ヒュンメルがバレーボールの宮部愛芽世選手とアドバイザリー契約を締結

株式会社エスエスケイ

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、バレーボールプレーヤーの宮部愛芽世選手と個人契約を発表。今後、ヒュンメルは商品の提供を通じて宮部選手をサポートするとともに、共同で商品開発やプロモーションなどを展開します。



攻守に躍動するアウトサイドヒッター

宮部選手は、3歳違いの姉の影響で小学1年生からバレーボールを始めました。高い打点からの鋭いスパイクを武器に、春高バレーやインカレなど全国トップレベルの大会で主力としてチームを牽引し、数々のタイトル獲得に貢献。大学卒業後の2024-25シーズンからは大阪マーヴェラスに入団し、大同生命SV.LEAGUE WOMENの初代チャンピオンに。

日本代表にはU-18から召集され、着実に世界の舞台の経験も積んできました。そして今シーズン、さらなる飛躍を目指して、フランスの強豪「ルヴァロア・パリ・サン=クルー」へ移籍しました。

 

バレーボールをもっと身近に


宮部選手はヒュンメルとの契約について、「東海大学時代、ハンドボールやサッカーなど別競技でヒュンメルを使っている友人が多く、『いいよ』という声を聞いていたので、ヒュンメルアスリートに自分も加われて嬉しいですし、商品開発にも協力できたらと思っています」とコメント。

さらに「プロになって、自身の目標ももちろんありますが、バレーボールをもっと身近に感じてもらえるようなこともできればと思っています。例えば公園でボールを打ち合って遊ぶのもバレーだと思いますので、子どもたちと触れ合ったりしながら、バレーボールの魅力を広げていくような活動をヒュンメルの皆さんと一緒にできたらなと思っています」と今後の展開についても話しました。

ヒュンメルは、「Change the World Through Sport(スポーツを通して世界を変える)」をブランドビジョンに掲げ、誰もが自分らしくスポーツを楽しめる社会の実現を目指しています。今回のパートナーシップを通じて、宮部愛芽世選手をサポートすると共に、バレーボールの魅力やスポーツが持つ可能性をより多くの人々へ届けていきます。
 


宮部愛芽世選手について
2001年10月12日生まれ、兵庫県出身で4歳年上の姉の影響でバレーボールを始める。高校時代は全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で連覇、東海大学進学後も全日本大学選手権(インカレ)での連覇をはじめとする数々のタイトル獲得に貢献。世代別の日本代表としてU18アジアユース選手権やU20世界選手権での優勝を経験し、2022年からは日本代表メンバーに召集。大学卒業後は大阪マーヴェラスに所属し、2026-27シーズンよりフランスのルヴァロア・パリ・サン=クルーでプレーする。

【Official Instagram】https://www.instagram.com/amezemiyabe/



ヒュンメルについて

デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。

【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/

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会社概要

株式会社エスエスケイ

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URL
https://www.ssksports.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府大阪市中央区上本町西1丁目2番19号 自社ビル
電話番号
06-6768-1111
代表者名
佐々木恭一
上場
未上場
資本金
9828万円
設立
1946年11月