「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」建替え計画(B街区)着工 既存施設(A街区)の大規模リニューアルも同時実施 2028年春開業予定
東京都最大規模のアウトレットにスケールアップ

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本リリースのポイント |
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・東京都八王子市にて「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」建替え計画(B街区)が着工、2028年春に開業予定。 ・既存施設(A街区)は営業を継続しながら大規模リニューアルを実施することで、賑わいの継続を実現。 ・店舗数は約150店舗にスケールアップするほか、フードコートやイベント利用も可能な大屋根広場を整備し、賑わいを発展させる。 ・八王子市と「包括的連携に関する協定書」を締結し、地域と連携したエリア全体の持続的な発展を目指す。 |
三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)は、東京都八王子市にて運営する「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」における建替え計画(B街区)について、今般、建築工事に着手したことをお知らせいたします。なお、開業は2028年春を予定しています。
本施設は、京王相模原線「南大沢」駅から徒歩2分に位置し、中央自動車道および圏央道の各ICからのアクセスもしやすい、交通利便性に優れた立地であり、2000年の開業以降、約25年にわたり営業を継続し、地域とともに歩んできました。
本計画では、A街区は営業を継続しながらリニューアル、B街区は建替えを行い、東京都最大規模のアウトレットにスケールアップいたします。さらに、飲食機能や大屋根広場の整備によるイベント機能の強化等を行い、お買い物にとどまらない、多様な過ごし方を提供することで、さらなる賑わいをもたらす施設を目指してまいります。


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本計画の主な特長 |
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1.賑わいの「継続」と「発展」
本施設は、2000年の開業以来、約25年にわたり地域とともに歩んできました。本計画では、賑わいの「継続」と「発展」をコンセプトに掲げ、これからの30年を見据えた商業施設を目指します。
■賑わいの「継続」
全面建替えの場合、長期間にわたり施設全体の閉鎖が必要なところ、本計画ではA街区は営業を継続しながらリニューアルし、B街区のみを建替えとすることで、南大沢エリアの賑わいを継続します。また、工事期間中も、仮囲いへのアート装飾や歩行空間沿いに設けたイベントスペースにおいてキッチンカーの設置や憩いの場を創出するなど、誰もが気軽に立ち寄り、楽しめる取り組みを実施しています。

■賑わいの「発展」
本計画では、B街区の建替えにより、従前約110店舗であった店舗数を約150店舗へ拡大します。また、従前お客さまからのご要望が多かった、フードコートを含む飲食機能の強化を行います。さらに、大屋根広場を整備し、広場における様々なイベントを通じてお買い物にとどまらない多様な過ごし方を提供することで、滞在・交流機能のさらなる充実を図ります。あわせて、A街区では営業を継続しながら、外壁の塗り替えや床の張替え、そして一部広場の整備を行い、施設全体の快適性と回遊性の向上を図ります。
2.地域と連携したまちづくり
現在、南大沢駅周辺では八王子市により本施設へのメイン動線となる歩行空間や南大沢中郷公園の再整備を通じて、公共空間の質を高めるための検討が進められています。当社は、本事業とハード・ソフト両面で緊密に連携することで、単なる商業施設の更新にとどまらない、エリアの魅力向上に向けたまちづくりを推進してまいります。
また、当社は、2026年3月8日に八王子市および三井不動産商業マネジメント株式会社と相互の連携を強化し、地域社会の活性化および市民サービスの向上を図るための「包括的連携に関する協定書」を締結いたしました。八王子市をはじめ、駅周辺の商業施設、東京都、東京都立大学などとも連携を図りながら、南大沢エリア全体の持続的な発展を目指します。


3.サステナビリティへの取り組み
本計画では、全面建替えではなく、A街区は既存建物を活かしたリニューアルとすることで、CO₂排出量の削減をはじめとしたESG課題の解決に取り組んでまいります。また、その他、太陽光発電設備の設置や省エネアイテムの導入、等により、環境負荷低減を目指します。
「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」計画概要

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所在地 |
東京都八王子市南大沢1-600 |
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交通 |
<車> 中央自動車道 国立府中I.C.・甲州街道から約11km <公共交通機関> 京王相模原線 「南大沢」駅 徒歩2分 |
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敷地面積 |
約47,500㎡(約14,380坪) |
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延床面積 |
約53,970㎡(約16,370坪) <A街区> 【既存】商業棟:約24,400㎡(約7,400坪) 【既存】立体駐車場棟:約10,600㎡(約3,200坪) <B街区> 【建替】商業棟:約12,800㎡(約3,900坪) 【新築】立体駐車場棟:約6,170㎡(約1,870坪) |
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構造規模 |
<A街区> 【既存】商業棟:鉄骨造・地上2階建 【既存】立体駐車場棟:鉄骨造・地上4階建 <B街区> 【建替】商業棟:鉄骨造・地上2階建 【新築】立体駐車場棟:鉄骨造・地上3階建 |
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店舗数 |
約150店舗(予定) |
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スケジュール |
2026年4月 着工 2028年 春 竣工・開業(予定) |
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設計会社 |
基本設計:株式会社FT 実施設計:株式会社イチケン東京支店一級建築士事務所 株式会社東急設計コンサルタント |
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施工会社 |
株式会社イチケン東京支店 |
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環境デザイン |
ノンスケール株式会社 |
位置図
【広域図】

【狭域図】

三井不動産のリージョナル型ショッピングセンター・アウトレットモール(2026年4月時点)

三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。

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