「SuperStream-NX 固定資産管理」が「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山 寛、以下キヤノンITS)は、自社開発製品である財務会計システム「SuperStream-NX固定資産管理」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(以下JIIMA)より、「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得したことをお知らせします。

「電子帳簿ソフト法的要件認証制度」は、国税関係帳簿を作成/保存する電子帳簿保存法対応ソフトウェアに必要な機能を備えているかを第三者機関としてJIIMAが審査/評価し、法的要件を満たしていると判断したソフトウェアを認証する制度です。
このたび、固定資産およびリース資産管理を行える「SuperStream‑NX 固定資産管理」は、電子帳簿保存法に定められた機能仕様を満たしていることが認められ、2026年4月23日に「電子帳簿ソフト法的要件認証(令和5年改正法令基準)」を取得しました。
本認証により、「SuperStream-NX固定資産管理」をご利用のお客さまは、書類の真実性および可視性の確保に関わる保存要件や、対象書類の区分要件などについて、個別に法令適合性を確認する必要がなく、電子帳簿保存法に準拠した電子取引運用を安心して行えます。
「SuperStream‑NX」シリーズでは、これまでも電子帳簿保存法対応の取り組みを継続しており、「SuperStream-NX統合会計」ではすでに「電子帳簿ソフト法的要件認証」および「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得済です。
今後も、「SuperStream‑NX」は、お客さまの電子化推進/業務効率化/内部統制強化に寄与する製品開発を進めるとともに、法制度の動向を踏まえた機能拡張を継続してまいります。
■「SuperStream-NX」について
「SuperStream-NX」は、長年培ってきた数多くの導入実績に裏打ちされた、ノウハウと最新テクノロジーを結集し、企業のバックオフィスの中核業務(財務会計/人事/給与)の最適化を実現するソリューションです。

30年近く市場の声に耳を傾け、11,000社以上のお客さまに活用いただきながら、機能を磨き続けてきた経営基盤ソリューションです。バックオフィス業務の負担を軽減するべく、“経理部/人事部ファースト”な思想を取り入れており、高度なテクノロジーを実装することで圧倒的な使いやすさを実現します。
<特長>
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操作性の良さ
一覧入力や拠点入力に対応した、ユーザーにやさしい入力画面、ソートやフィルターの設定ができるExcelライクな仕様の照会画面です。また、集計結果をグラフで表現する「ReportPlus」や、ピボットレポートなどデータ出力機能も充実しています。
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グループ経営対応
個社のみならず、グループ各社の会計情報をシームレスに集約/更新し、グループ全体の決算早期化を実現します。またマルチカンパニー機能を標準装備し、会社間取引の計上や、支払いの集中化に対応しています。さらに海外の子会社に対しては、Webシステムのメリットを生かすことで、より容易かつ低コストでシステムを展開することが可能です。
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柔軟なシステム連携
外部APIの呼び出しにより、生産管理システムや販売管理システムなど、さまざまな他システムとの柔軟な連携を実現します。またCSVなど外部データの取り込みも可能です。お客さまが蓄積された既存資産を無駄にすることなく、そのまま有効活用できます。
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柔軟で低コストな導入と運用
企業の規模やニーズに合わせて選択いただける導入形態をご用意しています。グループ内の国内拠点はOn-Premise(パッケージ導入型)、海外拠点はSaaS対応版と使い分けるなど、システム運用の簡素化を実現し、IT投資コストを大幅に削減可能です。
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製品に関するお問い合わせ先:SuperStream-NX製品担当 https://form.reg.canon-its.co.jp/di/accounting/inquiry
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