朝日新聞 名文記者の文章技巧25発!『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版]』を発売【熱狂的ベストセラーの文庫化】

「書くことで、わたしが、変わる。」文庫版追加収録:「文庫版おわりに」「解説 ラランド・ニシダ氏」

CEメディアハウス

このたび株式会社CEメディアハウスは、既刊(2020年12月刊)に、新たにラランド・ニシダ氏の解説などを加筆した文庫版『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版]』を、2026年5月27日(水)に発売しました。

朝日新聞 名文記者の文章技巧25発! 書くことで、わたしが、変わる。

本書で身につく技術は、たとえば――

◎文章技術 ◎企画力 ◎時間・自己管理術 ◎読書術 ◎資料整理術 ◎思考法

読者対象は、書くことに苦手意識を持つ人から、これからなにかを表現してみたい初心者、そして、プロのライターや記者まで。

「読者は、あなたに興味がない(謙虚たれ)」という冷厳な現実を見つめるところからスタートし、「いい文章」とはなにかを考え、そういうものが書けるレベルを目指す。

文章術の実用書らしく、つかみ(冒頭)の三行、起承転結、常套句が害悪な理由、一人称、文体、リズム、といった必要十分なテクニックを網羅するが、単なる方法論にはとどまらず、なぜそうするのかを、自己や他者の心のありようにフォーカスしながら考える。

文学作品から、新聞記事、詩歌、浪曲まで、豊富な例示を取り上げ、具体的に解説していく。

生まれたからには生きてみる。

書くとは、考えること。

書きたく、なる。わたしに〈なる〉ために。

また、同時に、本書は「書くという営為を通じて実存について考える」思想書でもある。読み進めるにしたがい、「私というもの」に向き合わざるを得なくなる。

言葉とはなにか? 文章とはなんのためにあるのか? なぜ書くのか? 生きるとは? 思索が深まるほどに、世界の切り取り方が変わり、自分が変わる。

わたしにしか、書けないものは、ある――

・文章は、見えなかったものを見えるようにすること

・文章は、見えていたものを見えなくすること

【本文より】

語彙の豊かな人が、文章のうまい人だ。

語彙の豊かな人が、豊かな人生を歩む人だ。

語彙を鍛えるには?

読書と辞書で〈考え方の、《ベクトル》を変える。ものの見方を、《変調》〉させる。

【第11発:ライターの道具箱】

文章が、自分の思想、感情、判断を超えていく。

 成長するとは?

〈言葉はそれを表現するための道具〉ではない。だからこそ書くのだと心する。

【第23発:言葉、とは】

ラランド・ニシダ氏による「解説」※一部抜粋

今から五年ほど前、文章術と名乗る書籍はあらかた読んだ。芸人として飯を食うわたしに出版社から小説執筆の依頼があった頃だ。(略)

五年が経った今、読み返す本は『三行で撃つ』一冊だけだ。一番役に立つからという理由ではなく、この本が最も気高い本だからだと思う。(略)

下手でも良い。書かねばならない。この本はわたしを書き手にしてくれた本だから。

著者プロフィール

近藤康太郎(こんどう・こうたろう)

作家/評論家/百姓/猟師

1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」「吉田純子と近藤康太郎の音楽閑話」「アロハで猟師してみました」を担当する。

 

著書に『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術』『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』(CEメディアハウス)、『本をすすめる』(本の雑誌社)、『文章は、「転」。』(フォレスト出版)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(河出書房新社)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』(講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)他がある。

書誌情報

書誌名:三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)

著者:近藤康太郎 

判型・ページ数:文庫版・376P

定価:990円(税込)

ISBN‏:‎ 978-4-484-22157-1

発売日:2026年5月27日

発行元: CEメディアハウス

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4484221578

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18597237

※ 本書は「文庫版おわりに」と「解説」を収録した[増補版]

※電子書籍なし

書くこと、読むこと。それは<善く生き、自由になる>ためのレッスン―ベストセラー2冊を同時文庫化。読書術『百冊で耕す』

書誌名:百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術[増補版](CEMH文庫 こ02)

著者:近藤康太郎 

判型・ページ数:文庫版・384P

定価:990円(税込)

ISBN:978-4-484-22158-8

発売日:2026年5月27日

発行元: CEメディアハウス

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4484221586

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18597240

※ 本書は「文庫版おわりに」と「解説」を収録した[増補版]

※解説は柄谷行人氏

※電子書籍なし

【本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先】

◆CEメディアハウス広報窓口◆

株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部

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会社概要

株式会社CEメディアハウス

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URL
http://www.cccmh.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
電話番号
03-5436-5701
代表者名
菅沼 博道
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2014年10月