熊本地震の被災自治体を支援 空港就航都市へ職員派遣
豊中市は、令和8年熊本地震で被害を受けた益城町と菊陽町に職員を3人派遣します。職員は、見舞金と支援物資を届けるとともに、現地自治体の業務を支援します。
豊中市と両町は、大阪国際空港の就航先である熊本空港を通じて、交流・連携を進めてきました。今回の派遣では、職員による行政支援を行うとともに、避難所や自治体業務の運営状況を把握し、今後の継続的な支援につなげます。
職員派遣の概要
(1)実施日時・場所
令和8年8月4日(火)午前8時出発
豊中市役所 議会棟前駐車場
(2)支援内容
・各町に見舞金100万円相当
・災害ごみ処理の受付、被害家屋の調査業務、罹災証明の発行などの業務支援
・避難所や市役所業務の運営状況を把握し、継続的な支援を判断
【市長コメント】
このたびの令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。
大阪国際空港が所在する豊中市では、これまでの災害の折にも、各地の空港所在都市と連携し、相互に助け合ってきました。今回、職員を派遣し、町の業務をお助けするとともに、今後も被災地の状況を注視し、本市としてできる支援を継続してまいります。


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