「江戸川区・株式会社LDH JAPAN・株式会社W TOKYO包括連携協定」取り組み第5弾!「EDOGAWA ストリートダンスチャレンジ 2026 supported by LDH JAPAN」開催!

ゲストとしてプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍中のKADOKAWA DREAMSと、M&A SOUKEN QUANTSが登場し圧巻のパフォーマンスを披露。

株式会社W TOKYO

 東京ガールズコレクション(以下、TGC)を企画・制作する株式会社W TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村上範義、コード番号:9159、東証グロース、以下「W TOKYO」)は、2024年8月27日(火)、江戸川区および株式会社LDH JAPANとともに、各社の強みを活かし、共生社会の実現、情報発信・魅力発信、文化・芸術・スポーツ分野の推進を目的とする「江戸川区・株式会社LDH JAPAN・株式会社W TOKYO 包括連携協定」を締結しました。

 その取り組みの第5弾として、2026年10月18日(日)、昨年に引き続き江戸川区主催によるダンスイベント「EDOGAWA ストリートダンスチャレンジ 2026 supported by LDH JAPAN」を開催しました。

 本イベントは、江戸川区におけるストリートダンス文化の振興を目的に、区内在住・在学・在勤の参加チームによるダンス発表に加え、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍する KADOKAWA DREAMS や、M&A SOUKEN QUANTSがゲストとして出演。トークセッションや圧巻のパフォーマンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました。

■オープニングにゲストのKADOKAWA DREAMSと、M&A SOUKEN QUANTSが登場。「最高の1日にするために客席で一緒に盛り上げていきたい」とKADOKAWA DREAMSの柳 環翔がコメントすると会場が大きな歓声に包まれました。

 オープニングにプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍中のKADOKAWA DREAMSと、M&A SOUKEN QUANTSが登場。客席を見渡しながら笑顔を見せるメンバーの姿に、場内の参加者たちも大興奮。ステージと客席で手を振り合うなど、早くも会場には熱気あふれる一体感が生まれていました。M&A SOUKEN QUANTSのTMYが、「素敵なダンスを見られるのが楽しみです。僕たちもメンバー全員と全力でパフォーマンスしたい」と挨拶し、続けてKADOKAWA DREAMSの柳 環翔が、「最高の1日にするために客席で一緒に盛り上げていきたい」とコメントすると、ハイタッチしながら観覧席へ。場内のボルテージを一気に上げました。

TMY(M&A SOUKEN QUANTS)
柳 環翔(KADOKAWA DREAMS)

■キッズ部門13チーム、オープン部門18チーム、計31チーム総勢210名が参加し、今日の日のために練習した思い思いのダンスを披露。前半のチームが終わり、ゲストからの総評「観ている側も盛り上がれるような作品ばかり」

 小学生以下のキッズ部門、中学生以上のオープン部門に分かれ、前半・後半で計31チーム、総勢210名が参加した今回のイベント。まずはキッズ部門からスタートし、今日のために練習を重ねた子どもたちがダンスを披露しました。各チームは、それぞれセレクトした楽曲にあわせて各2〜3分間の中にギュッとオリジナルの表現を詰め込んで発表。勝敗を決めるコンテストではなく、それぞれが讃え合う“ダンスチャレンジ”という形で、各部門の作品が発表されるたびに、KADOKAWA DREAMSとM&A SOUKEN QUANTSのメンバーが総評を述べました。

左から)C&C、tetris、Rita kids、STS

 前半のキッズ部門では、まずM&A SOUKEN QUANTSのJin-Zoが、「しっかりと観ないといけないなと思っていたんですけど、最初のC&Cで『かわいい!』と肩の力が抜けてリラックスできました」と、トップバッターとなったキュートな3人組のガールズグループ、C&Cに触れ笑顔を見せると「それぞれのチームカラーはもちろん、衣装もすてきで、思わずのせられたチームもあって。素敵な作品ばかりで、楽しませていただきました」と、率直な感想を述べました。

 そして、同じくM&A SOUKEN QUANTSのなっちも「みんな表現力がすごくて観ている側も『うわー!』と盛り上がれるような作品、チームばかりでした。楽しかったです!」と、興奮気味に語りました。

 また、KADOKAWA DREAMSのRAIZYUは、印象に残ったチームとして華やかなステージで場内を盛り上げた8人組のtetrisと、目を引くキュートな衣装と遊び心たっぷりの振り付けで独自の世界観を表現した7人組のRita kidsを挙げ、「音に対しての表情管理など、みんなで認識をあわせている感じが見てとれました。衣装もかわいくてすごく好きでした」と、チームの頑張りをたたえました。

