「九州観光まちづくりAWARD 2026」参加者募集を開始!

あなたの住むまちには、地域に根付き、魅力的な「まち」へ成長させるために尽力する「ひと」がいます

九州旅客鉄道株式会社

 JR九州では、1月22 日(木)から地域の「ひと」にスポットライトを当てる「九州観光まちづくりAWARD2026」参加者の募集を開始します。今年で5回目の開催を迎える「九州観光まちづくりAWARD」は、その取り組みを発信し、地域の魅力発信と持続的な観光まちづくりの推進を目的としています。候補者は、自薦・他薦による一般募集を実施しますので、九州で伝統・伝承を守り、新たな「もの」を生み出している人物・団体などたくさんのご応募をお待ちしております。

■「九州観光まちづくりAWARD 2026」について

1. 基本理念

九州に根付き、魅力ある「まち」へと成長させる人物・団体を称え、地域の誇りになり、さらに

は旅人に感動を与えていく。

2. 目的

九州で、その地域ならではの伝統・伝承を守りながら、未来に向けて、新しい「もの」「こと」

「風景」を生み出している方々にスポットライトを当て、その土地ならではの魅力を発信する。

3. 賞および対象

<賞>

・九州観光まちづくり大賞

・部門賞:「食」「ものづくり」「にぎわいづくり」「宿(おもてなし)」

<対象>

本アワードの趣旨に適い、九州内(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、

鹿児島県)で各部門以下の事業等に従事する人物および団体

・ 「食」部門

飲食店、飲食品製造業、農業、漁業 等

・ 「ものづくり」部門

工芸、物産、お土産、体験プラン 等

・ 「にぎわいづくり」部門

イベント、地域の産業・取組み、数の事業者・コンテンツで構成するツーリズム形成 等

・ 「宿(おもてなし)」部門

宿泊施設、民泊 等

4. 運営体制

<審査委員会>審査委員長:九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長執行役員 古宮 洋二

審査委員:せきね きょうこ(ホテルジャーナリスト)

髙橋 俊宏(Discover Japan 統括編集長)

立川 裕大(伝統技術ディレクター)

永山 祐子(建築家)

福田 里香(菓子研究家)

宮﨑 香蓮(俳優)

※敬称略、五十音順で記載しております。

<事務局>九州旅客鉄道株式会社 営業部

■候補者の募集および受賞者の審査について

1.候補者の募集

候補者については、一般募集(自薦・他薦)および事務局推薦にて選定いたします。

「募集要項」をご参照いただき、ご応募をお願いいたします。

<募集期間>

2026 年1月22 日(木)~3月25 日(水)

<応募方法>

・以下のURL または二次元コードよりご応募ください。

https://forms.office.com/r/VGw3LDMVDa(応募フォーム)

※「募集要項」をよくご確認のうえ、ご応募ください。

※メールでのご提出を希望の場合、「推薦用紙」をご記入の上、事務局宛に資料を送付してください。

<送付・お問合せ先>

九州旅客鉄道株式会社「九州観光まちづくりAWARD」事務局

メールアドレス:kyushu.award@jrkyushu.co.jp

<推薦用紙ダウンロード(Word)>

https://www.jrkyushu.co.jp/train/img/award2026.docx

2. 審査

事務局および上記審査委員会が審査基準に基づいて審査を行います。

<審査基準>

(1)「伝統」 そのまち固有の風土、歴史、伝承を尊重している。

(2)「進化」 既存の概念にとらわれず、未来につながる新たな価値を創造している。

(3)「循環」 豊かな自然を生かし・守り、持続的に発展している。

(4)「共働」 まち全体を巻き込みながら、尽力している。

(5)「多様」 旅人、住民を問わず、誰もが体感できる。

■今後のスケジュールについて

3月25 日(水) 候補者募集締め切り

5月中旬~ 審査委員会による審査

6月下旬~7月上旬 審査委員会による現地視察(最終候補者)

8月下旬~9月上旬 受賞者発表

12 月上旬 表彰式(東京都内)

「九州観光まちづくりAWARD2026」募集要項

① 募集期間:1月22 日(木)~3月25 日(水)

② 募集対象

本アワードの基本理念および目的等の示す趣旨に適い、九州内(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本

県、大分県、宮崎県、鹿児島県)で、各部門以下の事業等に従事し、その地域ならではの伝統・伝

承を守りながら、新しい「もの」「こと」「風景」を生み出している人物および団体。

※ご応募の際には、該当する部門を選択してください。(複数選択可)

