PMO内製化を支援する金融機関向け“PMO高度化支援サービス”を提供開始 実践ノウハウに基づく個別最適化研修で高度なPMO人材を育成
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山寛、以下キヤノンITS)は、システム開発プロジェクトで培ったノウハウを体系化した“PMO高度化支援サービス”を2026年10月1日より提供開始します。
■背景
近年、金融機関におけるIT投資の拡大とともに、システム開発プロジェクトの高度化・複雑化が急速に進んでいます。こうした中、プロジェクトごとに運用ルールや判断基準が異なることで、個人依存による品質のばらつきが顕在化するなど、組織的なプロジェクト管理体制の整備が求められています。加えて、IT人材不足や、案件の並行対応による業務負荷の増大が深刻化するなか、プロジェクトを円滑に推進できるPMO人材の育成と、その内製化の実現は、多くの金融機関にとって待ったなしの経営課題となっています。こうした状況に対応するため、キヤノンITSは金融機関向けシステム開発支援サービス「PMO DRIVE」の教育コンテンツを大幅に強化し、PMO人材育成とPMO機能の組織定着を支援する新サービスを提供します。
■特長
お客さまの状況に応じた最適な育成設計と、プロジェクトに即した支援を通じてPMO人材の育成を支援するサービスです。
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お客さまごとに最適化した育成設計
事前に対象となるPMOのスキルをキヤノンITSが可視化し、育成テーマをお客さまと協議・選定します。PMO創設に必要な目的・役割・運営設計から、プロジェクト推進における意思決定支援や、進捗・品質・リスクの予兆管理、関係者との合意形成までを体系的にカバーし、複数の育成コースを組み合わせて最適化された育成設計を提供します。
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実務に即した育成支援
プロジェクト参画を通じた育成支援で実践的なスキル習得を促進します。これにより、現場で成果を出せる人材の育成に加え、PMO機能そのものを組織に定着させます。
■展望
キヤノンITSは、蓄積されたPMO人材育成ノウハウを活用し、「PMO DRIVE」をはじめとするプロジェクト推進支援サービスの価値向上を図ります。これにより金融機関におけるPMO人材の育成を加速し、企業ガバナンス強化やコスト最適化の観点からプロジェクト品質の向上と、安定的な推進体制の確立を通じて、企業の持続可能なIT活用と社会価値の創出にも貢献していきます。

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製品名 |
希望小売価格(税別) |
発売日 |
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PMO高度化支援サービス |
個別見積もり |
2026年10月1日 |
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一般の方のお問い合わせ先:PMODRIVE製品担当 www.canon-its.co.jp/finance
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PMO DRIVEホームページ:www.canon-its.co.jp/pmo-drive
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ニュースリリースホームページ:https://corporate.jp.canon/newsroom
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