 そして、KADOKAWA DREAMSのSOUTAは「いろんなチームの色が見えて楽しかったです」と全体についてコメントしつつ、3人組のボーイズグループSTSをピックアップ。「スマホのライトを使ったイントロから全体を巻き込んでのスタートで、この会場全体をジャックしているなと思いました。可動域の広さ、曲への入り込みが伝わってきました」と、そのストーリー性のある構成に心を動かされた様子を見せました。

Jin-Zo(M&A SOUKEN QUANTS)
なっち(M&A SOUKEN QUANTS)
RAIZYU(KADOKAWA DREAMS)
SOUTA(KADOKAWA DREAMS)

 続いて、前半のオープン部門へ。ダンス経験を重ねてきた参加者も多く登場し、キッズ部門とはまたひと味違う、スキルと表現力を生かした見応えのあるパフォーマンスが次々と繰り広げられました。

左から)GOLDRUSH、ARA STYLE シニアブレイキン、esley

 そんなオープン部門について、総評を述べたのはM&A SOUKEN QUANTSのJin-Zo。「パッションとフレッシュさのあったキッズ部門もすてきなショーケースでしたが、オープン部門はクオリティも高く、衣装も演出も凝っていて僕らも『おー!』と思わされました」と、その感動を伝えました。特にオープン部門前半戦のラストを飾った8人組のGOLDRUSHのパフォーマンスには「すごかった!」と想いを噛みしめるように一言。ステージを大きく使い、メンバーそれぞれの技量の高さが分かるハイクオリティなステージを見せたGOLDRUSHには、会場からひときわ大きな歓声が上がっていました。

さらに、Jin-Zoは9人組のARA STYLE シニアブレイキンにも「くらっちゃいましたね!」と満面の笑み。ARA STYLE シニアブレイキンは、平均年齢71歳、最高齢は75歳のブレイカーチーム。「ちゃんとレペゼンしていて、ストリートでした!」と、年齢問わずダンスを楽しめることを示してくれたと絶賛の声を届けました。

ITTA(KADOKAWA DREAMS)

 また、M&A SOUKEN QUANTSのなっち、KADOKAWA DREAMSのITTA、柳 環翔の3人がそろって印象に残ったチームとして挙げたのが3人組ガールズユニットのesley。M&A SOUKEN QUANTSのなっちは「内なる気合というか、表情がすごくよかったです、観ている私もテンションが上がりました」と語り、KADOKAWA DREAMSの ITTAも「それぞれのキャラクターもよかったし、いきなり腹筋するし、最高でした」とトレーニングのような動きから始まった予想外のイントロに触れ、「あとで、サインください!」と大絶賛。

 KADOKAWA DREAMSの柳 環翔は、「キッズ部門もレベルが高かったけど、オープン部門はまた違った雰囲気で最高でした」と振り返りつつ、esleyについて「3人であの迫力を見せられるのがすごいなと。曲にあった振り付けや構成も最高でした」と惜しみない賛辞を送りました。さらに、GOLDRUSHについても「チーム力がすさまじいなと思いました。曲も構成も最高でした」と、思わず夢中になって観てしまうほどの息のあったパフォーマンスをたたえました。

■後半は、それぞれの個性を生かしたパフォーマンスが次々と。

KADOKAWA DREAMSの柳 環翔も「みんなクオリティが高くて、本当に最高でした」と絶賛。

 イベントはいよいよ後半戦へ。キッズ・オープン部門ともに、それぞれの個性を生かしたパフォーマンスが次々と披露され、前半から続く熱気をそのままに、ステージはますます活気を帯びていきました。

LUSHX
Ace 江戸川
Yusei Mizuniwa(M&A SOUKEN QUANTS)

 後半戦のキッズ部門は4チームだけとあって、M&A SOUKEN QUANTSのYusei MizuniwaとMoeが各チームに総評を語りました。Yusei Mizuniwaは、後半戦のトップバッターを務めた6人組のガールズグループ、LUSHXのパワフルかつキュートなパフォーマンスを「休憩をはさむと、どうしても雰囲気が落ちちゃうと思うんですけど、それをひっくり返すようなパワーとキラキラなパッションで、後半1発目にふさわしいチームでした」と、会場の空気を一気に引き上げたパフォーマンスを絶賛。

 そして、10人編成という大人数だからこその迫力満点のステージで魅せたAce 江戸川には「個人的に曲と振り付けがめちゃくちゃ好きでした。ヒップホップはパッションで押すチームが多いんですけど、Ace 江戸川はおしゃれで攻めた感じで。後半戦で、そろそろこういう路線が観たいと思っていたところだったので、それもすごくよかったです」と、自身の好みにも刺さったステージにうれしそうな表情を見せました。