「食」部門 :飲食店、飲食品製造業、農業、漁業 等

「ものづくり」部門 :工芸、物産、お土産、体験プラン 等

「にぎわいづくり」部門 :イベント、地域の産業・取組み、

複数の事業者・コンテンツで構成するツーリズム形成 等

「宿(おもてなし)」部門 :宿泊施設、民泊 等

③ 審査基準

以下の審査基準を踏まえた上でご応募ください。

1.「伝統」そのまち固有の風土、歴史、伝承を尊重している。

2.「進化」既存の概念にとらわれず、未来につながる新たな価値を創造している。

3.「循環」豊かな自然を生かし・守り、持続的に発展している。

4.「共働」まち全体を巻き込みながら、尽力している。

5.「多様」旅人、住民を問わず、誰もが体感できる。

応募方法

以下のURL または二次元コードよりご応募ください。

https://forms.office.com/r/VGw3LDMVDa(応募フォーム)

※メールでのご提出を希望の場合、「推薦用紙」をご記入の上、事務局宛に資料を送付してください。

なお、送付する際には必ず件名の最初に「【候補者推薦】」を記載してください。

<送付先> 九州旅客鉄道株式会社「九州観光まちづくりAWARD」事務局

kyushu.award@jrkyushu.co.jp

<推薦用紙ダウンロード(Word)> https://www.jrkyushu.co.jp/train/img/award2026.docx

⑤ 注意事項

・ご本人による推薦(自薦)、第三者による推薦(他薦)が可能です。

・ご推薦いただいた人物・団体の取組み等について、事務局より推薦者ご本人さまへご連絡させて

いただくことがございますので、あらかじめご了承ください。

最終候補者については、下記の期間で審査委員による現地視察を実施するため、取組みに関する

プレゼンテーション等の対応をお願いいたします。

※対象者には、5月中旬~下旬頃にご連絡いたします。

【現地視察日程】6月下旬~7月上旬予定(予定)

・最終の審査結果は8月上旬頃にメールにてご連絡いたします。

・推薦者本人および推薦された人物・団体について、反社会的勢力と認められる場合及び反社会的

勢力と関係を有すると認められる場合は、審査の対象外となります。また、結果発表後にこれら

の事情が判明した場合も、予告なく決定を取り消し、応募者の損害についての賠償は一切行いま

せん。

・応募時の提出資料は返却いたしかねます。

・募集に際して取得する個人情報は、応募受付やお問合せ、審査等、本アワード運営に係る業務の

目的で九州旅客鉄道株式会社「九州観光まちづくりAWARD」事務局が利用いたします。詳し

くは、JR九州ホームページ内「個人情報の保護に関する基本方針」をご覧ください。

《個人情報の保護に関する基本方針》 http://www.jrkyushu.co.jp/privacy/

<エントリーに関するお問合せ先>

九州旅客鉄道株式会社

「九州観光まちづくりAWARD」事務局

メールアドレス:kyushu.award@jrkyushu.co.jp

「九州観光まちづくりAWARD2026」候補者推薦用紙

参考資料

「九州観光まちづくりAWARD2026」審査委員の皆さまについて  

せきね きょうこ

フランス留学後、スイスの山岳リゾート地で観光案内所に勤務。在職中、3年間の4ツ星ホテル住まいを経験。以来ホテルの表裏一帯の面白さに魅了され、フリー仏語通訳を経てジャーナリズムの世界へ。「環境問題、癒し、ホテルマン」をテーマに取材、雑誌を中心に新聞、ウエブサイトなどにも幅広く投稿。

著書多数、近著に『星野リゾート、10の物語』。FORBES、FIGARO JAPON、GOETHEなどのWEB連載多数。2010年より世界的チェーンホテル「AMAN」アドバイザー他、有名ホテルのアドバイザーも兼任。www.kyokosekine.com

髙橋 俊宏(たかはし としひろ)

岡山県生まれ。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛けたのち、2008年に“日本の魅力を再発見”をテーマにした雑誌、Discover Japanを創刊。編集長を務める。2018年11月に株式会社ディスカバー・ジャパンを設立。雑誌メディアを軸に、イベントや場づくりのプロデュース、デジタル事業や海外展開など積極的に取り組んでいる。現在、環境省グッドライフアワード実行委員、長崎市DMO推進検討委員会委員をはじめ、審査員やアドバイザーの実績多数。

立川 裕大(たちかわ ゆうだい)

1965年、長崎県生まれ。オーダーメイドの伝統工芸プロジェクト「ubushina」を立ち上げ、日本の伝統技術を先鋭的なインテリアに仕立てるというスタイルを確立。家具・照明器具・アートオブジェなどを一点物として製作してきた。日本各地の職人と長年にわたってものづくりの現場を共にし、2016年、伝統工芸の世界で革新的な試みをする個人団体に贈られる三井ゴールデン匠賞を受賞。2023年にはオートクチュールからプレタポルテへ。日本の技の粋を集めたプロダクトブランド「AMUAMI」をリリースし、日本の職人の仕事を世界に届けている。

