「もしもの時も、ペットをひとりにしない」入院時などの預け先確保へ、新たな仕組みを構築
豊中市は、市民が安心してペットと暮らし続けられる環境づくりを進めるため、「ペットの一時預かり事業」および「ペットのセカンドオーナーマッチング事業」を開始します。
近年、高齢化や単身世帯の増加に伴い、飼い主の急な入院や施設入所などにより、ペットの飼育継続が困難になるケースが増えています。本事業では、一時的にペットを預かるボランティアの登録制度や、将来ペットを託したい市民と受け入れを希望する人をつなぐ仕組みを構築します。あわせて、事業の継続的な運営のため、令和8年9月1日からクラウドファンディングを実施します。
クラウドファンディングの概要
■対象事業:
<ペットの一時預かり事業>
入院などにより一時的にペットの飼育が困難となったペットを、市に登録した一時預かりボランティアが預かる仕組みの構築。
<ペットのセカンドオーナーマッチング事業>
将来的な飼育継続困難に備え、飼い主とセカンドオーナー希望者をつなぐマッチングシステムの構築・運用。
■寄付金の使途:システム構築・運用費、ボランティア保険料、事業運営経費ほか
■実施期間:令和8年9月1日(火)~11月30日 (月)
■目標額:200万円 (達成後も、募集期間中は寄付を受け付け)
■寄付方法:豊中市寄附受付サイトから申込み
https://toyonaka-kifu.jp/aid/detail.php?id=ed806b14df5f2917f806285ff8c33c89


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