キヤノンITソリューションズが「危機管理産業展 2026(RISCON TOKYO)」に出展 映像とAIによる防災に貢献するソリューションを展示
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山寛、以下キヤノンITS)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展 2026(RISCON TOKYO)」に出展し、10月1日(木)には、キヤノンITS社員がサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)に関するセミナーにパネリストとして登壇します。
近年、自然災害の激甚化・頻発化に加え、災害時における通信断や停電、初動対応の遅れといった課題が顕在化しています。限られた人員の中で、いかに迅速に現場状況を把握し、的確な判断・対応につなげるかが、自治体や企業にとって不可欠な取り組みとなっています。
キヤノンITSブースでは、「映像とAIで、災害リスクの見逃しを防ぐ」をテーマに、映像解析AIとプラットフォームを組み合わせた防災に貢献するソリューションを紹介します。カメラ映像から火災の予兆や河川の水位を検知するAI、現場情報を一元的に可視化するプラットフォームなど、検知から状況把握、判断支援、現場対応までを一気通貫で支える仕組みに加え、SCS評価制度への対応を支援する「セキュリティ対策診断サービス セキュリティ対策評価制度対応版」を展示します。
また、実機デモを通じて、映像AIによる異常検知やダッシュボードでの情報可視化について、キヤノンITSのスタッフが解説するとともに、自治体・消防への導入事例を交えながら、実際の運用イメージや導入効果についても紹介します。
■セミナー登壇(講演番号:RB-10)
テーマ:「危機管理で理解が求められるAI、SCS評価制度とJC-STAR制度」
日 時:2026年10月1日(木)15時05分~16時35分 ※事前登録制
会 場:東京ビッグサイト 南展示棟2F南会議室B
■展示ソリューション
煙検出AI/水位測定AI
カメラ映像をAIが常時解析し、火災の予兆となる「煙」や河川の「水位」を検知します。異常を検知した際にはメールなどで通知し、災害の早期発見と初動対応を支援します。
Bind Vision(画像AI連携プラットフォーム)
カメラ映像やAI解析結果、各種データを一つのダッシュボード上に集約・可視化するプラットフォームサービスです。現場の状況把握と迅速な意思決定を支援します。
カメラ地図連携アプライアンス
地図をクリックするだけで対象地点のカメラ映像を表示できるソフトウェアです。複雑なカメラ操作を不要とし、災害時の初動対応を迅速化します。
セキュリティ対策診断サービス セキュリティ対策評価制度対応版
SCS評価制度の要求事項・評価基準に基づき、お客さまのセキュリティ対策状況を評価・可視化し、不足している対策や改善ポイントを明確にするサービスです。診断結果を基に、評価取得に向けた実行計画の策定から対策実装に向けた支援まで段階的に提供します。
■危機管理産業展 2026(RISCON TOKYO) 開催概要
日 時:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~17:00
会 場:東京ビッグサイト 南展示棟全館(キヤノンITSブース:1G-04)
主 催:東京ビッグサイト株式会社
公式ページ:https://www.kikikanri.biz/
キヤノンITSは、映像技術、AI技術、セキュリティ分野の知見を組み合わせることで、防災・減災およびサイバーセキュリティ対策を支援し、安心・安全な社会の実現に貢献していきます。
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