☆夕空の色彩に癒されるヒーリングプログラム☆彡豊橋の絶景も登場するプラネタリウム番組『マジックアワー』が上映開始

豊橋市

©NHK

 夕暮れ時のわずかな数十分間、空が金色からオレンジ、ピンク、ブルー、そして濃紺へと刻々と変化する時間。魔法のように幻想的で、一日で一番美しいと言われる「マジックアワー」の映像に包まれながら、心地よい癒しの時間を過ごしてみませんか?

 豊橋市視聴覚教育センター(とよはしプラネタリウム)では、プラネタリウム番組『マジックアワー』の上映を令和8年9月1日よりスタートしています。

朝と夕のわずかな時間に訪れる極上の色彩美をキャッチ

 空がまるで魔法にかかったような不思議な色に染まる、「マジックアワー」。

 日本各地やオーストラリアで捉えられた、極上の色彩に包まれるわずかな時間を、とよはしプラネタリウムの迫力あるドーム映像でお届けします。

地元・豊橋の美しい絶景を使用した「オリジナル版」

 今回上映する豊橋オリジナル版では、東三河を中心に活躍する写真家・朝倉稔詞(あさくら としのり)さんが撮影した映像を使用。豊橋ならではの馴染み深い景色や、地元で出会える夕空の絶景がドームいっぱいに広がります。

 太陽と地球が織りなす奇跡の色彩や幻想的な光、心に響くピアノの調べとともに、忙しい日常を少し離れて、ゆったりとくつろぎながら科学と自然の神秘に触れられるヒーリングプログラムです。

 ぜひ足をお運びください。

『マジックアワー 天空が魔法にかかるとき』

語り:和久井映見 

音楽:川上ミネ(ピアニスト・作曲家)

制作:NHKエデュケーショナル 

配給:株式会社さらい

※映像作品の一部を豊橋で撮影された映像に差し替えたオリジナルバージョンです。

公開 令和8年9月1日(火)から(上映スケジュールは別添チラシ参照)

会場 豊橋市視聴覚教育センター

観覧料 大人 450円/中学生以下150 円

【同時開催】写真家 朝倉稔詞さんの星空写真を展示

 『マジックアワー』の上映期間中、制作に関わった朝倉稔詞さんが撮影された星空写真を、豊橋市視聴覚教育センターのプラネタリウムへ向かう階段にて特別展示しています。豊橋や東三河周辺の風景とともにとらえられた肉眼では見えにくい星空のきらめきや魅力を、ぜひ味わってみてください。

他にも子供から大人まで楽しめるプラネタリウム番組を上映中

 豊橋市視聴覚教育センターでは『マジックアワー』の他にも、『それいけ!アンパンマン~星の色と空の色~』『プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ』『ちょっと星空見てみりん』など、子どもから大人まで楽しめるプラネタリウム番組を上映しています。投影上映スケジュールは、公式HP(https://www.toyohaku.gr.jp/chika/plane.html)にてご確認ください。

アナログさも魅力!手を動かしながら楽しめる、みんなの科学基地「豊橋市視聴覚教育センター」とは

 「豊橋市視聴覚教育センター」とは、1974年に開設された科学教育施設です。

 1階は、科学の不思議に触れられる展示コーナーをはじめ、理科実験ショーやワークショップなど、実際に手を動かして学べる体験型エリアになっています。

 2階の「とよはしプラネタリウム」は、直径15メートルの水平ドームと156席の客席を備えた大型施設です。約4,000万個の星を精細に映し出す投影機を導入しており、子ども向けから大人向けまでの通常番組のほか、学芸員による解説プログラム、さらには革張りリクライニングチェアや畳の寝転び席の設置など、年齢を問わず星空を楽しめる施設です。

 また、敷地内には「豊橋市地下資源館」が隣接しており、地下資源やエネルギーについて学べる展示も。学校の遠足や校外学習でも多く利用されており、幼少期から身近な「科学基地」として、多くの市民に親しまれています。

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会社概要

豊橋市

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URL
https://www.city.toyohashi.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
愛知県豊橋市今橋町1番地  
電話番号
0532-51-2111
代表者名
長坂尚登
上場
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資本金
-
設立
1906年08月