【発売前重版決定!】料理家・長谷川あかりさん初エッセイ集『タコ セロリ アボカド』7/30の発売に先駆けてエッセイ5編を期間限定公開!
株式会社文藝春秋(東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は「SNS総フォロワー数165万人」の料理家・長谷川あかりさん初の書き下ろしエッセイ集『タコ セロリ アボカド』を7月30日に発売します。
早くも話題沸騰のため、発売前重版が決定! また、先んじて総合ニュースサイト「文春オンライン」(月間PV数 3.2 億PV)にて、発売前の『タコ セロリ アボカド』からエッセイの一部を無料公開します。
子ども時代からこんなにスーパーを愛していた!?「試食の流儀」、夫が人生最期に食べたいものがまさかの…?「カオマンガイならいける」、大好きな高校時代の友人が教えてくれたこと「タコ セロリ アボカド」、令和の家庭料理をもっと自由にする提案をした「今日、何を作ろう」「誰のために作るのか」の5本です。
期間限定公開(7月17日~8月7日までの予定)です。ぜひご一読ください。

#1 「しなくていい」自炊のルール「今日、何を作ろう」
https://bunshun.jp/articles/-/90189
#2 夫が人生最期に食べたいものがまさかの…?「カオマンガイならいける」
https://bunshun.jp/articles/-/90190
#3 子ども時代からこんなにスーパーを愛していた!?「試食の流儀」
https://bunshun.jp/articles/-/90191
#4 大好きな高校時代の友人が教えてくれたこと「タコ セロリ アボカド」
https://bunshun.jp/articles/-/90192
#5 令和の家庭料理をもっと自由に「誰のために作るのか」
https://bunshun.jp/articles/-/90193
■『タコ セロリ アボカド』とは
長谷川あかりさんによる書き下ろしエッセイ集。幼少期の食習慣から子役時代の話、家族との食卓の話、レシピ本との初めての出会い、友達に作ったおにぎりの話など、長谷川さんが料理研究家になった道のりが鮮やかな筆致で描かれています。章の間には、風邪の日の餃子など親しんできたご両親の味、休日に作る「名前のない」パスタ、親友に作った鶏肉とセロリのアンチョビクリーム煮などのレシピを収録。
ブックデザインは、JAGDA新人賞2026を受賞した大坪メイさんによるもの。タイトルのタコとセロリとアボカドからイメージした爽やかな色合いのチェックをデザインしてくれました。

【書誌情報】
●書籍名:『タコ セロリ アボカド』(7月30日発売)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921105
●定価(紙版):1760円(税込) 電子版価格:1700円(税込)
●判型:四六判ソフトカバー
※電子書籍版も同時発売
●刊行記念キャンペーン:本書の帯に記載したQRコードから応募条件を満たしてご応募くださった方の中から抽選で10名様を「あかりの餃子パーティ」にご招待します。
※詳細は帯袖に記載のQRコードからご確認ください。
※2026年秋に、編とamuto & 考えるキッチン(港区麻布十番)にて行われる予定です。
●受付期間:7月30日(木)~10月30日(金)
#長谷川あかり
#タコセロリアボカド
【著者紹介】
長谷川あかり(はせがわ あかり)
料理家、管理栄養士。1996年生まれ。10歳から22歳まで子役・タレントとして活動し、芸能活動引退後に短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。SNSでのレシピ投稿が大反響を呼び、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)、『シンプルだから悩まない! ワンパターン献立』(ダイヤモンド社)、パーソナルムック『長谷川あかりDAILY RECIPE Vol.1~5』(扶桑社)など多数。
Instagram:@akari_hasegawa0105
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