永山 祐子(ながやま ゆうこ)

青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。

http://www.yukonagayama.co.jp/

■福田 里香(ふくだ りか)

福岡県生まれ。菓子研究家。食にまつわるモノ・コトのディレクションを手掛ける。菓子ブランド「Cheesy poche」(ZAXFOX)、「サブレ・ウィークエンド・シトロン」(福岡・bbb haus)、「mikaned」(鹿児島・GNFF)等。

2009年よりDiscover Japan誌で「民芸お菓子巡礼」を連載中。著書は『季節の果物でジャムを炊く』、『いちじく好きのためのレシピ』、『民芸お菓子』、『新しいサラダ』等。instagram.com/riccafukuda

宮﨑 香蓮(みやざき かれん)

1993年長崎県島原市生まれ。島原市ふるさとPR大使。

2006年第11回全日本国民的美少女コンテスト演技部門賞受賞後、デビュー。その後数々のドラマや映画、舞台に出演中。近年では長崎県地域発ドラマ「かんざらしに恋して」(NHK)では松尾綾子役として出演すると同時にことば指導も担当した。

2021年、東京2020オリンピック聖火リレーにて島原市内聖火ランナーとして走行するなど、長崎の魅力を県内外に発信している。

2025年開催「九州観光まちづくりAWARD2025」受賞者の皆さまについて

大賞
[福岡・糸島]白糸の森(前和子氏(まえだ かずこ)・大串幸男(おおぐし ゆきお)氏)

生きる力を耕そう。」をコンセプトに飲食店オーナーの前田氏と一級建築士の大串氏夫婦による1万坪の開墾から始まった体験型観光農園。農園で収穫した野菜の加工・販売、併設する飲食店での提供や学びを楽しむための場づくりなど地域の未来に向けた活動に尽力されている。

<受賞のポイント>

農園で採れた食材を提供する魅力的な飲食を備え、収穫野菜の加工・販売も行い、放置森林の課題を逆説的に学べるツリーハウスの場づくりを行っている。さらに、その現状を農業や里山での活動を通し子供達に伝えている点も素晴らしく、飲食店経営と建築家のご夫婦だからできる唯一無二性を感じる。

金賞(「食部門」)
神谷 禎恵(かみや よしえ) 氏[大分・宇佐]

©大塚紘雅

母故金丸佐佑子(伝承料理研究家)氏は、大分や宇佐などの地域に根付いた料理を研究する中でそれらを「伝承食」と名付け「日常茶飯は非日常から」「足元の料理を見直すことが自分の故郷を見直すことで故郷に自信を持つことになる」「時間そのものが先人の知恵を伝える貴重な場」など、食への想いを継承するべく食を舞台に様々な取り組みを行っている。台所だけの建物「生活工房とうがらし」を起点に、全国各地でその地域ならではの良さや本質を見つめ直すことで日本の食文化を後世へ伝えるための活動を行っている。

金賞(「ものづくり部門」)
ヤマチク[熊本・南関]

1963年の創業から半世紀以上、一貫して「竹」の素材をいかす製品づくりに取り組み、人の手で一本一本刈り取った純国産の天然竹を削り、「竹の箸」をつくり続けている、国内唯一の専業メーカー。加工が難しく、安価な輸入素材の台頭等で衰退しつつあった竹の箸を、日本の伝統的なものづくりとして後世に伝えるため、商品の価値を改めて見直し、持続可能なものづくりを実現すべく生産者(切り子)から消費者まで正しい循環を掲げて取り組んでいる。2019年に自社ブランド化し、年間500万膳の竹箸の生産を行っている。

金賞(「にぎわいづくり部門」)

金賞(「にぎわいづくり」部門)
陣野 真理(じんの しんり) 氏[長崎・諫早]

©大塚紘雅

地元の商店街に関わる人々を増やし、巻き込んでいく取組みを末永く継続することをビジョンとし、地域住民が「自分自身がまちを盛り上げていること」を実感してもらえるよう意識し活動している。2021年から開催している「GOO GOO MARCHE」では、年々その規模と認知を高めており、特筆すべきは地元の高校生が準備・運営・片付けまでを個人の学びの場として自主的に行っているところで、現在では100名もの高校生がイベントに携わっている。商店街を中心にした取り組みが将来の地域のための好循環を作り出している。

金賞(「宿(おもてなし)」部門)
柳川 藩主(やながわ はんしゅ) 立花邸 御花(たちばなてい おはな)[福岡・柳川]