 そして、Moeは思わず目を奪われる力強いステージを披露したSLB(ソルベビ)について「最初からダンスが揃っていて、ぐっと引き込まれました。一人ひとりパワーダウンしていなかったところも、とてもよかったです」と、最後まで衰えなかったチームのエネルギーを称賛。

 さらに、ステージ全体を使ったフォーメーションに、ブレイキンなどのソロパートと圧倒的なパワーで、パフォーマンス後に大きな歓声と拍手が上がったLittle Unknownには、「自分が主軸にしているPOPPING(ポッピン)というジャンルをやってくれて、自分は最初から最後まで大好きでした」と喜びをあらわにし、各チームのダンスを高く評価しました。

SLB(ソルベビ)
Little Unknown
Moe(M&A SOUKEN QUANTS)

 後半戦のオープン部門で総評を語ったのは、KADOKAWA DREAMSのITTAと柳 環翔。「めちゃくちゃ楽しかったです!」とテンション高く笑顔を見せたITTAは、お揃いの白いスーツで途上した7人組の:MaJestyについて「最初アカペラの曲で始まったのがめちゃくちゃかっこよかった。とにかくスタイリッシュでした」と、絶賛の声。:MaJestyは、マイケル・ジャクソン「Beat It」にのせて、緩急あるステージを展開。柳 環翔も「アカペラであそこまでそろえてやるのが難しいと思うし、後半に原曲を持ってくる流れも最高でした」と曲にあわせたステージ構成を高く評価しました。

  また、ITTAは7人組の7CRATZの使用した楽曲が自分も好きな曲だったと「あの曲で作品を作るのは難しかったと思うけど、めちゃくちゃかっこよく仕上がっていました」と、好きだからこその大変さが分かるとコメント。そして、それぞれの高い技量とセンスが光る構成で迫力あるステージを披露した10人組のガールズグループ・Rita crewについては柳 環翔が「女性だけのチームであそこまでパワーが出せるのがすごい。チーム力が見えて最高でした」と、印象に残ったポイントを語りました。総評の最後には、柳 環翔が「ほかのチームもみんなクオリティが高くて、本当に最高でした」と感動の表情を見せ、改めて参加チームに向け賛辞を送りました。

左から):MaJesty、7CRATZ、Rita crew

 ■本日のゲストであるM&A SOUKEN QUANTS と、KADOKAWA DREAMSが圧巻のパフォーマンスを披露。

 アニメーションスタイルを軸に、多彩な個性と緻密なチームワークを掛け合わせたパフォーマンスを得意とするM&A SOUKEN QUANTSは、その魅力を最大限に生かした「THE NAVY PRIDE」を披露。息の合った動きと一人ひとりの個性が際立つパフォーマンスで、観客を一気にその世界観へと引き込みました。途中のMCでは、TMYとYusei Mizuniwaがアニメーションダンスを改めて披露し、会場から「すごい!」の声が上がり、その反応に2人が「気持ちいい!」と笑顔を交わす一幕も。さらにM&A SOUKEN QUANTSは、D.LEAGUE 26-27 SEASONのROUND.1で披露したばかりの最新作「THE ORCHESTRA」もパフォーマンス。D.LEAGUE同様に、会場からのカウントダウン&チーム名をコールしてスタートしたステージは、エネルギッシュなパフォーマンスが続々!場内の熱気をさらに上げました。

  続いては、D.LEAGUE史上初の2連覇を成し遂げ、ダンスに加えて音楽や映像など多彩な表現を融合させたエンターテインメントを発信するKADOKAWA DREAMS。「日本を代表するダンスチームから、アジアを代表するダンスチームへ」と活動領域を広げる彼らのパフォーマンスも、まさに圧巻の一言。アクロバティックな動きをふんだんに取り入れ、ステージを大きく使った迫力満点のパフォーマンスは、会場から大きな歓声が上がりました。その後、KADOKAWA DREAMSのハンドサインを使ったシグネチャームーブを「一緒に踊ってほしい」とレクチャーし、同グループのテーマソングを披露。会場を巻き込んでの盛り上がりで、一体感を作りました。

 ■エンディングトークでは、参加者から事前に寄せられた質問にM&A SOUKEN QUANTSと、KADOKAWA DREAMSが回答。ダンスを楽しむのに大切なことは「ダンスを辞めないこと」

  エンディングには、圧倒的な存在感を放つパフォーマンスで観客を魅了したKADOKAWA DREAMSと、M&A SOUKEN QUANTSが再びステージに。今日の感想を尋ねられると、まずはM&A SOUKEN QUANTSのGORIKINGが「ダンスが好きというエネルギーがあふれていて、僕もハッピーなエネルギーをもらいました。今日1日過ごして思ったのは、やっぱりダンスっていいなということ。皆さんと触れ合えて、この時間を共有できたのは尊いことだし、キッズの皆さんが進む先として我々プロの道もあるということを伝えられたのかなと思いました。これからもダンスを楽しんでいきましょう!」と、素直な感動を伝えました。

