森林資源の循環利用へ連携開始 豊中市と益田市が自治体間協定を締結
豊中市は、森林環境の保全と脱炭素化の推進を目的に、島根県益田市と「森林環境保全に関する自治体間連携協定」を締結します。本協定に基づき、「植える→育てる→使う→植える」の循環を活用した森林整備・保全による二酸化炭素吸収量の増加に取り組みます。
さらに、益田市産木材を活用した木材利用の促進と普及啓発に取り組み、持続可能な森林資源の循環利用を進めます。
協定締結式の概要
1.協定の主な内容
・二酸化炭素の吸収量を増加させるための森林整備・保全に関すること
・木材利用の促進に向けた普及啓発に関すること
・協定に基づく取り組みに係る情報発信に関すること
2.協定締結式
日時:令和8年8月12日(水)10時~
場所:益田市役所(益田市常盤町1丁目-1)
出席者:益田市長 山本(やまもと)浩章(ひろあき)
豊中市長 長内(おさない)繁樹(しげき)
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