山崎育三郎ロングインタビュー!話題作『ウィキッド』など社会と時代を鮮烈に描き出すポリティカルな作品で学ぶ『教養としてのミュージカル入門』ニューズウィーク日本版3/17号は好評発売中!

CEメディアハウス

ニューズウィーク日本版 2026/3/17号(3/10発売)

【編集部から】

3月6日、世界各国から半年ほど遅れて、日本でもミュージカル映画『ウィキッド』の後編『永遠の約束』が公開されました。この映画を機に久しぶりに、歌い踊る「ミュージカル」の世界に触れた方も多いかもしれません。日本では「なぜ突然歌うのか」という問いや華やかなイメージが前に出がちですが、ヒット作を見てみると、実はダークな歴史や制作時の世相を巧みに組み込んだものも少なくありません。『ウィキッド』もそんなミュージカルのひとつです。2003年、9.11後の社会を色濃く反映し初演されたミュージカルが、世界が混沌とする「いま」映画となり注目されている状況に運命じみたものを感じます。本特集では、ミュージカルの「ポリティカルな一面」に光を当てつつ、なぜこの表現方法が多くの人を魅了してきたのかを紐解きます。ミュージカル俳優の山崎育三郎さんには表現としての魅力に加え、ビジネスとしての可能性も語っていただきました。山崎さんの「40代の夢」についても、ぜひご一読ください。(阿部)

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【Special Report】 教養としてのミュージカル入門

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル

意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

エンターテインメント|ミュージカルはポリティカル!

インタビュー|「プリンス」山崎育三郎が挑む次なるステージ

話題作|映画『ウィキッド』が描くアメリカの苦さ

音楽|作品の魅力を高める旋律と魂の叫び

作品|ディズニー映画は常にミュージカルだった

戦略|ステルス作戦がヒットの秘訣に?

ガイド|2026年に見たい! 世界の注目舞台

ニューズウィーク日本版 2026/3/17号 特集

明日のイランを率いるのは誰か

中東|軍の攻撃で現体制が瓦解すれば危機は思惑を超え拡大する

【Periscope】

IRAN|イラン新体制の注目人物ラリジャニとは何者か

SPAIN|米軍を「出禁」にしたスペインの意地

FRANCE|核戦力増強へフランスが方針を大転換

GO FIGURE|イラン攻撃をめぐり米世論は真っ二つ

【Commentary】

提言|企業主導でインド太平洋防衛を築け──練乙錚

技術|6G競争が世界を決める──ビョルン・フェーゲルステン

米外交|MAGAの矛盾と「内戦」の予兆──サム・ポトリッキオ

Superpower Satire|風刺画で読み解く「超大国」の現実

アリサの自由、アイリーンの重圧──ラージャオ&トウガラシ

Economics Explainer|経済ニュース超解説

世界の債務残高が過去最高に──加谷珪一

Help Wanted|人生相談からアメリカが見える

野生のアライグマを甘く見すぎな夫

World Cinema Notes|森達也の私的映画論

考えるヒントがある『家族が死刑囚になって』──森達也

Anime in the World|ジャパンアニメの現在地

『鬼滅』が賞レースで残した存在感──数土直志

【World Affairs】

湾岸諸国|世界経済に走る大激震

少数民族|クルド人参戦は危険な賭け

寄稿|圧政か他国の攻撃か、引き裂かれた国民

【Life/Style】

Movies|アカデミー賞、ついにホラーに覚醒

Movies|シャラメ最新作は過剰宣伝が逆効果

Science|リンゴが支える再生医療の新たな可能性

Trends|パリ名物の大衆食堂「ブイヨン」が復活

Health|痛みに弱い女性は弱虫じゃない

Drinks|ペプシ「腸活コーラ」の効果は

ほか

★最新号データ

ニューズウィーク日本版2026/3/17号『教養としてのミュージカル入門』

紙版 定価:520円(税込)|デジタル版 定価:430円(税込)

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会社概要

株式会社CEメディアハウス

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業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
電話番号
03-5436-5701
代表者名
菅沼 博道
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2014年10月