 そして、KADOKAWA DREAMSの柳 環翔は「どのチームもヤバかったんですけど、M&A SOUKEN QUANTSのパフォーマンスもやばかったですよね?」と会場に。もちろん!という歓声が上がると、M&A SOUKEN QUANTSのメンバーがお礼とばかりに先ほどKADOKAWA DREAMSがレクチャーしたシグネチャームーブを披露。同じD.LEAGUEで切磋琢磨する仲間の絆が垣間見られる場面もありつつ、改めて柳 環翔は「今日は、小さい子から70代まで、マジで最高すぎました。今日1日、ダンサーの方々を観て元気をもらいましたし、これからもっともっと夢を届けられるように頑張ろうと気合が入りました。最高の1日をありがとうございました!」と感謝の想いを伝えました。

GORIKING(M&A SOUKEN QUANTS)
江戸川区 斉藤区長

 その後、ステージには本イベントの主催を代表して江戸川区の斉藤区長も登壇。「あっという間に時間が過ぎた感じがします。出場した皆さんがキラキラ輝いて見えました」と、場内の参加チームをぐるっと見渡すと、「実は、20年以上前に自分も少しだけヒップホップをやっていたんです」と、ダンス経験を告白。場内から驚きの声が上がるなか、「少しだけダンスの楽しさ知っているつもりですので、これから江戸川区がダンスの街だと発信していきたいですし、環境を整備していきたいと思っています」と力強くメッセージを送りました。

 さらに、エンディングトークでは、子どもたちからダンスの先輩であるKADOKAWA DREAMSと、M&A SOUKEN QUANTSへの質問タイムも行われました。

 【表情管理で意識していること、練習方法を教えてほしい】という質問には、「自分も苦手なほうだった」というM&A SOUKEN QUANTSの RisaManyfeelが「経験を積むことが大事。動画を撮って確認してみるのもいいと思うけど、まずはダンスを楽しむこと。自然と笑顔になれると思います」とアドバイス。さらに、KADOKAWA DREAMSのRAIZYUはスタジオの鏡を見るときに「遠くのお客様を想定して、そこへ何を伝えたいか考えるのがいいのかなと思います」と練習時に実践できることを伝えました。

 続いての【ダンスで一番大切にしていることは?】という質問には、M&A SOUKEN QUANTSのNAOが「ダンスを辞めないことが一番大切。スキルに関わらず、一生懸命に伝えたいという想いを大切にしてほしい」と語り、「僕も4歳からダンスをやっていますが、ここまでダンスを続けてこられたのも家族のおかげ。皆さんも保護者の方に『ありがとう』という言葉をかけてみてください。もっとうまくなるかなと思います」と感謝の想いを忘れないことについても言及しました。また、この質問にはKADOKAWA DREAMS ITTAが「僕はヒップホップしかやっていないですけど、かっこつけることだけです!一番かっこよく見えるように踊ることだけ考えています」と回答。ダンスの神髄が詰まったようなシンプルなコメントには、大きな歓声が上がりました。

  その後、「会場からの緊張をほぐす方法は?」という質問には「好きな曲をいっぱい聞いています」というM&A SOUKEN QUANTSのRIRIAに、KADOKAWA DREAMS のSOUTAも「ルーティンとして絶対聞いている曲があります。好きな曲、気合が入る曲を探すのも一つだと思います」と、テンションを上げてリラックスするとアドバイス。また、アニメーションダンスを得意とするM&A SOUKEN QUANTSには、「ポップをやると同じ動きしか出ない」という悩みが寄せられ、これにはNAOTOが「自分も始めたてのころは教わった動きしか出なかったんですけど、いろんなダンサーさんを観て真似していったので、視野を広げて、いろんな動きのレパートリーとして入れていくのもいいのかなと思います。真似から始めてみてください」と自身の経験を交えてエールを送りました。

 質問コーナーのラストにはKADOKAWA DREAMSへキッズダンサーから「好きなジャンルは何ですか?」という率直な問いかけも。キッズから指名を受けたTSYが「ブレイキンが好きです。日々頑張って、一緒に進化していきましょう!」と伝えると、キッズから「僕もブレイキンが好きです!」という元気いっぱいなお返事の声が上がり、場内はほほえましい雰囲気に包まれました。

 

すべての画像


会社概要

株式会社W TOKYO

95フォロワー

RSS
URL
https://www.w-tokyo.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前5-28-5
電話番号
-
代表者名
村上 範義
上場
東証グロース
資本金
2億4700万円
設立
2015年07月