JTプロ公式戦出場の佐々木勇気八段と斎藤慎太郎八段が高槻市を訪問
濱田市長に対局への意気込みを語る

令和8年9月26日(土曜日)に大阪市にあるインテックス大阪で開催される「将棋日本シリーズJTプロ公式戦準決勝第一局大阪大会」に出場する佐々木勇気八段と斎藤慎太郎八段が対局前日の25日(金曜日)、高槻市役所を訪問して濱田剛史市長に対局への意気込みを語りました。
同大会は、前回大会の優勝者、日本将棋連盟公式戦タイトル保持者、前年度の獲得賞金ランキング上位者から選抜された棋士12人が、6月から11月にかけてトーナメント形式で対局。その準決勝第一局が9月26日(土曜日)に大阪市にあるインテックス大阪で開催されます。
この日は、対局を行う佐々木勇気八段と斎藤慎太郎八段が、本市に将棋界の西の聖地「関西将棋会館」が所在することから、高槻市役所を訪問。濱田市長と会談し、明日に控えた対局について、佐々木八段は「関西将棋会館の道場で腕をみがく子どもたちのおかげで将棋界の未来が明るくなっています。修業時代から高め合う仲の斎藤八段との対局も楽しみです」、斎藤八段は「高槻は関西将棋会館がある素晴らしい環境なのでこれから将棋界をより盛り上げていただけると期待しています。来場した人たちの心に残る熱戦を繰り広げたいです」と抱負を語り、濱田市長は「将棋ファンが期待する伝統的な大会なので歴史に残る対局になることを願っています」と両者を激励しました。
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