日本で唯一泊まれる国指定名勝。料亭旅館創業から75周年という節目の年に柳川の風土に根付き、歴史ある場所の本物の空間を演出することで、文化財の空間と繋がり合う宿泊施設として「100年先も変わらない上質で普遍的な温かみのある空間」として生まれ変わった。立花家や御花の歴史を熟知したスタッフによる文化財エリアガイドや文化財を活用した特別な体験、柳川地域の豊かな文化をあじわえるプランを用意するなど、文化財の新たな魅力創出と、地域と連携した新たな取り組みを行っている。

   

特別賞ーNEXT CREATE-
富士屋(ふじや)ホテル[大分・別府(鉄輪温泉)]

©大塚紘雅

別府で唯一の明治期の旅館建築を継承し「今までの100年、これからも伝え続ける100年」として老舗温泉「鉄輪」の歴史と地獄蒸しを中心とした湯治文化を現代のライフスタイルに合わせて場づくりを行っている。登録有形文化財に認定された歴史ある本館に加え、「CLTパネル技法」を駆使し土壁や和紙、スタイリッシュに木を多用した斬新な新館ホテルを開業。伝統ある本館と新たな価値を提供する新館、ホールやギャラリーなど多目的な要素も含み、歴史を感じながらも新しさを見出す鉄輪の発信拠点である。

特別賞ーNEXT CREATE-
名尾(なお)手すき和紙[佐賀・佐賀]

©八坂麻里子

原料となる梶の栽培から紙の製作まで一貫して自社で行い、和紙づくりに取り組んでいる。昭和初期には和紙づくりに関わる家が100軒ほど名尾地区であったとされるが、現在は谷口家のみである。工房の近くで自家栽培された梶の木は周辺の山々の栄養で育ち、梶の木の刈り取り時期には、家族や近隣に住む方々によって収穫され、この地域の文化として今も深く根付いている。現代風にアレンジされた和紙づくり、美しいプロダクトの数々で和紙の多彩な用途としての可能性を表現している。

特別賞ーNEXT CREATE-
球磨焼酎蔵(くましょうちゅうくら)ツーリズム協議会[熊本・人吉球磨]

©大塚紘雅

2020年3月、熊本県人吉球磨地域で球磨焼酎づくりに携わる事業者を中心に設立。500年の伝統を誇る球磨焼酎の魅力を発信するため、球磨焼酎ツーリズムの振興に取り組んでいる。従来、無料で行われていた蔵見学や焼酎の飲み比べ等の体験に適正価格を付与し、様々な体験プログラムで球磨焼酎の奥深さを伝えるとともに球磨焼酎の価値向上に取り組んでいる。大きな災害を受けた中でも地域に根付く伝統を継承するべく年月をかけて復興に取り組み、多彩な取り組みが球磨焼酎の伝統を継承している。

特別賞ーNEXT CREATE-
obama(オバマ) village(ヴィレッジ)[鹿児島・霧島]

撮影:小川重雄

「生きるをつくる未来の村」をコンセプトに7つのオフ

ィス、7つのテナントが集まった複合生活施設。「霧島を照らす希望の星となる」をビジョンとし、想いに共鳴する「村民」と呼ぶ仲間たちと日々を営んでいる。鹿児島県産材を使用し、焼杉壁の「下屋」×透明な「母屋」と構成されている建物は、土着性と現代性の両面の質を持ち、心地よい空間となっている。帰って来たいと思う場所、働く場所の 創出、本当の意味での「豊かさ」を手に入れられるコミュィビレッジとして賑わいづくりに取り組んでいる。

特別賞ーNEXT CREATE-
ユクサおおすみ海の学校[鹿児島・鹿屋]

学校であった雰囲気はそのままに、コンセプトの異なる遊び心ある客室や錦江湾の絶景が広がるグラウンドではキャンプやBBQ、ビーチではマリンスポーツや磯釣りなどを楽しむことができ、恵まれた環境そのものを活かした空間作りを行っている。また、「大隅半島の人と自然が先生です」という趣旨で、地域の魅力を発信、体感する拠点として、多様な体験プログラムを用意しており、「学び」を核とした交流を図っている。地域の方が活躍できる場づくりや農業体験など地域で循環する仕組みを作り、共に力をあわせて大隅半島の魅力と地域づくりに取り組んでいる。

※2022年~2024年の過去受賞者については、

「九州観光まちづくりAWARD」専用ホームページ(以下URL)よりご確認ください。

https://www.jrkyushu.co.jp/train/award/

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会社概要

九州旅客鉄道株式会社

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URL
http://www.jrkyushu.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
福岡県福岡市博多区博多駅3-25-21
電話番号
-
代表者名
古宮 洋二
上場
東証1部
資本金
160億円
設立
1987年04月