三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲 開業20周年、未来へ向けた大規模リニューアル
共用部刷新と計31店舗の新店・改装により来館者の心が「はずむ・おどる」拠点へ
三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)は、2006年の開業以来、湾岸エリアでの生活を支える施設として成長してきた「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」(所在:東京都江東区、以下「アーバンドック ららぽーと豊洲」)で大規模リニューアルを実施いたします。
「アーバンドック ららぽーと豊洲」は、2006年に石川島播磨重工業株式会社(現:株式会社IHI)の造船工場跡地再開発プロジェクトの一環として、「寛ぐ・潤う・遊ぶ」というテーマのもと、都心生活を支える施設として開業しました。これまで2度のリニューアルを経て、ファミリー層を中心に、オフィスワーカーおよびインバウンドのお客さまにも、朝・昼・夜の一日を通して、上質な時間と新たな豊洲の楽しみ方を体感いただける施設へと成長してまいりました。
開業20周年を迎える2026年には、これまでのコンセプトを承継しながら、エンターテインメントを融合させた体験価値を生み出し、来館者のみなさまの心が「はずむ・おどる」施設へとリニューアルします。本リニューアルでは、「次の20年」へ踏み出す第一歩として、共用部の大規模改修に加え、東京都初出店を含む計31店舗が2026年3月から順次、新店・改装オープンいたします。
本リニューアルを通じて、「アーバンドック ららぽーと豊洲」は、変わりゆく時代や地域のお客さまのライフスタイルに寄り添い、豊洲の街の未来を共に創り出す拠点として、さらなる進化を続けてまいります。

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本リリースのポイント |
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・「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」が開業20周年を契機として大規模リニューアル ・デジタルサイネージを活用し、「イベントステージ」や「センターポート」、「フードコート」をメディア化 ・施設内の共用空間に約700㎡の「キッズパーク」を新設 ・ライフスタイルを彩る計31店舗のリニューアルテナントを一挙公開 |


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滞在時間を豊かにする共用空間のアップデート |
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施設内のあらゆる共用部においてリニューアルを行います。滞在の心地よさを全方位でレベルアップさせ、施設の近くに住む人、訪れる人、働く人、それぞれの「心はずむ日常」に寄り添い、「心おどる瞬間」を彩る施設へと進化します。


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中庭イベントステージの大規模改修により、「心おどる瞬間」を彩るステージへと進化 |
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ステージ屋根の新設や、2台の大型デジタルサイネージ導入を中心とした大規模な改修に着手します。視覚と聴覚を刺激し、臨場感あふれる環境を整備。より多彩なイベント開催を可能にし、訪れる人々の「心おどる瞬間」を彩るステージへと進化します。


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中庭に「キッズパーク」を新設し、お子さまがのびのびと遊べる空間を創出 |
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施設内のどこからでもアクセスしやすい中庭に、跳ねたり滑ったりできる「ふわふわマウンテン」や「すべり台」、回して遊べる「オムニスピナー」などで構成したキッズパークを新設。人工芝を採用し、お子さまがのびのびと遊べる空間を整備します。ベビーカー置き場やベンチも豊富に設置し、大人が見守れる環境も提供。施設内で気軽に足を運べ、安心して遊べる広場をつくり、子どもたちの心はずむ日常を創出します。


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多くの人が行き交う「センターポート」に大型デジタルサイネージを設置し、情報発信の場へと進化 |
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「センターポート」吹抜けエリアに、高さ4.5m×幅24mの大型デジタルサイネージを新設。イベントステージにて行われるイベントの中継や情報発信装置として機能し、視覚・聴覚に訴えかける環境演出を実装予定です。大型デジタルサイネージならではの没入感を生み出し、行き交う人が思わず立ち止まるスポットへと進化します。



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フードコートのデジタルサイネージ化および増席により、多くの人にとって楽しく、快適な環境へレベルアップ |
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フードコート「マリーナキッチン」の柱面や壁面に合計27面のサイネージを設置し、「メディア」としての機能を搭載。「全面ジャック」の没入感を演出することが可能となるほか、パブリックビューイング会場としても機能する予定です。また、什器の刷新、増席を行うことで、より多くの人々に快適にご利用いただける空間へと生まれ変わります。



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共用廊下を刷新し、レストスペースを従来の4倍とすることで、滞在時間をより快適に |
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館内でのお買い物時間をより快適に過ごしていただくため、共用廊下の床面を刷新し、明るく楽しいお買い物空間を演出。また、共用廊下のレイアウトを見直し、休息できるレストスペースを従来の100席から400席へと大幅増設。お買い物中に誰もが一息つける空間を整備し、ゆったりと過ごせる居心地の良い施設へと進化します。



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屋外共用通路を刷新し、より快適なお買い物空間の創出へ |
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ららぽーと豊洲1とららぽーと豊洲2を繋ぐ連絡ブリッジの仕上げを刷新。また、ららぽーと豊洲2の共用廊下も刷新し、明るい空間を演出。心地良いお買い物空間へとレベルアップします。


