市立学校全校に給水機を設置 水分補給できる環境を整備し、熱中症対策を強化
豊中市は、児童・生徒の熱中症対策を強化するため、市立学校全校に給水機を設置し、令和8年(2026年)7月から順次運用を開始します。本取り組みでは、校内の共用スペースなどに給水機を設置し、児童・生徒が日常的に水分補給できる環境を整備します。
これにより、水分補給の習慣化を促進するとともに、猛暑時における熱中症リスクの低減を図ります。
市立学校給水器設置事業の概要
1.事業の背景・目的
近年の猛暑により、学校現場における熱中症対策の強化が求められている。児童・生徒がこまめに水分補給できる環境整備を重要課題と位置付け、全校へ給水機を設置するもの。
2.実施内容
対象校:市立小学校35校、中学校15校、義務教育学校2校(計52校)
設置台数:合計208台
設置場所:校内共用スペースなど
運用開始:令和8年7月から順次
3.期待される効果
水分補給の習慣化による熱中症予防
児童・生徒の健康意識の向上


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