『カルピス㈱特撰バター 謹製オレンジピール・バター』発売
エノテカとのコラボレーションで開発したシャンパンや白ワインと相性の良い、軽やかに華やぐフレーバー・バター
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 近藤佳代子)の子会社で、乳製品の製造販売を手掛けるカルピス株式会社(本社 東京、社長 柳原康夫)は、『カルピス㈱特撰バター 謹製オレンジピール・バター』を、カルピス(株)特撰バターplus ONLINE SHOP(https://shop.calpis-butter.jp/)および、エノテカ株式会社(本社 東京、社長 堀慎二)が運営するエノテカ・オンライン(https://www.enoteca.co.jp)で、8月3日から数量限定で発売します。

【商品特長】
・「カルピス㈱特撰バター」にオレンジピールを加えたフレーバー・バターです。エノテカとのコラボレーションで開発しました
・「カルピス㈱特撰バター」のやわらかなコクに、オレンジピールの爽やかでほどよい甘みとほのかな苦み・酸味を重ね、シャンパンや白ワインなどの軽やかな味わいと調和するように仕上げました
・新しい味わいのフレーバー・バターとして、多彩な楽しみ方を提案します。好みの厚さにスライスしてそのまま食べると、バターとオレンジピールそれぞれの素材本来の味わいが重なり合うことで生まれる香りと余韻をお楽しみいただけます。クラッカーやバゲットにのせたり、チーズやナッツと合わせてお酒と一緒に楽しんだりすることができます。トーストに添えれば、少し特別な朝食として日常の食卓に取り入れていただくことができます
・オレンジピールをイメージした鮮やかなオレンジ色の上質なパッケージデザインで、大切な方への贈り物としてもご使用いただけます
【開発背景】
2024年12月に、エノテカとのコラボレーションの第一弾として、「カルピス㈱特撰バター」にレーズンを組み合わせた『カルピス(株)特撰バター 謹製レーズン・バター』をテスト発売し、2025年4月に本格発売しました。開発においてはお酒との相性にこだわり、エノテカの意見を参考に風味検討を重ねワインと相性のよい濃厚な味わいに仕上げました。「カルピス㈱特撰バター」のすっきりとした後味で、お酒だけではなくコーヒーや紅茶にも合い、発売以降ご好評をいただいています。
今回、フレーバー・バターの第二弾として、「レーズン・バター」の濃厚で重厚な味わいに対して、さらなる喫食シーンや気分に応じて選ぶ楽しさ、バターの新たな楽しみ方を提案するために「オレンジピール・バター」を開発しました。
■カルピス株式会社について
アサヒ飲料の子会社で乳製品の製造・販売、乳性原料の購買を行っています。1917年ラクトー株式会社として創業し、1919年に乳酸菌飲料「カルピス」を発売、2012年にアサヒグループとなり、2016年にアサヒ飲料から分社化し乳製品事業を継承しています。
■カルピス社のバターについて
カルピス社のバターは、100年以上飲み継がれてきた乳酸菌飲料「カルピス」をつくる工程で生乳から乳脂肪を分離する時にできる脂肪分(クリーム分)を活用したいという思いからうまれたのが始まりです。1942年に業務用として発売され、その当初より一流フランス料理店のトップシェフから絶賛を受け、秘伝の昧として、口外されない“幻のバター”といわれてきました。その後、一般のご家庭用に「カルピス㈱特撰バター」が誕生しました。
■エノテカ株式会社について
1988年創業のワイン専門企業で、ワインの輸入・卸売・小売で、直営店舗やECサイト、飲食店向けのBtoB事業、海外展開など多面的に展開しています。世界各国の生産者と直接取引し、高品質なワインを厳選して提供する点が強みで、「ワインを愛するすべての人へ」を長期ビジョンに、ワイン文化の普及と価値向上を目指しています。

*「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。
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