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ベビー休憩室を拡張、刷新し、より使いやすいスペースへと進化 |
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フードコートに近接するベビー休憩室をより使いやすく、スペースを拡大。おむつ台や、着替え台を一新し、授乳スペースを両親が使える仕様へと改修します。ファミリーにとって嬉しい、使いやすいベビー休憩室に生まれ変わります。



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従業員休憩室を刷新し、より働きやすい環境の提供を実現 |
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従業員の皆さまの働きやすい環境の実現と ES(従業員満足)向上を目指し、施設で働く皆さまがゆっくり休憩をとれるよう従業員休憩室を刷新します。ゆとりあるカウンター席や歯磨き用洗面台、パウダールームなど、機能面の充実とリラックスできるデザインへと進化。従業員専用コンビニエンスストアも設置し、快適な従業員休憩室を提供します。



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ライフスタイルを彩る計31店舗のリニューアルテナントを一挙公開! |
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ミシュラン6年連続受賞「エスサワダ」の澤田州平氏が手掛ける人気店「さわだ飯店」の東京都内初出店や、「町のパン屋さん meets ゴディバ」をコンセプトに、日常の中でゴディバをお楽しみいただける「ゴディパン」のショッピングセンター初出店、全国の有名ラーメン店舗が数ヶ月に一度入れ替わる「POP UP ラーメン」など、日々の生活をアップデートする新店舗が続々とオープン。スーパーマーケット「SANWA」をはじめ、店舗を拡大して生まれ変わる「ユニクロ」など、日々を彩る計31店舗をご紹介します。





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三井不動産の舟運プロジェクト『&CRUISE』が日本橋・豊洲間で2026年4月運航開始! |
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舟運プロジェクト『&CRUISE』において、2026年4月より、フル電動旅客船による日本橋・豊洲間の定期航路を開始する予定です。三井不動産は船主として、日本橋を起点とした舟運ネットワーク構築に向け、フル電動旅客船2隻の建造を進めてまいりました。この度、本船を『Nihonbashi e-LINER』と命名し、観光汽船興業株式会社により運航事業を実施いたします。
本船は、日本橋川沿いエリアのまちづくり『日本橋リバーウォーク』の景観を彩るデザインや高い機能性を備えるとともに、アーバンドック ららぽーと豊洲に新設した給電設備により、実質ゼロエミッション船(CO2排出ゼロ)とするなど、高い環境性能も備えています。空・水・風を感じるWell-beingな移動体験を提供し、舟運が平時、有事問わず、重要なインフラを担うことを目指します。

運行情報
2026年4月から、日本橋・豊洲間で2隻運航開始予定。



「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」 出店店舗一覧
フードコート・レストラン・スーパーマーケット 11店舗

ファッション・雑貨・サービス 20店舗

「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」 概要

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所在地 |
東京都江東区豊洲2丁目4-9 |
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敷地面積 |
約67,500m2 (約20,419坪) |
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延床面積 |
約164,400m2 (約49,731坪) |
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店舗面積 |
<ららぽーと豊洲1・2> 約62,000m2 (約18,755坪) <ららぽーと豊洲3> 約 7,000m2 (約2,100坪) |
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構造・規模 |
<ららぽーと豊洲1・2> 鉄骨造5階建 <ららぽーと豊洲3> (地下)鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) (地上)柱:CFT造地上36階、地下2階 |
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店舗数 |
約220店舗 |
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駐車台数 |
約2,200台 |
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交通 |
<鉄道> 東京メトロ有楽町線 豊洲駅2b出口直結、ゆりかもめ 豊洲駅直結 <車> 首都高速都心環状線「新富町」出口、首都高速1号羽田線「芝浦」出口 首都高速「銀座」出口 勝どき方面、首都高速湾岸線「東雲」JCT 豊洲方面よりアクセス可能 |
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施設開業日 |
2006年10月5日 |
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運営・管理 |
三井不動産商業マネジメント株式会社 |
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ホームページ |
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過去リリース |
・「ららぽーと豊洲」グランド OPEN(2006年) https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2006/0824/ ・「ららぽーと豊洲」大規模リニューアル OPEN(2012年) https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2012/0612_01/ https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2012/0824_02/ ・「ららぽーと豊洲」大規模リニューアル OPEN(2020年) |
位置図

三井不動産のリージョナル型ショッピングセンター・アウトレットモール情報

「三井ショッピングパークポイント」サービスについて
三井ショッピングパークポイントは、全国の「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」などの三井不動産グループの施設や三井ショッピングパーク公式通販サイト「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」および「三井アウトレットパークオンライン」でご利用いただける便利でお得なポイントサービスです。対象施設でのお買い物やサービス利用でポイントが貯まり、貯まったポイントは1 ポイント=1 円として全国の対象施設でご利用可能です。さらに、専用アプリを活用した「アプリde支払い」により、スムーズなお会計とポイントの効率的な獲得が可能です。クレジット機能付きカードを併用することで、さらにお得にポイントを貯めることができます。
また、ご利用スタイルに合わせ、年会費無料でご利用特典多数の「三井ショッピングパークカード《セゾン》(クレジット機能付ポイントカード)」と「三井ショッピングパークポイントカード(クレジット機能なし)」をご用意しています。
※一部対象外店舗等があります。
詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://mitsui-shopping-park.com/msppoint/


三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024 年4 月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
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