
横浜公園から、最新のヒートアイランド対策が施されたグランモール公園などを比較探検。
3 歴史と未来の融合
日本大通りの歴史的建造物から、最先端拠点「BASEGATE横浜関内」へ。
■発売日:
7月3日(金)
■申し込みURL:
https://va.apollon.nta.co.jp/timetravel_kannai/
※7月3日(金)~ 公開
※詳細はこちらからご確認ください。
*1 地域課題実習「ロカモビプロジェクト」について
「地域課題実習」は、横浜国立大学地域連携推進機構地域実践教育研究センターが主催する副専攻プログラム「地域交流科目」の実践科目に位置づけられている、地域実践型の授業です。「地域と移動からみたまちづくりの実践(ロカモビプロジェクト)」は、横浜・藤沢・鎌倉をフィールドに、地域の交通やまちづくりに関する課題の発見と 解決に資する様々な活動を行っています。

*2 トムソーヤクラブについて
1987年に次世代を担う子どもたちの成長を願い、日本旅行が設立した小学生・中学生を対象とした会員制のクラブです。現在全国に約3,000人の会員が所属しており、夏の自然体験キャンプや冬のスキー体験旅行といった冒険コンテンツを提供しています。

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