Adecco、世田谷区「ベビーシッター利用支援事業に係る業務」の運営を開始

アデコ

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平野 健二)のワークフォースソリューションのブランドであるAdecco(以下「Adecco」)は、この度、東京都世田谷区より「ベビーシッター利用支援事業に係る業務」(以下「本業務」)を受託し、運営を開始しました。Adeccoは、本業務の運営を通じて、世田谷区の子育て世帯が必要な支援に繋がりやすい環境づくりを支援するとともに、同区によるベビーシッター利用支援事業の安定的な運営をサポートします。

世田谷区「ベビーシッター利用支援事業」公式サイト

https://www.city.setagaya.lg.jp/01044/28399.html

世田谷区は、これまでにも乳幼児や児童の一時預かり、子育てステーション、ひとり親家庭への支援、手当・助成の支給といった、数多くの子育て支援策を展開してきました。こうしたなか、同区では、子育て世帯における多様なニーズを満たすための新たな施策として、2026年4月より、「ベビーシッター利用支援事業」を導入します。この事業は、一時的に保育が必要となった保護者や共同保育を必要とする保護者に対し、東京都が認定するベビーシッターを利用した場合の費用の一部を補助することで、子育てに関する保護者の負担軽減を図ることを目的として行われます。

Adeccoは、本業務において、補助金の申請や事業に関する問い合わせなどを受け付けるコールセンターを運営するほか、申請の審査や審査データの納品、支払データの作成・納品、交付決定通知などの作成・通知など、事業運営に必要な一連の業務を担います。

Adeccoは、「あなたらしさと、誇れる明日へ。」をビジョンとして掲げ、あらゆるサービスの革新を図りながら、すべての働く人々のキャリア開発を支援するとともに、官公庁・自治体が手がける様々な事業をサポートしています。今後も、長年にわたり培ってきたコールセンター運営やBPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)等に関するノウハウを最大限に生かし、自治体による住民サービスの向上を支援してまいります。

Adeccoについて

Adeccoは、世界60以上の国と地域で事業を展開する人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの事業ブランドとして、人財派遣、アウトソーシング、人財紹介、HRソリューションをはじめとするワークフォースソリューションを提供しています。日本においては、「あなたらしさと、誇れる明日へ。」をビジョンとして掲げ、それぞれのサービスの革新を図りながら、すべての働く人々のキャリア開発を支援するとともに、企業の多岐にわたる業務の最適化と業績向上をサポートしています。

Adeccoに関するより詳しい情報は、公式サイトをご覧ください。https://www.adecco.com/ja-jp

【世田谷区「ベビーシッター利用支援事業」に関するお問い合わせ先】

世田谷区「ベビーシッター利用支援事業に係る業務」事務局

Tel. 050-3666-0826

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会社概要

アデコ株式会社

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URL
https://www.adeccogroup.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル
電話番号
050-2000-7024
代表者名
平野 健二
上場
海外市場
資本金
55億6000万円
設立
1985年07月