FC東京「サステナビリティ メディアラウンドテーブル」を開催
東京都・三井不動産レジデンシャル・京王電鉄とともに、スポーツの力をくらしの未来につながる行動へ
FC東京は、東京都、三井不動産レジデンシャル株式会社、京王電鉄株式会社の協力のもと、2026年7月30日(木)、渋谷スクランブルスクエア内の株式会社MIXI本社にて、「FC東京 サステナビリティ メディアラウンドテーブル」を開催しました。
本ラウンドテーブルでは、FC東京が策定したサステナビリティ戦略およびマテリアリティ(重要課題)を紹介するとともに、4者がそれぞれの強みや地域との接点を生かし、スポーツを通じて社会・環境課題への取組や生活者の行動変容につなげていく可能性について意見を交わしました。
東京都、三井不動産レジデンシャル株式会社、京王電鉄株式会社との連携事例をもとに、FC東京の集客や地域との接点を、行政施策の浸透、生活者の行動変容、沿線価値の向上へどのようにつなげるかを議論しました。また、活動を単発で終わらせず、成果や社会的価値を可視化し、次の取組へ生かしていく方向性を確認しました。

メディアラウンドテーブルについて
【内容】
①ソーシャルステートメント、サステナビリティ戦略、マテリアリティの関係を説明
②行政施策、すまいとくらし、沿線地域における具体的な共創事例を紹介
③ファン・サポーターや地域住民の参加と行動変容を生み出すスポーツクラブの役割を議論
④SROIなどを活用し、活動成果を可視化してPDCAにつなげる方針を共有
FC東京は、スポーツ(フットボール)が持つ、人々の成長や健康を支え、地域のつながりや社会への参加機会を生み出す力を、東京のより良い未来づくりにつなげていくことをめざしています。
クラブのソーシャルステートメント「わたしたちのくらしの未来につながるゴールを。」のもと、社会・環境の両面から取り組むべき課題を整理し、ファン・サポーター、パートナー企業、自治体、地域のみなさまとの共創による活動を推進しています。
今回のラウンドテーブルでは、個々の活動を実施するだけでなく、それぞれの取組が生み出す社会的価値を可視化し、より多くの方の参加や継続的な行動につなげていく考え方を説明しました。
4者の強みをかけ合わせた共創
ラウンドテーブルには、FC東京、東京都、三井不動産レジデンシャル株式会社、京王電鉄株式会社の各担当者が登壇しました。
行政施策、すまいとくらし、移動・沿線価値、スポーツという異なる領域を掛け合わせることで、生活者にとって身近で参加しやすいサステナビリティ活動を生み出す可能性について、それぞれの取組事例を交えながら意見交換を行いました。
また、各者が持つ知見や事業基盤、地域との接点を生かし、ファン・サポーターや地域住民の行動変容につなげる方法、取組を継続・発展させるための課題、成果や社会的価値の可視化、今後の連携および社会実装の展望について議論しました。




FC東京 代表取締役社長 白井英介 コメント

「FC東京は、サステナビリティをクラブの活動に付随するものではなく、フットボールを通じて人や地域、次世代の未来に貢献していくための重要な責任と捉えています。
今回のラウンドテーブルを通じて、自治体、企業、スポーツクラブがそれぞれの知見や生活者との接点を持ち寄ることで、FC東京だけでは実現できない、より大きな社会的価値を生み出せる可能性を改めて感じました。
今後も、取組を一過性のものにせず、その成果を確かめながら、ファン・サポーターや地域のみなさまが日常の中で参加できる具体的な行動につなげ、『わたしたちのくらしの未来につながるゴールを。』の実現をめざしてまいります」
開催概要
■開催概要
項目 内容
名称 FC東京 サステナビリティ メディアラウンドテーブル
テーマ スポーツの力で、くらしの未来につながる行動へ
開催日 2026年7月30日(木)
会場 渋谷スクランブルスクエア内 株式会社MIXI本社
主催 FC東京
登壇・協力 東京都、三井不動産レジデンシャル株式会社、京王電鉄株式会社
内容 FC東京のサステナビリティ戦略・マテリアリティの説明、4者によるラウンドテーブル、質疑応答
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